カテゴリ:いろいろ( 275 )

神戸の風景

YouTubeで出会った昭和36年の神戸の風景。
兵庫区東出町というのは、七宮神社東側の川重あたり。
神戸駅までの引き込み線があったのかもしれない。


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by saitoru1960 | 2017-03-28 21:11 | いろいろ

どら焼きと羊羹

浅吉が送ってくれたきつねのどら焼き。大学の時、実家に帰るとよくお土産にもらったもの。
弟が場所を変えてついでいた店をたたむということで、わざわざ送ってくれた。
東京マラソンの時にゴールで完走の褒美にと持ってきてくれていたのはこういうことだった。
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「あん」に出てくるどら焼きをイメージさせる生地のふわっとしたどら焼き。あんこも美味しい。
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わかばがお土産にくれた網走の流氷羊羹。
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下から押し上げて、紐で切るという仕組みのもの。
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これもわかばセレクトの網走流氷ドラフト。なんともいえない色つきの発泡酒。味はよし!
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by saitoru1960 | 2017-03-23 21:26 | いろいろ
3月12日、体育館門扉横の沈丁花の香り
3月16日、新湊川、柳の芽ぶきと鶯の鳴き声


by saitoru1960 | 2017-03-17 05:56 | いろいろ

百年の孤独

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栄一のお母さんがくれた宮崎の芋焼酎「百年の孤独」。
今日、蓋を開けてみたけれど、なんともブランデーのような味。調べてみると、7000円くらいの値段がついている。


by saitoru1960 | 2017-02-02 20:56 | いろいろ

新しいiPadカバー

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by saitoru1960 | 2017-01-12 21:01 | いろいろ

1月2日

去年お世話になった破魔矢を戻しに多井畑厄神へ行く。2日の昼前は参拝客もそう多くなく、下の駐車場も少し待てば入ることができた。
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本殿の上に行くと、昭和35年生まれは今年小厄ということだった。200円払ってお祓いをする。

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おみくじは末吉。順番からすると凶の一つ前というものだったけれど、内容にそんな感じはなかった。

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by saitoru1960 | 2017-01-02 14:48 | いろいろ
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by saitoru1960 | 2016-11-29 05:31 | いろいろ

若者

二〇一六年十月十三日、「アメリカ伝統音楽にのせ 新しい詩の表現を創造した」として、ボブ・ディラン(七五)がノーベル文学賞に選考された。歌手としては初めての受賞となったが、発表からしばらくの間ディラン本人のコメントは発表されなかった。すると一人の委員が「無礼で傲慢だ」とディランを非難するコメントを出したとニュースが流れた。わたしはそれ読み、中学時代の自分を思い出して思わずニヤリとしてしまった。

わたしがボブ・ディランという名前を知ったのは一九七〇年代、和製ボブ・ディランといわれたフォークシンガー・吉田拓郎(七〇)を通してであった。「世代の代弁者」と崇められ、メッセージソングやプロテストソングの旗手と評されたボブ・ディランに吉田拓郎は感化され、楽曲のみならず生き方にまで大きな影響を受けたと様々な場面で話していた。その吉田拓郎に中学生のわたしは感化されたのだった。

権力に反発するエネルギー、権威を権威とも思わない自由さ。大人のずるさや嘘に対し反抗心あふれる中学生にとって、心揺さぶられることば(歌詞)は身体の奥底にまでぐいぐい沁み入ってきた。そして、いつか自分もこんな若者になりたい、とギターを手に拓郎の曲を歌っていたのだった。

時代はテレビ全盛期。拓郎はいくら曲がヒットしてもテレビには出なかった。たった数分の時間で自分の意思は聴き手に伝わらない、というのが理由だった。森進一に提供した曲「襟裳岬」でレコード大賞を受賞した際、帝国劇場での受賞式のステージに普段着のジーパン姿で上がってきた時には、権威を歯牙にもかけないその姿に、かっこよさと憧憬の念がますます高まったのを覚えている。社会に対して背伸びしようとする中学・高校時代、拓郎は大人と自分との間にいる憧れの若者だった。

今、その若者になろうとしている君は、これから大人と対峙していくために覚えておかなければならないことがある。大人は君よりも物事を論理的に考える経験を多くもっているということだ。何かの事象に直感的に声をあげても、大人は「でもね」、と簡単に論理的思考を用いてかわしてくる。大人は狡猾で悪知恵を働かせるのがうまい。だからこそ、若者が持つ唯一最大の武器「直感」を大切にしてほしいと思っている。

三宮のジュンク堂ではたくさんの書籍が平積みされている。たびたび訪れていると、以前気にならなかった本にふと手が伸びる時がある。いつもたくさんの無駄なものを見ているようではあるけれど、何かの拍子にその中から直感的に「んっ?!」と感じて手を伸ばすことで出会った一冊。自分の直感は、読後に正しかったのか失敗だったのか自ら判断させられることになる。成功と失敗をくり返しながら、直感の蓄積を続けていくことで、こま切れに蓄積された経験は次第に網の目のようにつながっていき、自分のことばとして外に出てくるようになる。

一方、板宿の井戸書店は個性が光る街の小さな本屋さんである。ここは店主の意思を感じる棚揃えをしていて、一角には店主お勧めのコーナーも設けてある。そこに置かれてある本は時々入れ替わり、昔から読みつがれているものから、店主が感銘を受けた最近の一冊などジャンルも多岐にわたっていて興味深い。店主のフィルターを通して置かれている著書にアンテナが引っ掛かることがあり、ジュンク堂では到底探しだすことができない一冊に出会うことがある。もちろん、最後まで読み終えたのちに、ハズレだったな、と感じることはあり、それはそれでまた経験の蓄積として残っていくことになる。

大型書店や小さな本屋でのぶらぶら歩きから始まる一連のこの流れは、無駄なように見え、効率的ではないかもしれないけれど、結果的には自分の生き方を「ことば」で表わすことができるようになることに繋がっているとわたしは思っている。

これから「若者」になる君は一体何を追い求めるようになるのだろう。
そして、君にとって何が変わらない夢になるのか、これからもずっと考え続けていってほしい。
いつの世も若者が時代を作っていくのだから。

シュプレヒコールの波
通り過ぎてゆく
変わらない夢を
流れに求めて
時の流れを止めて
変わらない夢を
見たがる者たちと
戦うため
   中島みゆき「世情」


by saitoru1960 | 2016-11-14 05:14 | いろいろ

なりたくないもの

夜郎自大
自分の力量を知らずに、いばっている者のたとえ。
▽「夜郎」は中国漢の時代の西南の地にあった未開部族の国の名。「自大」は自らいばり、尊大な態度をとること。
by saitoru1960 | 2016-10-12 05:09 | いろいろ
いつから飼っているかわからないグッピーの最後の一匹が死んでしまった。
昨日の夜は動いていたのだけれど、今日、駅伝の試走から帰ってくると死んでいた。
夏から少しずつ死んでいくようになり、9月に入ってからペースが速まってきていた。
砂利を入れないことでそこに沈殿するモワモワしたものはでなくなり、水の浄化もうまい具合にいっていたにもかかわらずだった。
子供が急に産まれて一気ににぎやかになることもあった。
何か月おきに砂利や水槽をきれいにしながら育ててきたが寿命だったのだろうか・・。
居間の空気が変わりそうな気もしている。

調べてみると、光が中学3年の10月から飼い始めていた。
かれこれ4年も経ったことになる。
テヌマエビなども何度も死なせては挑戦していた。
最初の頃のグッピーは体格が良かったことを写真を見て改めて感じた。
最初の頃の写真。
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by saitoru1960 | 2016-09-17 15:42 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960