マイナリ元被告を釈放 「不法滞在」で強制退去へ

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東電OL殺害事件で、裁判のやり直しと刑の執行停止が決まったゴビンダ・マイナリ元被告が釈放され、入管施設に移送されました。

 マイナリ元被告は、裁判のやり直しが決まったほか、刑の執行停止が決まりました。東京高検は、マイナリ元被告を裁判官の職務権限で釈放しないよう東京高裁に求めましたが、認められませんでした。これを受けて、マイナリ元被告は7日午後に釈放されました。しかし、事件当時、不法滞在したとして入管難民法違反の罪で有罪判決を受けているため、横浜にある入管施設に移送されました。今後、強制退去の手続きが進められ、ネパールに帰国することになります。
by saitoru1960 | 2012-06-07 19:10 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


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