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マレーシアへの修学旅行

前の学校から動き始めて、ようやく修学旅行で高校生を海外へ連れて行くことができるかな、というタイミングとなった。
新しい学校に転勤になり、すでに沖縄への修学旅行が決定済みの状況下でなす術もなかったのだけれど、新2年生が去年の段階で海外への修学旅行をする、と打ち上げてくれたので、次の学年にあたる新1年生は追随していくだけですむ。
苦節7年くらいかけて、前の学校ではようやく海外への道が開かれた所で転勤と相成ったので、待ち遠しい学年でもあった。
明日は、学年の教師メンバー発表の日。
新2年は「タイ」で決定しているのだけれど、人種混ぜこぜの妙がある「マレーシア」に行く先を変更するべく作戦をあれこれ考えている。
さて、どんな人達が同じ学年団に集まるのか明日は興味津々の日です。
by saitoru1960 | 2005-03-24 05:56 | ひとりごと

母親の外国旅行

昭和8生まれの母親が9日から17日までスペインとポルトガルに旅行に行っていた。
父が死んでから一人で生活しているのだけれど、きままに安い時を狙って年に一回くらいは外国を見に行き始めている。
ニュージーランド、イタリア、いろいろ足が動く間は見に行くといいながら変化のない生活に自分で変化をつけようとしているのかもしれない。
食べ物がうまくなかったといっては文句を言っていたけれど、豚の丸焼きはおいしかったといっていた。
お土産にもらったオリーブオイルはジュースのようにおいしかった。
by saitoru1960 | 2005-03-22 05:53 | 家族

高校受験

高校からの友人の息子が今日受験発表を迎えた。
自分の母校への受験に父はドキドキしながら息子からの電話を自宅で待っていたのだ。
結果は「合格」
いつも遊んでいる仲間は高校時代の陸上部の仲間。
それこそ0歳の頃からその仲間内でずっと遊びながらここまで来ているので、仲間内がドキドキして今日の結果を気にしていたのだ。
これで陸上部に入れば、OB会の名簿に同じように名前が載ることになる。
なんだか、知らぬ間に父になっていることを実感する。
by saitoru1960 | 2005-03-21 05:52 | 家族

須磨アルプス

昨日は仲間内で須磨浦公園から妙法寺までハイキング。
上は小学校5年から今度小学校へ入学する年長さんまでだったのですが、約15kmの道のりを完歩しました。
父と母の方が少々おつかれモードだったのですが、気温もそう高くなくいいハイキング日和でした。
オラガ山から横尾山ー東山と歩くとかなりの高低さになり、その上横尾山から東山へ行く途中には花崗岩むきだしの尾根(通称馬の背)があって子ども達にはスリル抜群!
近所にいながら知らない人も多く、我が家以外は初馬の背でした。
横尾山頂上(せまいけど)で飲んだコーヒーはうまかったです。
by saitoru1960 | 2005-03-21 05:50 |

モルディブへ

来年の夏にモルディブに行こうと計画中です。
故郷は遠きにありて思うもの、というけれどマーレはかなり変わったみたいです。
子供達に海の原点を見せてあげたい、というのとお父さんがそこの人たちと2年間過ごしたのだ、ということを少しだけでも知ってほしい。
その時わかばは6年生で光が3年生。
なんとか、記憶に残るんじゃないかな。
日本にいるお父さんとモルディブの人たちと話しをするお父さんは違った人に見えるのかな。

スリランカで山中睦っちゃんがいてくれたらまたまたスリランカの面白さも体験できるんだけどな。
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by saitoru1960 | 2005-03-17 05:46 |

こんなあきみつけたよ

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高校入試の採点が終わり10時半ごろ帰宅すると、光の1年生での作品がテーブルに置いてありました。
「こんなあきみつけたよ」というプリントの中に、
11がつ1にち、「たまねぎみたいなのにきゅうこんはたべられない」と書いてありました。
わかばが1年生の時にはこんなことは書かなかった気がしています。
by saitoru1960 | 2005-03-15 05:45 | 家族

岳物語

24才頃から、椎名誠が大好きになり次々に読破していった。
旅物もかなりのめり込んだけれど、息子「岳」とのやり取りを書いていったシリーズは、「いつか自分もこんな時代がくるのだろうか」と想像しながら読み進んだものだ。
椎名には息子「岳」しか子供はいないのだ、と勝手に思ってしまうほど、娘「葉」の話は出てこなかったので、初めて姉の存在を知った時には、なんで話に出てこないのか、といぶかしんだものであった。

自分に長女「わかば」が生まれ、3年後長男「光」が生まれた。
わかばの育っていく過程もとても興味深く、楽しい時間を過ごしている。
少しずつ、時には急激に成長していくのが今でも新鮮に映っている。
次に生まれた光はわかばでの体験があるので、「こんな風にして変化していったな」ということでスタートした。
でも、なにかわかばの時と違うな、という感じも出始めた。

今は、なんだか椎名の気持ちが分かる気がしてる。
by saitoru1960 | 2005-03-15 05:44 | 家族

光かきとり

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なんだか光の写真が多いのだけれどわかばは5年生で、被写体としてはまだまだへんちくりんな行動をとる光の方が面白い。
椎名誠の息子・岳もやはり2番目で長男。
同じような面白さを父は感じて、「岳物語」を書いたんだろうな。
by saitoru1960 | 2005-03-15 05:41 | 家族

香港にて

2月に初めて香港に行きました。
自分の中で、廟街はもっと刺激的なものとしてイメージを膨らましていたのですが、パキスタンのバーザールの方がもっともっと興奮しました。
沢木耕太郎が旅の最初で体験した「香港の廟街」と、私がかつてインドよりも早く訪れたパキスタンラホールで感じた雑多さは、きっと同じようなインパクトを形成したのではないかと思います。
その後もそれぞれの旅は続いているのだけれど、やはり最初に大きくインパクトを与えたものに対して思い入れが大きくなるのだと思っています。
私がその後インドへ行った時も、「パキスタンと似ているな」という印象でしたから。
ただ、実際香港に行ってみなければそんな風に割り切ることはきっとできなかったはずで、そういう意味で今回の香港旅は面白かったです。
by saitoru1960 | 2005-03-14 05:37 |

息子・光

牛乳パックで作ったワニで遊ぶ。(3月12日)
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by saitoru1960 | 2005-03-13 05:35 | 家族

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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