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協力隊の現場を訪問

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16年前の自分に重ねてしまう、協力隊活動の現場。
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生徒達がむこうの生徒達に手伝ってもらって作ったダルチャ「野菜カレー」はナシトマト(トマトご飯)によくあった。3杯食べた。
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せっかくの熱帯。独特な果物を食べたのはセルダン農科専門学校を訪れた生徒達だけのはず。
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全員で記念撮影。16年の月日が流れていた。
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生徒達は思っていた以上に交流し、別れがたくしていた。
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ギリギリで免れた熱帯スコール。
by saitoru1960 | 2006-11-23 18:13 | マレーシア

ツインタワー

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窓掃除をするツインタワー昼。
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マレー民族舞踊の夕べが終わると怪しいツインタワーが迎える。
by saitoru1960 | 2006-11-23 18:10 | マレーシア

16年の月日

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サンウェイラグーンホテル前の一画には朝からインディアン食堂が開いていて、「ロッティーチャナイ アダ?」と尋ねると「アダ」と返ってきた。テータリッとあわせて1.8RM(50円)で朝食にした。結局3回あったホテルのバイキングは一度も食べなかった。
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バツーケーブはインドの匂いが漂っている。男は頭の上に掲げていたココナツを、祈り終えると思い切り叩きつけていた。
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叩きつけられたココナツの数
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スクーターに乗りウロウロする男はここを自分の職場にしている記念写真を撮るおじさん。
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祈りには花が欠かせない。遠くで記念撮影をする日本人高校生
by saitoru1960 | 2006-11-23 09:03 | マレーシア

いよいよ

あと3日に近づいてきたマレーシア修学旅行。
ここまできて、パスポートを紛失した者が2名。気づくのが早かったから(?)旅券事務所が対応してくれ、再発行の手続きをしてくれるとのこと。
出発当日の新神戸駅で、手元になく「残念!」という子供が絶対にいると思う。
提出物への責任感のない生徒が多すぎて、これも教育の結果なのだと思う。
保護者が自分のために何かをしてくれる、と子供たちはまだまだ頼りきり、その保護者自身の責任感にも希薄さが感じられる。
必ずや旅行に行けない生徒が出てくると予想している。
海外旅行をしてよい者は、自己責任が取れなければならない、と考えながら準備を進めてきたけれど、どこまでできたのか・・。

クアラルンプールの天候は曇りのマーク。
ホームステイ協会の会長がダブルブッキングのため村を変わってくれないかと突然来校したり、レストランが2つも変更になったりとここにきて、やはり途上国、と懐かしくなってくるバタバタが出てきているけれど、それでもなんとかやっていけるんだ、と教師側も感じてくれたら、外国へのそれも途上国への認識が少し実感として理解できるんじゃないかと思っている。

今回の旅行を体験した先生たちが、他の学校に転勤しても、「アジアの国への修学旅行は面白いですよ」と推進してもらえたら、種のまきようがあったものだけれど。
by saitoru1960 | 2006-11-10 04:46 | マレーシア

伊勢への修学旅行

わかばが10月に小学校最後の遠足、伊勢への修学旅行へと出かけた。
自分が小6の時も同じ伊勢への旅で、旅行に行く前からいろいろ調べたものをスクラップブックに貼ったりして、ワクワクしながら1泊2日:電車の旅を心待ちにしていたのを覚えている。
神戸の小学校では震災の後から、5年生で鉢伏高原方面に自然学校というのに出かける。
4泊5日の行程なので、伊勢が初めての泊りでの旅ではなくなっている。
でも、3000円のお小遣いで何をお土産にしようかな、と考えている姿を見ていると、これも大事な思い出になるな、と思ってしまった。
夫婦岩、ミキモト真珠島、鳥羽の水族館、そこまでは34年前とおなじ行く先。
わたしはプラス、伊勢神宮と五十鈴川だったが、今はパルケエスパーニャがかわりに盛り込まれ、ジェットコースターに友達と乗って騒いで楽しかったようだ。
父と母へのおみやげは夫婦湯のみ、光へのおみやげは絵葉書。
そして、行く前から「赤福」ではない「お福餅」を頼んでいた。
若干赤福よりも安いのだけれど、CM料がプラスされている値段と思えるほど、お福餅もおいしかった。
「いせ~のめーぶ~うつ~、あかふくもちはえーじゃないか」
子供の頃からインプットされているのはすごいものだ。
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by saitoru1960 | 2006-11-05 08:00 |

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960