カテゴリ:SVへの道( 81 )

GTECにやられる

11日(土)の早朝、1回目を受験。
確認の団体コードを間違えたため、結果が分かったのは13日の午後だった。
274点ほしいところに267点。
たった7点ということで、勢いで15日に連続して受けたら、今度は254点。
なんとかなるやろうとなめていたところはあった。

1回目 リスニング138点 リーディング129点 計267点
2回目 リスニング133点 リーディング121点 計254点

ちなみに、書かれてあるレベル説明は、どっちも同じ。
リスニングは、「英語を使った会議は難しいですが、旅行や買い物でのやりとり程度であれば支障なく理解できます」
リーディングは、「仕事で来る通常のメールや文書なら読みこなせる状態ですが、複雑なものは時間がかかります」

でも、これは274点取ったとしても同じになるはず。
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きちんとおさえるところをおさえなければクリアできないかもしれない・・。
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以下、ネットで探した記事。

GTEC-LRがすごい。(その1)

こんにちは。ANA客室乗務員新卒採用の試験が近いので、大急ぎでGTEC-LRを受けました。
ANAが今回の応募要件要項によると、TOEIC 600以上、GTEC-LR 260以上のスコア証明書を提出すれば英語試験は免除されます。
GTECは英語の4技能を測るオンラインテストですが、GTEC-LRは4技能のうちリスニングとリーディングを測ります。実施時間が30分程度(個人差あり)と短く、実施後すぐスコアが確認できるのも大きな特徴です。
今回は期間限定の「自宅PC受験」を選択しましたが、こちらはスコアの公式証明書は出ませんので、証明書が必要な場合は「公開会場」で受験します。自宅受験で練習をした上で、公開受験でベストスコアを目指すのがおすすめです。自宅受験は受験料も2,100円とリーズナブルですので、ちょっと力試しをしてみよう、という方にもおすすめします。

LISTENING
Part A: 写真・イラスト説明 (5問 2分30秒)
1枚の写真/イラストを見て、状況や場面、事物を説明した音声英文を選択(3択)。
Part B: 会話応答完成 (8問 3分30秒)
音声英文の問いかけに対する応答として適当な音声英文を選択(3択)。
Part C: 要点理解 (8問 5分)
まとまった長さの音声英文を聞き、設問に答える(4択)。設問・選択肢とも画面に表示。  
READING
Part A: 語彙語法 (10問 7分)
単文レベルの英文の空所補充(4択)。
Part B: 速読・要点理解 (5問 5分20秒)
比較的短い英文テキスト(150語)計5題の内容理解、それぞれ1設問に答える(4択)。
Part C: 長文理解 (1題【設問3問】4分30秒)
まとまった量の英文テキスト(350語)1題の内容理解、3つの設問に答える(4択)。
GTECは「ビジネスシーンを想定した出題内容」と謳われていますので、TOEICと大差ないんじゃないかと思って受けましたが、全く違っていました。GTEC-LR、すごいテストです・・・。
このテストがすごいのは、受験者の英語力に応じて、出題内容が刻々と変わることです。
確かに、公式ウェブサイトには、「受験者の能力レベルに対応する効率的な出題方式」とか「IRT(項目反応理論)出題方式」と書かれていましたが、受験してその意味がわかりました。
テスト開始の時点――リスニングの最初の設問は、標準レベルかもしれませんが、その後は受験者の正答・誤答、処理速度などを反映して、出題レベルを狭いレンジで上下させながら、限られた設問数で英語力を測定します。前の設問での自分のパフォーマンスが次の設問を変えるという、恐ろしい(笑)テストです。
受験者のレベルを大きく離れた設問は出ません。易しすぎて正解することが明らかな設問や、ハイレベル過ぎて解けない設問を解かせても、英語力測定に有効ではないからでしょう。
例えば、受験者の跳べる「跳び箱」が7段付近、とシステムが判断すると、回答パフォーマンスが大きく変わらない限り、6~8段のレベルで出題しながら、より正確に測定しようとします。8段を続けてクリアすれば次は9段を狙える出題に変わります。TOEICのように、8段の後にいきなり2段が出題されたりはしないのです。
それぞれ異なるレベルの異なる設問を解くわけですから、TOEICのように「過去問」とか「出るとこだけ」という対策ではたちうちできません。本当の英語力が測られます。出題形式をしっかり把握した上で、偏りなく英語力を上げる必要があります。
また、画面上に表示される、制限時間の残り時間と残りの設問数を常に意識しながら回答するので、問題だけに集中することはできません。
よく「TOEICとどちらが難しいですか」と聞かれることがあります。上記のように、GTEC-LRは各受験者に応じたレベルで出題されるため、それぞれにとっての難しさは変わらないと思います。
受験した方々に感想を聞くと「英検2級レベル」、「英検準1級より少し易しい」などバラバラな答えが返ってきますが、それは受験者ご自身の英語レベルと言えます。


by saitoru1960 | 2017-03-16 05:49 | SVへの道

2017春募集・要請内容公表始まる

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そして、ミャンマーからの「体育」要請はまだ出ていない。


by saitoru1960 | 2017-03-02 05:42 | SVへの道

JOCV短期ミヤンマー

現在、青年海外協力隊2016年度の第4次短期ボランティアでミャンマーから5種類のスポーツ隊員が募集されている。
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トラックはなんと9レーン。
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これは空手場?
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柔道場。
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このプールは4コース?
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このバレーボール場はモルディブと同様、床はコンクリートのようだ。
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こんなタイミングで出しているところに急いでいる様子がうかがえるけれど、もう少し計画的なアプローチが必要ではないだろうか。
そして、英語レベルがいずれもレベルC。
協力隊員にとってハードルは高すぎる気がする。
レベルBなんていうのもあったりして、以前のクイズのような語学試験よりハードルは上がっている。




by saitoru1960 | 2017-02-10 05:36 | SVへの道

コレステロール値

2月4日に行った時の献血結果が返ってきた。
1月9日の275という数値は基準値を超えた値。
それが、224まで下がっていた。
去年の最低記録より低い値である。
間食を控え、アルコールは飲まず、粗食をよしとする食生活は、途上国での生活を考える上でいいウオーミングアップになるはず。
今日の体重は76.9kg。これもまたここしばらくなかった低さである。


by saitoru1960 | 2017-02-08 05:35 | SVへの道

アルクの300問

アルクのリスニングだけ300問とリーディングだけ300問。
それぞれ3種類の100問ずつが本番と同じように構成されている。
リスニングは45分そのまま流れていくけれどリーディングは1時間15分が制限時間。
今までは時間を超えても最後まで解いていたので、2時間以上かかった時もあった。
これからは制限時間の1時間15分に合わてやるつもりだ。
それぞれ2回やった結果は以下の通り。
1回目
TEST1:リスニング340+リーディング360=700
TEST2:リスニング360+リーディング385=745
TEST3:リスンング315+リーディング360=675
2回目
TEST1:リスニング385+リーディング370=755
TEST2:リスニング425+リーディング385=810
TEST3:リスンング365+リーディング370=735
さて、ここからの2ヶ月の計画をしっかり整えなければ。


by saitoru1960 | 2017-02-04 05:34 | SVへの道

旺文社「TOEIC予想模試」の比較

去年6月、試験前にやった旺文社の予想模試の結果を見てみる。

2016年6月6日、 リスニング100分の61(355)+リーディング100分の55(315)=670
*リーディングは時間内に終了せず20問を残す。

本番:6月23日、リスニング320+リーディング310=630

2017年2月3日、リスニング100分の66(380)+リーディング100分の69(385)=765
*リーディングは10問を残す。

ということで手ごたえは悪くない。

去年の予想問題と本番の相関は、リーディングの315(予想)と310(本番)というところで、結構近いものがあるのかもしれない。
となると、去年はリスニングの取りこぼしが多かったのか。
670が本番で630。(マイナス40)
半年ぶりのスコアが765。マイナス40すると725。
730でレベルAとなるのだが・・。


by saitoru1960 | 2017-02-04 05:33 | SVへの道

1カ月かけて去年並みに

今のところメインに取り組んでいるアルクのそれぞれ100問ずつ3種類のテストは2回目を終えて、少しずつ上向いている感じはでてきた。
また、通勤ランできく単語とイディオムの意味も思い出すスピードが速まってきている。
去年、最後の局面で取り組んだ旺文社の「TOEICテスト予想模試」は、リスニング、リーディング共に100問の本番と同じ数のもの。あたらに勉強し始めて1カ月のタイミングで、今朝その旺文社のリスニングだけにトライした。話すスピードが今年になって聞いているものより若干速い気はするけれどそれでも去年の6月よりも正解の数は増えた。1月4日から始まったTOEIC対策の成果はここに来て去年の試験頃のレベルまで戻ってきている感がある。残すところ、75分でのリーディングをどうスピードアップしていくかだ・・。


by saitoru1960 | 2017-02-02 05:32 | SVへの道

ヤンゴンフィジカルスポーツ研究所

ミャンマー初の体育大学、2017年度開校予定
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2013年よりスポーツ教育を強化 スポーツアカデミーも増設
ネピドーで、国内の優れたスポーツ選手を育成するためミャンマー初の体育大学が建設されている。約370万ドルを投じて、2014年からスタートした。36.33ヘクタールの規模で、現在工事は8割方進んでいる。2016年3月に完成する見通しで、開校は17年度からとなる。ミャンマーでは2013年から、スポーツ教育に力を入れていて、現在、ヤンゴンとマンダレーに多くのスポーツアカデミーがある。

Myanmar Timesの報道によれば、ヤンゴンのスポーツ・フィジカル教育研究所(IPSE)では、ヤンゴン校とマンダレー校ではそれぞれ700名ほどがスポーツ教育を受けているという。その他100名ほど、大学レベルの能力を持つ者も在籍し、同校は、20種目のスポーツ教育を行っていたが、2013年からは33種目に増やした。2017年までに新たに2校を建設する計画が進んでいる。
スポーツ省はスイスのAltair Groupと環境整備に取り組む
また、スポーツ省は、2015年から2030年の間、スポーツを後押しする計画を立てている。マスタープランではスイスのAltair Groupとともに、スポーツ設備の整備や組織の形成に取り組んでいくことが決まっている。
若い選手の育成と教育、訓練を通して、国際大会でのメダルを獲得することがミャンマーの目標だ。
(画像:Myanmar Timesより)


by saitoru1960 | 2017-02-01 05:31 | SVへの道

シニア短期2016年4次募集始まる

2月28日(火)締切でシニア短期の募集が始まる。
Kのいうとおり、3次募集で応募のなかったミャンマーから「体育」が英語レベルBで再び出てきた。(任期は今年8月から半年=2018年2月=2017年3次隊が赴任する頃)
横川氏の任期が去年の12月で予定通り終了しているとして、このままだと1年以上の空白期間ができることになる。応募者が出ない状況では、英語レベルを下げてチャンスは広げようと考える方が得策だと判断した方がいい。
知恵を授ける人がいる・いないは、効果的に教える術を持つ・持たないとは次元が違うと思う。


by saitoru1960 | 2017-02-01 05:30 | SVへの道

少しずつ前に進む

早朝学習を始めて3週間が過ぎた。
4時15分頃に起きて6時前までの約90分を勉強時間に充てることが通常になってきた。
アルクのリーディングとリスニングの300問。
千本ノックを4冊手に入れ何回か繰り返している。
去年の単語本も通勤ランの時聞いていくと、これも少しずつ思い出してくる。
せっかくなのでGTECも3月に3回を目処に受ける予定。


by saitoru1960 | 2017-01-25 05:30 | SVへの道

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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