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光運動会

前日は警報が出ていた神戸市。無事晴れ渡った空の下ではなたにの運動会が開催されました。でも、今年はGLAYにユニバの会場を押さえられたため、いつもは9月第一週の試合が4週になり、初めてはなたにの運動会を観にいけないことに・・・。わかばにビデオをお願いして、光の勇姿を撮ってもらいました。リレーは3位でもらって4位に転落。「駿足」まで買ったのに残念
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一方、今年の5年生は中国の龍の舞に挑戦!なんとも壮大な迫力で、今までの中でナンバー1の演技でした。ビデオを見ているだけでもすごさが伝わってきます。音楽も自分たちでやり、18人で龍を躍らせたのです。
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音楽はシンバルや竹、打楽器で音を出すのでした。


by saitoru1960 | 2008-09-28 06:13 | 家族

わかば体育大会

台風の影響でできるかどうか前日の夕方までわからなかったひがおち体育大会。
見事に台風一過の好天となった。
準備体操後の演技は「借り物競争」。盛り上がりには欠けたけれど、入場時の曲は、「探し物はなんですか」の夢の中へ。
35年位前の曲がかかることに、「昔で言ったら戦前の唄がかかることになるのかあ。それはないよなあ」と話しながら、陽水の声を不思議な想いで聴いていた。
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去年と同じ障害物競走。3位でタッチを受ける。
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やはりバタバタした中では2回失敗し、やっとゴール成功。
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他のメンバーがもたついているところで、1位に躍進!やったね!
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部行進。先輩たちとこうして歩くのも最後になりました。
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午前の部は学年トップだったものの、午後の2つのリレーで2位入賞もならず。女子5×100mリレーの2走を走るわかば。5位でした。
最後を飾るマスゲーム。
2学期が始まって2週間しかないのですが、今年も上手にまとめていました。
旗を持っての演技のときに風が吹きました。
旗がなびいてきれいな色が観覧席にうつりました。
神風か友情風か、そんな名前をつけたくなるような風でした。


by saitoru1960 | 2008-09-20 05:17 | 家族

ガムランとワヤンクリ

f0013998_22372810.jpg摩耶山天上寺で、「観月の夕べ」・ガムラン・ワヤンクリコンサートがあった。
インドネシアの民族音楽と影絵芝居を近場で見られることはそうないことなので、夕方6時からの開始時刻に間に合うよう出かけた。
あいにくの小雨混じりの天気で、「天空の大舞台」と名前のついた場所での公演ということだったけれど、本堂での公演と変更になっていた。
曇り空でもあったので、「天空の大舞台」からの眺めは不透明だったが、公演が終わって、雲が少しだけ晴れた下界を見ると、晴れたときにはかなりの夜景が見られると感じられた。
摩耶山からの夜景は六甲からの夜景よりも神戸の街が一望できるだけに、一度きちんと見てみたくなった。
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5時半頃に着くと、本堂にはすでに場所をとって座っている人が40人ほどいて、外で月見椀(芋煮)や抹茶を楽しんでいる人たちもいた。
自分は月見椀を、子供たちはお菓子につられて抹茶をいただいた。
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本堂の外には、インドネシアバティックの服を着た男性がいて、「アパカバール?」と話しかけよかな、と瞬間感じたけれど、どう見ても日本人のようでやめておいた。
本堂にに並んでいるガムランの楽器は本堂に溶け込み、異物が置かれている感じはしなかった。きっと、天上寺の本堂に祭られている神々がどこか同じような雰囲気を持っているせいかもしれない。
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ワヤンクリとは、水牛の皮の透かし彫りで作られた人形を白い幕(クリル)に投影しながら演じられます(ワヤンは影、クリは皮の意)。
ジャワの影絵芝居ワヤン・クリは誕生日や結婚式、独立記念日などの行事や村のお清めなどの儀礼の際に、夜9時頃から翌朝5時頃まで夜を徹して上演されます。その様子は、まるで縁日の賑わいのような雰囲気で、人々の暮らしの中に息づいています。
09年のユネスコ世界無形遺産にも登録が決定しています。(パンフより)
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演目は「デウォ・ルチ」~生命の水を求めて~  
ダランとは人形遣いの意味。来日3年目のインドネシア人、イブラヒムさんが務め、他の演奏者は全て日本人。裏側にガムラン演奏者と、ダランがいる形で本堂に配置されていた。
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物語は、ヒンドゥーの叙事詩、ラーマーヤナより。
よくきく名前なのだけれど、内容はよくわからない。もちろん、セリフのインドネシア語も。
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舞台の表側が狭くなっていて、たくさんの人が最初から場所を押さえていたのだが、芝居が長いため、だんだん人が出て行って空スペースができ、前へ前へと座る位置は進んでいった。
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ガムラン演奏には興味をしめさなかった光も、ワヤンクリのほうには興味をしめし、言葉はわからないのに40分間飽きもせずにじっと眺めているのだった。
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by saitoru1960 | 2008-09-16 22:43 | アジア

稲刈り

朝の駅から職場までの道のりは約2km。
伊川谷の田んぼの中を途中から走る。
8月中ごろ、ふと気づくと、稲穂が出ていたので驚いた。
6月中旬に通勤ランを始めた頃、そうか、ちょうど田植えの時期なのだなあ、と思いながら見てたのに、たった2ヶ月でもう実ることのスピードに驚いたのだ。
次第に頭をたれてくる稲穂を眺めながら、ここ数日走っていたのだけれど、今朝、刈り入れの終わった田んぼが突然現れた。
昨日の朝は確かにあった。
9月11日は今年の初稲刈り日となった。
by saitoru1960 | 2008-09-12 07:49 | いろいろ

アキレス腱

9月に入り、アキレス腱のギシギシ感が少しずつ薄くなってきている。
「普通」の体がいかに有難いことか実感できる。

昨日、筑波の部報が届き、宮下先生の文章が面白かった。
昔、ゴールに張ってあった毛糸のゴールテープ。
最後の最後まで競りあい、胸でテープを切り、「勝った!」という感触がしっかりあるのに、負けていたレース。
負けたと思い、がっくりきていたのに勝っていたレース。
客観的にみて、勝ち負けははっきりするけれど、心の充足感はどうなのだろう、という文章。
100分の1秒の世界は勝者と敗者をはっきりさせるけれど、瞬きの間に人の一生を左右する世界にもなる。
陸上競技の妙なのだと思う。
by saitoru1960 | 2008-09-10 05:26 | ランニング

須磨区優勝

新チームでの初の公式戦があった。神戸市総体の須磨区代表決定戦。
わかばの番号は「6」。夏休みに、2人いる副部長の一人になり、「○○はプレーで貢献できるけど、私は活躍できないから、先生とのパイプ役としてがんばらなないと・・・」と、夏の記録には書いてあった。
スタートの5人には入れず、1回戦、準決勝、は楽な展開のため、途中から出してもらっていた。
でも、知らないうちに上手になっていて、やはり中学2年の夏の成長の度合いはすごいな、と感心させられた。
他の子達も上手になっていて、これからの成長も期待できるのではないかと感じることができた。
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決勝は対横尾。名物監督のいるチーム。1ピリオドこそリードされたが、前半を3点リードで終え、あとはじりじり点差を広げ、結局優勝してしまった。
須磨区の大会とはいえ、3年生チームとは明らかに能力では劣ると見ていたチームだけに、よくも勝ったものだと思った。
決勝でも、途中出してもらったわかばのプレーもチームの中ではそう見劣りもせず、これからの練習しだいかな。
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by saitoru1960 | 2008-09-08 05:41 | 家族

心動かされたことを忘れぬように


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