カテゴリ:映画( 49 )

イラン映画「セールスマン」

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期待していた分、んっ?という感じが強い。
イスラムの絡み方がどの程度なのかでイメージは変わってくる。


by saitoru1960 | 2017-07-23 05:24 | 映画

ヒトラーへの285枚の葉書

ちょっと、現実味がなかったか。
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by saitoru1960 | 2017-07-01 16:17 | 映画

光をくれた人

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自分の子供として流れ着いた子供を育てることは出来るとは思うけれど・・・。
いつかは離れなければいけない運命だと冷静にいることは出来るのだろうか。

by saitoru1960 | 2017-07-01 14:27 | 映画

マンチェスター・バイ・ザ・シー

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自分はこんな映画が好きなのかもしれない。心の中に抱えているものを観ている人間がそれぞれイメージして引き込まれていく。毎日新聞の映画評で書かれたあったことだけれど、見終わった後も頭の中では様々な映像が浮かんでは消えた。
自分の過失のため二人の小さな子供を焼き殺してしまった事実は、どう慰められ、時間が過ぎて行っても消え去ることはない。まして、別れた妻に数年ぶりに会い、慰められたら余計に記憶が新たに蘇ってくることが想像つく。
つらい。
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ケイシー・アフレック、いい俳優だ。



by saitoru1960 | 2017-05-21 16:25 | 映画

汚れたミルク

神戸アートビレッジセンターに「汚れたミルク」を観に行く。
ネスレが粉ミルクを世界中に広めようと販売に躍起になる。
粉ミルクを溶かす水が不衛生のため、下痢による脱水症状で死んでいく乳幼児が続出する。
告発する元販売員と金のためないことにしようとする国の幹部。
多国籍企業を戦うことはよっぽどの力がないと相手にされない。
よっぽどの力を生み出すのは何か・・・。
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by saitoru1960 | 2017-04-16 17:50 | 映画

25年目のただいま

「ライオン・25年目のただいま」
実話というのが驚きだった。
インドならではの25年前との変わらなさがなければたどり着かなかったのだろう。
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by saitoru1960 | 2017-04-07 19:39 | 映画

ダニエル・ブレイク

毎日新聞で紹介されていた「わたしは、ダニエル・ブレイク」を観にシネリーブルへ。
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映画なので少々の誇張はあるかもしれないけれど、イギリス社会の愚かさを感じさせられる。
機構としての社会で生きていけないのであれば、都会ではなく田舎に行くべきである。
そして、自分の身の丈にあった生き方をすべきである。
税金を払ってきたから国家に世話になる権利があるというのではいけない。


by saitoru1960 | 2017-03-25 20:52 | 映画

ディーパンの闘い

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タミールタイガーを扱う映画。こんなのができるとは思わなかった。
フランスにはさまざまな過去から逃げてきた人たちが混在しているのだろう。
ディーパンの瞳の闇は何人もの人間を殺害したがために深い。
by saitoru1960 | 2016-02-20 18:03 | 映画

アルメニア人のこと(消えた声が、その名を呼ぶ)

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知られざる悲劇~1915年のアルメニア人について~

『消えた声が、その名を呼ぶ』で描かれる、1915年にオスマン帝国で起こったアルメニア人をめぐる悲劇。それは、「20世紀最初のジェノサイド」とも言われ、100年後の現在においてもなお、アルメニアとトルコだけでなく、世界を巻き込んだ論争が続いている。欧米ではユダヤ人と同様に離散の民と言われ、世界各地に広がるアルメニア人の歴史とは。

◆ アルメニア人とは?
アルメニア人の故郷であるアルメニア地方は、世界最古の文明であるメソポタミア文明を育んだティグリス・ユーフラテス川の源流に位置する。旧約聖書の「ノアの方舟」伝説の舞台と言われるアララト山が最高峰。紀元前2世紀に建国されたアルメニア人の国家、古代アルメニア王国は、東部アナトリア地域で独自の言語と文化を持ち、繁栄していた。西にギリシア、東にペルシアがあり、ローマ帝国、イスラム帝国、モンゴル帝国、オスマン帝国などの支配下に入るなど、古代から様々な民族による政治的な影響を受け続けた地域である。また、世界で初めてキリスト教を国教とし、独自の文字を創造した歴史を持つ。世界中にいるアルメニア人の大半はキリスト教東方教会の一派、アルメニア使徒教会の信徒。

◆ 多民族国家オスマン帝国の中のアルメニア人
オスマン帝国内では、1461年にメフメト2世が首都イスタンブールにアルメニア教会の設立を許可するなど、アルメニア人の経済力が重要視されていた。イスラム教徒のトルコ人を支配層とする帝国は多民族国家であり、宗教的にはイスラム教徒のほか、ユダヤ教徒、キリスト教徒などが、人種的にはトルコ人のほか、クルド人、アラブ人、ギリシア人、そしてブルガリア人などのスラヴ系住民などがいた。キリスト教徒であるアルメニア人もその中におり、イスラム教徒の優位性を保ちながら自治を認めるというミッレト制の下、商業と産業、とりわけ建築部門で才能を排出するなど、比較的安定した環境の中で生活していた。

◆ 突然始まったアルメニア人の悲劇
1915年4月に発生した東部アナトリアの都市ヴァンで発生したアルメニア人による暴動をきっかけに、4月24日にアルメニア人政治家や知識人など約600人が官憲に連行され、その多くが後に殺害された。これ以降、オスマン政府はロシア国境地帯のアルメニア人を居住地域からシリア、イラク方面に“移送”した。その方法は、「イスラムの歴史上、類を見ない蛮行」という証言もあるほどだった。

◆ 現在も続く論争
アルメニア共和国政府は、1915年の事件について犠牲者は150万人(第一次世界大戦前のアルメニア人の人口は約180万人)であり、アルメニア人の民族根絶を狙った「ジェノサイド(集団殺害)」だと主張している。一方、オスマン帝国の後継国であるトルコ共和国政府は事件の実態は「戦乱の中で起きた不幸」として「ジェノサイド」ではなかったと主張し、両国の国交正常化交渉の障害となっている。一方でロシア、カナダ、フランスなどの21か国はアルメニア人迫害を「ジェノサイド」と認定し、欧州議会はトルコのEU加盟の条件として「アルメニア問題」の解決を要求しているなど、100年を経た現在でも国際社会を巻き込んだ論争になっている。

◆ 世界に広がるアルメニア人コミュニティ
劇中のナザレットは、現在のトルコ南東部のマルディンから大西洋を渡り、アメリカ・ノースダコタまで、各地のアルメニア人コミュニティを訪ねていく。アルメニア人は現在ロシアに110万人以上、米国に48万人以上いるとされ、在外アルメニア系住人は本国の人口298万人を上回る。現在の在外アルメニア人にとって、「1915年のオスマン帝国による迫害という民族の非劇を共有できるものがアルメニア人」という考え方も根強い。
by saitoru1960 | 2016-01-17 10:58 | 映画

ブリッジオブスパイ

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治子と一緒にHATへ。
戦争の時に、ビザを発給して多数の人間を救った人以上に、戦時に一人の人間の力によって救われた数えきれない人間の数を想像させられる。
いい映画だった。
by saitoru1960 | 2016-01-10 19:09 | 映画

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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