<   2006年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

誕生日

またひとつ年をとった。
あまり気にすることはないけれど、いつの頃からか新米ではなくなっている。
新米の頃、仕事はわからないことだらけだった。
でも、いくら年を重ねたからといって全て分かるようになったわけでもなく、わからないこと、悩むことも、いまだいろいろ出てくる。
1年1回の特別な日に、ちょっとだけ節目を感じ、この1年をスタートしていこうと思う。
f0013998_5472245.jpg
f0013998_547331.jpg
f0013998_5474550.jpg

by saitoru1960 | 2006-04-27 05:51 | いろいろ

わかばのおもしろうた

あんぱんまん♪ 
そこはだめ~よ♪
だいじなところ♪
ソーセージ ♪
ミートボール♪
おいなりさんのかわ♪

おもしろすぎです。
by saitoru1960 | 2006-04-25 21:54 | 家族

ひかりのおもしろばなし

「お父さんが毎日お休みやったらいいのになあ」
「なんで?」
「そしたら、ユーギオウとかいつでもいっぱいできるやん」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「世界一受けたい授業で脳が若返るには恋をするっていうのあったな」
「ぼくは大丈夫やで、恋してるもん」
「へー。ひかり恋してるん」
「そうやで」
「だれなん?」
「ひみつ」
「○○ちゃん?」
「ちがう」
「○○ちゃんか?」
「ちがう。1年から3年までずっと一緒の組の子」
「○○ちゃん?」
「あたり」
「へー、そうなんかあ。そしたらひかりの脳は若返るよなあ」


f0013998_517157.jpg

by saitoru1960 | 2006-04-19 05:17 | 家族

ありの巣観察

光がサンタさんにもらったありの巣観察セットを土曜日にお母さんと作り、いよいよ土の上に這い出してきたアリを捕まえに行った。
昼ごはんを食べ、マンションの玄関外にある花壇で見つけたというので行ってみると、小さなアリがポツポツ見られる。
砂糖とチラシの紙を用意して捕獲作戦としていたのだけれど、砂糖を求めて紙の上に上がってくるのを悠長に待つ時間の余裕がなかったので、チラシを切って強引にそこに乗せ込む作戦を敢行。
5匹をゲットし水色の土&栄養のもとの入っている容器に入れ、家に持ち帰った。
さて、と一夜明けると少しだけほっているところを発見。
f0013998_554954.jpg

by saitoru1960 | 2006-04-17 05:54 | 休日

馬の背と神戸花鳥園

昨日は午前中に横尾のキャンプができるかもしれないという場所を探しに行き、午後からはポーアイにできた神戸花鳥園に行ってきた。
家から歩いて30分もあれば目的地に歩いてたどり着くくらいの近さで、あっけなく目的地は探し当てることができた。
そこから馬の背までも直線的にのぼっていくため、これまたあっけなく馬の背にたどり着きいつも家から眺めている場所まで驚くほどの近さ。
山つつじが満開でした。
f0013998_538722.jpg

f0013998_537218.jpg

花鳥園は4月20日まで半額ということでたくさんの人達が訪れていました。
花も見事で鳥達もわんさか。
なかなか見ごたえがありました。
ふくろうのショーやペンギンへの餌やりなど、子供たちが喜ぶようなものも取り入れ、お客は入りそうです。
f0013998_5382295.jpg
f0013998_5383364.jpg

by saitoru1960 | 2006-04-17 05:39 | 休日

岳物語

光が小学3年生になった。
20年ほど前に読んだ椎名誠の「岳物語」をなんだか読みたくなり、古本屋で「続」とともに手に入れた。
一番最初の話は、幼稚園の年長組の時のもので、小学校5年ごろまでの話が収められてあった。
その頃はあまり深く考えずに、小さい子供の話、と楽しく読んでいたのだけれど、こんなに長い間の話だったとは、と少し驚いた。
自分の息子が同じような年頃になり、結構いろいろヘンテコリンで書く材料は山ほどあると、その一つ一つくをちゃんと覚えておくことができず、妻に「こんなことあったよねえ」といわれても、思い出せないようなこともあるほど、いろいろへんてこりん話は尽きない。
この日記を書こうとしたのも、残しておかないと忘れてしまう、という切迫感も少しあったからだ。
二十歳過ぎで読んだ「岳」と、同じ年頃の自分の子供ができた今読む「岳」と少し違って見える部分もあって面白い。
by saitoru1960 | 2006-04-14 05:05 | 物語

ベランダでわかばが植え育てている大根に花が開いた。
桜のような賑やかさはないけれど、春を感じさせるいい花だ。
f0013998_515895.jpg

我が家のベランダは風が強くて大丈夫かな、と心配していたのだけれど、無事冬を越すことができた。
ひかりは2ヶ月間合格できなかったスイミングの昇級テストを3月はなんと一気に2階級アップで合格。
幼稚園年長組の冬1月頃、突然「スイミングに行きたい」と習い始めてここまで来たのだけれど、ついにバタフライの合格ももらえ、どの泳ぎ方もとりあえずマスターしたことになる。
f0013998_520148.jpg

1週間に2回チャンスのある試験で、3月は月曜日にバタフライで25mを泳ぎきり3級を合格。
3日後の木曜日。なんと、いきなりの100m個人メドレー完泳が試験の課題。
「がんばれよ!」と言い残して仕事に行ったけれど、それは無理だな、と思っていた。
帰宅して、「ひかり、どうだった」と玄関で聞くと、「ごうかく~~!」と走って飛びついてきた。
バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロールと25m全てつないで泳ぎ、「しんどくなかったか」と聞くと「ちょっとしんどかった」と、それでも合格したことを本当にうれしそうに話してくれた。
一気に一級。こどもはすごいなあ、と改めて思った。
by saitoru1960 | 2006-04-10 05:32 | 家族

奥須磨公園

今年は2日に花見の予定が、雨で花もまだ咲いていなかったので、9日に変更したのだけれど昨日はとてもいい天気で過去最高のいい花見になったかもしれない。
f0013998_4494873.jpg

f0013998_450225.jpg

朝5時過ぎに起きて場所取りに行くと、すでにたくさんの人達が前日からシートやいろいろなものを置き、果てはロープで木の周りをぐるりと囲むなどしていてびっくり。
すぐに一杯になってしまう駐車場には、「予約」と書かれたレッドコーンが置いてあったり、奥に入れないよう、車2台でふさいだりとあさましい根性が丸出しのものまであり、奥須磨公園は人で満開になっていた。
f0013998_4534425.jpg

f0013998_454064.jpg

小松池では酔いに任せて泳ぎだす人も出たりしていたけれど、昼ごろからは風もやんでいいお花見日和。
ソメイヨシノや山桜が満開で久しぶりに花に囲まれた花見ができて、楽しむことができた。
高校2年と中学3年の友人の息子2人は、「いってもついていかれへん」と不参加。
よくも今までちびっ子達と一緒に遊んでくれたものだ、と話しながら、BBQを食べ、ビールを飲んだ。
アルミ箔の裏表は何で決まるか?どっちが表なのか、というテーマでしばし意見交換。
どっちも成分は同じ、ということがあとで判明したけれど、どっちが裏でどっちが表なのかはいまだわかっていない。
子供たちが10人集まってかくれんぼなどして遊んでいる姿は、なんとも微笑ましい光景であった。
by saitoru1960 | 2006-04-10 05:03 | 仲間

「哀歌」読後

「哀歌」を読み終えた。
哀しく、そして終盤少し安堵したところもあったけれど、いろいろ考えるところが多かった。
ホテルルワンダを見た後のこの一冊は映像が浮かびながら読み進んだけれど、日本に帰国後は別の映画を見ているようなところも出たりした。
キリスト教徒の読み方とは少し違うかもしれないので、クリスチャンであればどう読むのか誰かに聞いてみたい気がする。
by saitoru1960 | 2006-04-06 19:05 | 物語

誕生日

長女わかばが12歳になった。
12年前の今頃、妻の実家の周囲では桜の花が満開で、予定日より10日ほど遅れながらも無事に生まれたことへの安堵感と、3人での生活がはじまることへのワクワクするような気持ちに、優しく微笑んで祝福してくれているように感じられた。
神戸の今年の桜はようやく週末にぽつぽつ咲き始めてきたところ。
桜前線の日本列島にかかるカーブには、やはり不思議さがつきまとう。

誕生日にはいつも、垂水のレーブドウシェフでケーキを予約している。
子供たちは小さい頃からケーキの上に絵を描いてもらったり、マジパンで人形を作ってもらったりしてここまできているのだが、今回はお気に入りのキャラクターでマジパン人形にしてもらった。
レーブドウシェフは、サンプルの切抜きや、コピーを持っていくと職人さんが上手に描いたり作ったりしてくれ、美味しい、値段がお手ごろ、というだけでなく、「遊び心がある」という部分もあって、我が家御用達のケーキ屋さんになっている。
今回わかばがお願いしたのは漫画ブリーチのキャラクター。
思った以上に大きく、たった1枚の絵だったのに、予想以上にリアルな立体に作ってくれていて、なんと丁寧なことに足跡までつけてくれていた。(写真参照)
こちらが「足跡」まで注文していないにもかかわらず、時間と手間をかけて作ってくれたその気持ちがうれしかった。
きっと作っている本人が楽しみながら、もっとよくできないかな、これ見たらびっくりするかな、といろいろ考えてくれたんだと思った。
次の予定は自分自身の46回目の誕生日。
何か注文してみるかな。
f0013998_536986.jpg

by saitoru1960 | 2006-04-03 05:38 | 家族

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
プロフィールを見る