カテゴリ:協力隊( 16 )

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観終わった後、シニアの「なんにも面白くなかった」というセリフが面白かった。
所詮、成功し終えた人生を持つ人たちのシニアボランティアと、まだ自分が何ができるかもわからない青年海外協力隊とでは、バックボーンが違うのだ。
エンドロールでいろんな時代の活動写真がスライドする中流れる中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」の歌詞が心にしみ入り涙が出てきた。

「ヘッドライト・テールライト」 中島みゆき

語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ
紛れ散らばる星の名は 忘れられても
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
 
足跡は 降る雨と 降る時の中へ消えて
称える歌は 英雄のために過ぎても
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

行く先を照らすのは まだ咲かぬ見果てぬ夢
遥か後ろを照らすのは あどけない夢
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない

ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終わらない
by saitoru1960 | 2015-11-22 17:02 | 協力隊

ジャーマンビアフェスタ

兼さん、原田くん夫妻と神戸駅で待ち合わせる。
去年のインディアンメーラーの時は、手頃なビールもあったのに、独逸は500ccで1400円もとった。
美味しいのは美味しいのだけれど、500ccで1400円って高すぎる。
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兼さんも森本さんもこっそりチーズやサラミを持ってきていて、なんだか似た者同士なのかもしれないと思った。
落語や演劇にも同じように興味があり、なおかつ二人とも医療従事者。面白い。
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お土産に生まれて初めて元町通りにある本高砂屋のきんつばを購入。
なんとも上品な味で美味しかった。
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by saitoru1960 | 2014-05-05 21:07 | 協力隊

四半世紀の会

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by saitoru1960 | 2013-08-10 20:19 | 協力隊

宮崎の春が届く

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栄一のお父さんから野菜が届く。白菜、キャベツ、人参、ネギ、落花生、トマト。
児湯の農地を思い出す。
by saitoru1960 | 2012-03-20 21:17 | 協力隊

マーレの今

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昔のマーレのサイズは線の北側のみ。一周は5km。
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ヘンベールの練習場所。今はコンクリートに舗装されスパイクを履いて走ることはできない。
by saitoru1960 | 2011-04-17 22:21 | 協力隊

栄一の七回忌

7時前に走り出た。海を目指そうとしたが少し距離がありそうだったので、とりあえず川南の方向へと走り始めた。
先週から痛みだしたアキレス腱の状態はあまり変化なく、スピードは上がらなかった。
前夜、3人で食べた辛ラーメンの店に行く手前で、右に曲がり、朝日を目指していくとまぶしい日光が正面から照らしてくれ、「栄一、きれいやなあ」と声に出した。
宮崎県家畜改良事業団の敷地には親牛として宮崎牛の供給に寄与していた何頭かの牛のブロンズ像が立っていた。
口蹄疫に騒いだ2010年。
畜産家の時間はまだ以前のように動きはじめているとはいえない。
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by saitoru1960 | 2011-01-25 23:25 | 協力隊
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これにミカンも入っていた段ボールが川南から届いた。
口蹄疫でのお見舞いを久保木さんが取りまとめて送ってくれたお礼なのかなと、白菜のおひたしを美味しくいただいた。
落花生もおいしい味がして、川南の復興をあらためて感じることができた。
不安がなくなるまでにはまだまだ時間がかかるだろうけど。
by saitoru1960 | 2010-12-21 05:51 | 協力隊

モルディブの陸上競技

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竹原が県選で1年ぶりにやってきた。
「火曜日に協力隊の2次試験を受けるんですよ」
「陸上競技でモルディブです」
人生には巡りあわせというものが必ずあると思う。
やはり20年前の自分を重ねてしまう。
合格して、駒ヶ根に行って、訓練所でたくさんの友人に出会って・・・。
そしてモルディブでの2年の時間。
うらやましいような、懐かしいような、不思議な気分。
竹原、明日に向かって走れ。
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by saitoru1960 | 2009-07-13 21:01 | 協力隊

20年目の夏

出会ってから20年目の今年、63-1の同期会が日本青年館であった。
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東京から中央線でお茶の水、総武線で千駄ヶ谷、と大学時代にある種の緊張感と高揚感をもって乗り継いだ線路。
御茶ノ水でおりて、デサントの横部さんをたずねたこともあった。
千駄ヶ谷から国立競技場を絵画館のほうまでのぼり、少し行くと青年館が見えた。
インカレの想い出の映像は、時間をさかのぼらせてくれた。
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午前11時半の受付開始時刻より少し早く到着すると、幹事のみんながすでに集まっていて、最後の打ち合わせをしてくれていた。
一番遠方からの参加は広島の小川くん。
岩手の花ちゃんや、宮さんも遠い気がするけど、東北は東京に近い感覚がある。
定刻の12時を20分過ぎても来ていないのは、直也ジー、尾崎、高橋さん、安齋、花ちゃんに宮さんといった面々。
安齋、尾崎、直也ジーあたりは気にしなくてもOK、はじめよう!、と会は始まった。
まったく会ってなくても、年賀状の写真などで見ているから想像はついても、遠藤さんを最初に見たときは、すぐにはわからなかった。
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渡部所長は白髪になっていたけれど、昔からそうだったのだ、と思えば、70歳を過ぎてもまったく変わっていないといってよかった。
気概があり、協力隊の意味づけをきちんと押さえた言葉を今なお発してくれる。
変わっていなかった筆頭は反町ジー。
なんと、副校長になっていて、「気を使わないでいい今日の飲み会をずっと楽しみにしていました!」と開口一番喜びの声を上げていた。
髪の毛も昔のままで、20年前と全くといっていいほど変わっていなかった。
久保木さんは少し恰幅がよくなっていたけれど・・・。
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まったくのタイムスリップは木村さん。
桜美林への就職が訓練のあとに持ち上がり、直前で派遣されるのを辞退。
尾崎は、「このやろう、今日は待ってたぞ!」といつもの悪態をついていたけれど、「今は仙台でフィリピン女性の結婚斡旋をしています」という一言に、笑い転げていた。
でも、気まずさがあっても当たり前なのに参加しにきてくれて、これも20年の時間が許してくれたものなのでしょう。
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東京はやはり関東の人には中心地であり、求心性のあるのがはっきりしている。
関西の大阪にはそれがない。
その分、宿泊まで考える人が少なく、2次会からあとも延々と青年館の部屋で続くのかと思っていたら、一人二人とさよならを行って帰っていくのだった。
夜の12時過ぎに、大浴場に5人ほどで湯船につかりながら過ごす時間はしみじみと気持ちよかったことを思い出すと、次は大人数で宿泊したいものだ、と考えた。
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by saitoru1960 | 2008-08-11 17:32 | 協力隊

仲間の死

家族を置き、一人で南アルプスへ山スキーをしに遊びに行った上木さんが死んだ。
滑落事故。全身打撲で50歳の体はあっけなく亡骸となってしまう。
残されたのは奥さんと子供3人。
高校2年生の娘、中学2年生、そして小学4年生の息子。
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お通夜には子供たちの同級生もたくさん参列にきていて、それだけで上木さんの罪は深いものなのだと考えていた。
わかばや光の同級生に父親が死んだからと、お通夜や葬儀に参列させてなるものか、と改めて決心してしまうくらい。
大きくなってからの「死」は仕方ない。
でも、子供たちの同級生が制服で参列する季節は、まだまだ父親としての仕事はたくさん残っている。生きているだけでも、その仕事の中心部分にはなるとも思う。
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お通夜に東京から山下さんがやってきた。
お通夜のあと、三宮で拓の店に行った。
8月に計画している同期会にはぜひともたくさんの人に来てもらわなくては、と上木さんのことを話しながらひらあじなどを食べた。四万十川の栗焼酎「ダバダ火振り」もしみじみうまかった。
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by saitoru1960 | 2008-05-11 18:54 | 協力隊

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960