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小学校5・6年生

今年の授業参観日は定期考査とうまい具合にぶつかってくれることが多く、春に続いて光の授業参観に出ることができた。
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「何の授業なん?」と聞くと、「道徳」ということだったので、楽しみにしていたら、教材は「電卓・メモリーボタンの使い方」だった。自分でもメモリーボタンの使い方をきちんと知らなかったので少し勉強になったけれど、電卓で1時間使うというのもなんだかな・・、という気にもなった。
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隣の6年生の廊下には調べ学習で世界の国のことがはってあって興味深かった。
なぜ、この国を調べたか、という理由が小学校6年生の世界観をあらわしていてなるほど、と思わされた。

インドネシア・・・人口が多く、広いところなので、そこにあこがれていたから
インド・・・・・・・・世界一の難民の数でどのような暮らしをしているか知りたかったから
ミャンマー・・・・この前サイクロンがあって、どんな場所でどんな災害があったか知りたかったからです
ネパール・・・・・本で読んだことがあって興味をもち、もっとこの国のことについて詳しく知りたいと思ったから
フランス・・・・・・ぼくはフランス革命に少し興味があったからです
シンガポール・・親がいったことがある国だから
北朝鮮・・・・・・・北朝鮮の物はあまりお店などでは見ないからどんなものが売られているか気になったから

子供の頭は柔らかくていいなあと思う。
by saitoru1960 | 2009-02-27 20:03 | 家族

2008卒業式

「神の配慮」とタイトルをつけ、卒業する18歳に校長が詩をおくった。
その人の引き出しの、どこになにが入っているかは、人それぞれで、それは人生の長さとともに増えていく。
でも、その引き出しから、どのタイミングでなにを引き出して人に送るかには、その人の感性が大きくかかわってくる。
感性もまた人生の経験と共に豊かになりそうだけれど、同じものを見たり、読んだりしてもそれだけは同じように展開していかないのが面白いところ。
それが、個性なのだろう。


「A Creed For Those Who Have Suffered」
『悩める人々への銘』

I asked God for strength, that I might achieve
I was made weak, that I might learn humbly to obey...

『大きな事を成し遂げる為に 強さを与えて欲しいと
神に求めたのに 謙遜を学ぶように 弱さを授かった』

I asked for health,that I might do greater things
I was given infirmity,that I might do better things...

『偉大なことができるようにと 健康を求めたのに
よりよきことをするようにと 病気を賜った』

I asked for riches, that I might be happy
I was given poverty, that I might be wise...

『幸せになろうとして 富を求めたのに 
賢明であるようにと 貧困を授かった』

I asked for power, that I might have the praise of men
I was given weakness, that I might feel the need of God...

『世の人々の賞賛を得ようとして 力と成功を求めたのに 
得意にならないようにと 失敗を授かった』

I asked for all things, that I might enjoy life
I was given life, that I might enjoy all things...

『人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに
あらゆるものを慈しむために 人生を賜った』

I got nothing that I asked for-but everything
I had hoped for

Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
I am among all men, most richly blessed !

『求めたものは一つとして 与えられなかったが願いはすべて聞き届けられた 
私はもっとも豊かに祝福されたのだ』

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作者不詳。翻訳渡辺和子。表題翻訳は引用者。
ニューヨーク市立大学リハビリテーションルームに刻印された詩。
by saitoru1960 | 2009-02-26 14:47 | ドキリとしたこと

参加案内とどく

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いよいよ届いた参加案内。
グリーンのシューレースはアシックスのGREENキャンペーンのもの。
いろんなスポンサーのチラシも楽しく、いよいよ始まった、という感じ。
残り27日。
修学旅行前のようなこのワクワクした気持ちはいつ以来だろう。
by saitoru1960 | 2009-02-23 22:13 | ランニング

ガングリオンその後

抜いた直後は中途半端な大きさだったガングリオン。
なんと、時間が経つとしぼんでくるのであった。
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by saitoru1960 | 2009-02-22 16:55 | いろいろ

最後の30km走

2日前から左足の甲が痛くなり、途中リタイアの場合は来週に再び、ということになるかもしれないと思っていた。
キネシオテープを足の裏にはってしのごうと足の裏に窮屈な姿勢で手を伸ばすと、「ギュン」とぎっくり腰のときにくる衝撃が走り、やばい、となった。
あわててまっすぐに立ち痛み具合を確かめると、なんとかまっすぐしている分には大丈夫だったのでほっとする。
足の甲、腰と二つの不安をかかえたまま走り始めた。
甲の痛みは少しあるもののずっと気になるほどではなく、腰はまっすぐの姿勢でいる分には支障がなかった。

家ー学園都市自動車学校(5km-27’17)
自動車学校ー南多聞台交差点(10km-26’23)
南多聞台ー垂水年金会館(15km-25’03)
年金会館ー須磨マンション入り口(20km-25’19)
マンション入り口ー長田神社郵便局(25km-24’13)
郵便局ー三宮ローソン(30km-23’47)
家ー三宮駅(30.5km=2’34’12)

08.12.29=2’46’51
09. 1.18=2’40’45
09. 2.21=2’34’12

後半は楽に足が動くようになり、1km5’03くらいの平均となった。
ここまでくるとレースの組み立てをもう一度考えてしまう。
このスピードで最後まで押していくのか、それとももう少し押さえていって残り12kmを乗り切る力とするのか・・。
でも結局、なんとなくこのペースのまま最後まで、というのを狙う走りになりそうだ。
最初の5kmがアップがわりで自分のペースで走れるようになったら今日と同じくらいでいくとなると、3時間35分から40分くらいになる。
まあ、変わってもたかだか5分位のことだから欲は出さずいこう。
by saitoru1960 | 2009-02-21 18:58 | ランニング

かえる

光が見つけたカールの中のかえる。
なにかいいことがあるというのだけれど・・。
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by saitoru1960 | 2009-02-20 05:55 | いろいろ

ガングリオン

通院前
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通院後
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注射器で粘性の液体を抜いたのだけれど、もっときちんとすべて抜いてほしかった。
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なんとも中途半端な状態。
半年くらい前に気づいた手首のふくらみはいつまでたっても引くことがなくて、学校近くの整形外科に行ってきた。
右の足の親指に小さくできたときは、しばらくして消えたので同じようになるかなと思っていたら、なんとも気になる大きさのままで、痛くはないけれど思い切って通院した。
あっというまに抜いたので、「早いなあ」と感じてはいたけれど、こんなにもふくらみが残っているとは・・・。
by saitoru1960 | 2009-02-18 08:14 | いろいろ

新しい腕時計

f0013998_22312176.jpg久しぶりに新しい腕時計を購入。
今まで使っていたのは、2年前の三田ハーフのときに購入したSEIKOのもので、デザインはシンプルでよかったのだけれど、メモリーが1つしかないというのが欠点だった。
新しいタイムを計るともう1つ前のデータは消えてしまい、呼び出しはできなかったのだ。
SEIKOの腕時計はデザインが気に入らなく、値段も高かったので今まで一度も買うことがなかったのだけれど、三田でのものはデザインだけはシンプルで気に入っていた。

今回のカシオはメモリーが500個というもの。
昔愛用していたカシオのストップウオッチはどれもそんなだったけど、いつの頃からかデザインがもひとつの時代が続いていたのでカシオには手が伸びなかった。
今回のSTR-800-1JFはデザインもまあまあで、数字も大きくコストパフォーマンスから見ても申し分なし。
ニューアイテムが手に入ったので、ますます走りやすくなってくる気がする。

ちなみに、昨年6月からの月間平均体重と総走行距離をまとめると面白いデータが出た。
 6月( 55km-82.0kg)
 7月(144km-80.9kg)
 8月( 51km-81.2kg)
 9月(160km-80.7kg)
10月(205km-79.7kg)
11月(265km-78.6kg)
12月(345km-78.0kg)
 1月(366km-77.0kg)
 2月(17日現在209km-76.0kg)

体重がどこまで落ちるのかわからないけれど、軽く感じる分、筋肉量が減り、筋繊維が切れやすくなってくる感じがして怖くもなっている。
ここ数日、普通のジョグにもかかわらず、左のふくらはぎの中で細い筋繊維がプツプツ切れているような感触もあるのだ。

今週末は最後の30km。いい天気になってくれればいいけれど。
by saitoru1960 | 2009-02-17 22:32 | ランニング

光の自転車練習

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3月、奈良に遊びにいくとレンタサイクルに乗るぞ、ということと、中学生になって修学旅行で沖縄に行くとまたレンタサイクルに乗ることがあるぞ、と、昨日のホテツーのときに話にでると、自転車に乗ったことのないい光が、
「おとうさん、明日自転車に乗る練習してみるわ」と言い出した。

自転車置き場にしばらくほったらかし状態で置いてあるわかばの自転車を今朝見てみると、後輪の虫ゴムがなくなっていて、スタンドも折れていた。
それでは、と、しあわせの村に行き、レンタサイクルを借りて練習をすることにした。
本当に一度も自転車に乗ったことのない光は、
「一輪車の練習はしたことあるから」
と、わかばが同じように練習をしていなくても、一輪車の経験だけで自転車に乗れたことを思い出し、自分にもいい聞かせるように言っていた。

さて、いざ練習を始めるとペダルに足をおくこともままならない状況で、まったくこぐことはできない。両方の足を地面から離してペダルに乗せることができないのだ。

肩を抑えて、とりあえず持ってるからペダルをこいで、平衡感覚だけでもつかもか、と動かし始めたけれど、なかなかバランスはとりにくそうだった。
今日の目標は、「おとうさんに肩を持ってもらってあそこまで足をつかずにこぐこと」、ときめ、何度も止まっては戻って、頭に汗をかきながらなんとかクリア。

「じゃあ、あと、ペダルのこぎはじめだけできるように10回練習して、本日の練習はおわりにしよか」と決め、
「片方こぐだけで終わらずに、両足でこいでみよう。2回こげれば3回目もできるとおもうから」、といい、練習を始めた。

3回、4回と片方の足だけ動かしておしまいが続き、まあ、無理なのかもな、と思ったとき、なんと右の足の次に左の足が動くと、その次にまたみぎ、ひだり、と次々と足がペダルをこぎだした。
あっと、おどろくことにそのままズンズン前に進んでいく。

やったあ!と光。
なんとも、あっと驚く一輪車の威力。
補助輪練習なくして自転車の乗ってしまうバランス感覚は昔の子供たちにはなかったことだと思う。
2月15日は、初めて自転車に乗れた日となった。


by saitoru1960 | 2009-02-15 18:14 | 家族

駅伝での走り

今年は例年と違い、授業での5kmの積み重ねでなく、かなり長期にわたるゆっくりではあるが長い距離の積み重ねで迎えた6kmのレース。
結果は、昨年の28’31が27’20と約50秒はやくなった。
走り始めて最初に感じたのは脚の軽さ。
「なんだか、こんなふうに軽い脚(身体?)で走るのは初めてかな」、と思ったほどだった。
でも、息の上がり方は「ゼーゼー」と激しく、思うように脚の感覚とマッチすることはない。
そんな中での50秒アップ。
まあ、いいことだと受け止め、次のステップにつなげていこう。
残すところ、今月に20kmと30kmを1回ずつ、来月に20kmを1回走りそれでよしとする。
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by saitoru1960 | 2009-02-08 22:14 | ランニング

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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