イメージの世界

近畿強化研修会 :走幅跳(井村久美子)

踏切りドリル
①1歩踏切り連続
 ○脚を叩きつけるというよりも 
 → 水面に浮いている葉っぱの上を沈まないように早く飛び越えていくイメージ
 ○リードレッグ
 ・・前にあるボールを膝で蹴りだすイメージ
 ○ジャンプレッグ
 ・・リバウンド型の両脚・片脚その場跳びの脚づかい(短い地面への接地時間)
    接地時間が長いと膝の曲がりが大きくなる

②1歩連続+スピード
 ○膝下が前に出るのを矯正
  ・・膝をたたむ意識 
 足首を曲げるとたたみやすいこともある
 ◎砂場への走り抜け・・上のリズムのままラストを砂場へ

③②◎のラストで跳び出しのイメージを強調
 膝(太もも)の前蹴りからの引き出し  
 池田久美子のことば:「前へ」「前へ」「膝をひっぱっていく」

④腕の動きを意識
 腕づかいの切り返しを強調

⑤25m(中助走)からの跳び出し
 踏切り後に体幹(体の中心)をしめ、上体をゆるめない

⑥短助走から着地
 腕の動きを大きく 上体と下肢のバランス 

●池田久美子の助走イメージ●
 <助走距離> 42m 20歩 ・・・5歩を4セクションに分けて考えている
 1st セクション  1~5歩  出だしは骨盤を意識して腰が引けた出方を注意 
                   視線下 脚はタータンをしっかり押して
 2ndセクション  6~10歩 体を起こし 脚をまわしていくイメージ
 3rdセクション 11~15歩 ももを上げ 脚の動きはたてにきざむイメージ
 4thセクション 16~20歩 加速 こわがらず攻めていく前に (●踏切り前4歩目にマークあり)

☆短距離男子(小島茂之)☆
 100m後半ピッチが落ち、脚の流れを抑える 
 → 後半にミニハードルでピッチを刻む(7足長or7.5足長) 
 
  
by saitoru1960 | 2012-02-12 05:44 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


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