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スイミングスクール終了

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幼稚園の年長さんから通っていたスイミングスクールの日と、9月からはじめたソフトボールの練習が重なるので、迷った末に光はスイミングをやめることにした。
4種類の泳ぎを覚えたあとは、ひたすら平泳ぎのタイムアップだけの昇級テストが続いていたのも、少し興味が薄れたことに関係しているかもしれない。
上体と肩周りに筋肉がついているのはまさしくスイミングのせい。
運動量からいくと、スイミングのほうがよっぽどあるのだけれど、ソフトを選んだ光は、「でもちょっとだけ後悔もしている」とお風呂で以前話していた。
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by saitoru1960 | 2008-02-23 14:27 | スポーツ

NEWパソコン

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我が家のパソコンが新しくなった。OSもvistaである。
買い替えは突然で、前のものが立ち上がらなくなったから。
去年の秋ごろにも一度、同じようにOSから入れ直しをせざるを得なくなり、HDに残っていた写真や音楽ファイルがパーになり泣いたので、数ヵ月後の同じ症状に、もうかれこれ6年も使っていたので、思い切って買い換えた。
画面も大きくきれいで、メモリーは1GB,HDは250GBと前のマシンと比較してもなんともすごい性能で、77000円。
パソコン業界の進歩はすごい。
by saitoru1960 | 2008-02-17 21:07 | いろいろ

スリランカのビール

先日、モザイクの輸入雑貨屋さんで見つけたスリランカビール。昔、飲んだものとは違う気がするけれど、珍しいので購入しました。「しょんべんくさい」と言われていましたが、珍しがって飲むと、「独特な味」になり、おいしかったです。
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昔飲んでいたのは「スリーコイン」って名前じゃなかったっけかなあ?
by saitoru1960 | 2008-02-17 21:04 | アジア

ドネルケバブ

f0013998_558997.jpgわかばと二人で久しぶりにハーバーランドに行った。
部活が珍しく1日休みということで、「都会にでていくんやなあ」といいながら、わかばは嬉しそうだった。
特に何を買うあてもなくブラブラするだけだったけれど、1年か2年ぶりに歩くとなくなった店も多く、以前、トイザラスやHISの入っていたビルに「コウベスイーツハーバー」とか銘打って大々的に作ったところもつぶれていて、商売をするにはなかなか難しい場所なのかもしれない。

そのビルの1階で見つけたドネルケバブの店。
アメ横で見つけたアラブ系の人がガンガン作っている大雑把さがなく、おしゃれに作っていて450円。味もおいしく、流行りそうな気がしたのだけれど、結局食べている間に来たお客は4人だけ。
「またおいでください」という店の人の言葉がなんだか物悲しかった。
by saitoru1960 | 2008-02-12 06:01 | 休日

駅伝

20年近く、ずっとで続けている駅伝。
今年も無事走り終えることができた。
今年から距離が増え、6.2km。タイムは28.31。
授業で5kmを23.30くらいで走っているので、少しだけ遅いペースになる。
西側の海の見えるプロムナードは新しいコース。
朝は雪のあった六甲山系だったけれど、午後の日差しが暖かく、いい景色の中、気持ちよく走ることができた。
もう来年まで当分レースは終了になる。
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by saitoru1960 | 2008-02-10 20:37 | 陸上競技

みぞれ

「みぞれ」とタイプしたら、「霙」と出た。「雨」の下に「英」なのだろうか、不思議な漢字になる。
末石(生徒)の話では2年前にも一度こんなことがあった、と覚えていて、自分ではいつ以来なのかな、と考えてみたけれど、なにか映像と結びつかず、はっきり思い出せなかった。朝から降り始め、霙と雪が混ざったような天気は次第に激しくなり、ダウンでジョグをする頃は東西南北どの方向を向いても雪が目に入ってくるほどであった。
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火曜日に久しぶりに38度の熱が出てから、明日のラブランに間に合うかどうかと、体調を心配していたのだけれど、今日もゆっくりしたスピードであわせて7kmくらいは走れたので、まあなんとかいけそうである。

ここにきて、卒業CDの作成に手間取りなかなか遅々として進んでくれない。
昔のカセットテープであれば、ある意味簡単に作れたのにな、と思ったけれど、300個ものカセットをダビングすることは到底考えられない。
産みの苦しみか・・・。
by saitoru1960 | 2008-02-10 05:41 | ひとりごと

走るということ

f0013998_13312247.jpgこの前の日曜日、大阪国際女子マラソンがあった。
トラックの女王福士加代子が初マラソン、それも練習で32kmまでの距離しか踏んでいないとの情報で注目されていた。
最後に足が動かなくなって4回も転倒はしたけれど、「あーあ、ガス欠だよ~」と、心の中で自分で笑っているのが伺えるような表情で、福士らしいな、と感じていた。
「大丈夫、歩かせて・・」
とゴール後、抱きかかえようとする人たちに向かって、話す福士。
奔放なコメントを出しても、それは自分自身へのことばが多く、誤解されることがあるけれど、それは、どこでもどんな状況でも、いつもの本人でいられるナチュラルな心を持っている証ではないかと感じてもいた。
昨年の大阪世界選手権のときでも、他の有望選手が力を出せず不完全燃焼で散っていくなか、福士はメダルには無縁でも、きちんと自分らしいレースでしめくくっている。

「・・・これが福士にとってトラウマにならなければ良いが・・」という記事が翌日の朝日新聞に載っていた。
メディアのコメントは、選手自身も読み、選手自身への励ましのメッセージにもなるということをメディアはもっと意識してコメントを作ってもらいたい。
読むことで選手たちへメッセージとして伝わるよう、含みのあるコメントでメディアを利用したオシムのように。
by saitoru1960 | 2008-02-01 13:53 | 陸上競技

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960