デンキブランなるもの

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3日の夜行バスが出るまでかなり時間があったので、近藤と待ち合わせをして有楽町の屋台っぽい所で飲んでいたとき、デンキブランなるものを発見した。
電気とブランなので、電気が走るようなブランデーというものなのかと、注文してみると店のあんちゃんが、「あいよ」と一升瓶を持ってきた。

ウイスキーの色を薄くしたようなものがコップにドボドボ注がれ、口をつけるとウオッカのような味がする。「混ぜ物みたいなもんじゃないですかねえ」と近藤。
関西にはない面白い飲み物であった。

帰りの夜行バスは今回はじめて使った片道4800円という安いもの。
今まではJRの高速バスしかないと思っていたのだけれど、楽天トラベルで探すとすぐにそこに行き着いた。
思っていたJRバスよりも3000円ほど安いためすぐに購入。4列で寝にくくても仕方ない、と腹はくくっていたのだけれど、やはり寝られなかった。
まあ、年に1回くらいならば安さで我慢しよう、と割り切って使えばOKというところかな。
by saitoru1960 | 2006-01-06 05:07 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


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