ロンドン五輪:パパフリストゥ選手、差別発言で代表外れる

毎日新聞 2012年07月26日 01時05分(最終更新 07月26日 01時35分)

 【ロンドン小坂大】ギリシャ五輪委員会は25日、ツイッター(短文投稿サイト)で人種差別発言をしたとして陸上女子三段跳びのパラスケビ・パパフリストゥ選手(23)をロンドン五輪の代表から外した。AP通信などが伝えた。

 パパフリストゥ選手は「ギリシャにはアフリカ人が多くいるので、西ナイルの蚊はたくさん自分の国の食べ物があっていいわね」と投稿。しかし、この発言を読んだ人から「もし本気でツイートしたなら、すぐに国に送り返すべきだ」などと批判が殺到し、コメントは削除された。

 ギリシャ五輪委は「五輪精神に反する」と説明。パパフリストゥ選手は「人種差別をするつもりはなかった。下品な冗談を心からおわびしたい」とツイッターで謝罪した。
by saitoru1960 | 2012-07-26 10:05 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960