チャパティー

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インドの家庭で最も食べられているといわれるのが平たいパン、チャパティです。小麦を丸ごとひいた全粒粉を使うのが特徴で、フライパンで焼いて、最後は直火であぶって焼き上げます。香ばしさが、スパイシーなカレーにぴったり。神戸生まれ、神戸育ちのインド料理店店主、アルン・ライさんは、「家でカレーのお供といえばチャパティ」と語ります。
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「日本で、インドのパンといえばナンと思われていますが、ナンはタンドールで焼くからナン。インドのほとんどの家庭でもタンドールはなく、ナンは店で買ったり、レストランで食べるものです。だからナンは、あまりインドの家庭で出されません。家でカレーのお供といえばチャパティです。
チャパティの材料は全粒粉に塩、それと水だけ。これをこねて、のばして焼くというシンプルなものです。焼きたてがおいしいので、食事のたびにのばして焼きます。かみしめるほどにおいしい、全粒粉の風味を味わってください」
チャパティの生地をタンドールで焼くと、“ロティ”に
タンドールはインド特有の窯で、円筒形の粘土製のオーブンのようなものです。チャパティの生地を同じようにのばして、タンドールで焼くと“ロティ”になり、焼きたてにバターをぬって仕上げます。高温で焼くのでパリッと香ばしく、焼き上がります。
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そごうの地下にある富澤商店で妻が買ってきたのは1kg550円。
同じ日、学校帰りにクスムに行くと、1kg400円で「アター」(全粒粉)を買うことができた。
ムング豆のレトルトカレーは300円。
明日は早く帰れそうなので、ついにチャパティーに挑戦。
さーて、どうなるか。
by saitoru1960 | 2014-03-13 19:33 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


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