6月6日にむけて

校長から聞かされた自己啓発の理由
1 複数名の教員がボランティアへの参加を希望している
2 一度派遣職員になっているので、今回は自己啓発で
3 帰国後の残り年数が少ないため、還元は少なく派遣にはできない 
<去年出ていないのだから明らかに誰かの付け足し>

最初のフィルターは何か?
1の「複数名の希望教員が出ているので」であれば、2次試験の結果が出るまでは判明しない可能性もある。
2の「一度派遣職員になっているので今回は自己啓発で」ならば、これから先に進みようはない。
3の「帰国後の残り年数が少ないため、還元は少なく派遣にはできない」であれば、これから先に進みようはない。
 <去年出ていないのだから明らかに誰かの付け足し>

去年この話が出なかった理由に、何が考えられるか?
1)山口校長がJOCV参加の事を告げていなかった。
2)教職員課が過去の参加確認をしていなかった。
 
⇒校長が提出した文書で教職員課が参加の過去を初めて知り、連絡してきたか。

◎1か2の理由のうちどちらが先かということが重要。
 1であればまだ可能性がある。2であれば不可能。
●ただ、2が既定路線であるならば、2度目のごまかしを受けたことになる。
 1回目。去年の教職員課の未確認。
 2回目。道は閉ざされているのに、最後の合否まで確定しないように受け取れる発言。

結論 「最後まで進める」

校長へ
①「複数の希望者が出ていても、2次合格発表までは人数は決定しないのだから、自分の意思で、断ち切ることはできない」

②自分が諦めた段階でボランティア派遣ができなくなることは何としても避けたい。
●過去2年間、体育の要請数は6、合格者数は0。
●ミヤンマーへのシニアボランティアも1年8カ月途切れることに繋がる。

③「2次合格の後、協力隊の事務局からは、現職・有給での派遣依頼が県に届く。
その段階でも自己啓発(無給)扱いしかできないのであれば、その段階で辞退届を提出せざるを得ない」

by saitoru1960 | 2017-06-02 05:22 | SVへの道

心動かされたことを忘れぬように


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