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誕生日ケーキ

レーブドゥシェフのバースデーケーキは我が家のお気に入り。
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by saitoru1960 | 2009-04-26 22:11 | 家族

「坂の上の雲」完読

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1月下旬から読み始めた「坂の上の雲」をようやく読み終えた。
文庫本で8冊。久し振りに長編を読みきった感がある。下調べに4年と少し、書き上げるのに5年と少し、と司馬遼太郎が40才台の10年をすべて注いで完成させた「話」というのがあとがきに書かれてあった。
ペリーの来航が1853年なのでそこから明治維新まで15年。
明治維新から27年で日清戦争。
そこから10年で日露戦争。
数えると、ペリー来航から日露戦争までたった50年しかたっていない。
そこには最後の武士と呼ばれる人たちが生き、昭和に繋がる人たちも存在している。

司馬遼太郎は、長い時間かかったとしても、なんとしても書きあげたかったのだろう。
ある時代に生きた日本人に純粋に魅力を感じ、その自らの感性によってひろいあげた、ある日本人の魅力を読者に上手に伝えてくれる。
司馬遼太郎には、素直にありがとうと言いたい。
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by saitoru1960 | 2009-04-14 20:41 | 物語

はるうらうら

いい天気だった。東京以来の長い距離(27km)を走った。以前から、塩屋のキラキラする海を写真に撮りたかったのだけど、明石海峡大橋までもフォトジェニックだった。
デジカメをもち、コース上で納めた一枚。まずは、改装したばかりのユニバのサブトラ。
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総合運動公園から学園都市までの遊歩道。ここに桜を植えていたら名所になったはずなのに。
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神戸高専前の桜。花びらはもう落ちてしまっている。
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西舞子の踏み切りを越え、2号線を東へ。昔からある海へと続く道。
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昔マクドがあった場所は砲台跡の碑が立っていた。砲台はベンチ。
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小学校、中学校の時にはこの辺にも海の家が出て、おでんなどを食べた記憶がある。泳いでいると西から東へあっという間に流された。
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明石海峡大橋も見る人を魅了していた。
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壁に野球ボールをあてて遊んでいるおじさんがひとり。
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このキラキラが走っていると楽しい気分にさせてくれます。
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絵葉書にできそう。
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アジュール舞子というなじまない名の海岸。
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塩屋の洋館と山桜。
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このキラキラを去年からずっと撮りたかった。
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もし、2号線を使って神戸マラソンが行われたら、ぜひともテレビで映したい映像。
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「神戸の絵」、ときかれたら選んでしまう一枚。
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教職員住宅に住んでいた頃、大切にしていた景色。
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JR須磨から新しい道を進んで板宿へむかう。離宮道との交差点あたりで見つけた春の花。
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妙法寺川公園はまだまだ花見の盛り。
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露店がでたり、場所取りがあったり。
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右と左の山の合間を白川街道は北へと伸びている。上り坂だけれどそうきつくもなく、うまい具合に昔の人は道を作ったものだ。
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by saitoru1960 | 2009-04-12 17:54 | ランニング

ふくらむ桜

ここ数日、風もなくほっこりするあたたかい日が続いていたので、グラウンドにいると幸せな気分になることができていた。
きょうは、時折風が思い出したようにふわりと吹き、それにあわせて花びらがはらりはらりと静かに散り始めだした。

昨日は、これ以上耐え切れないほどのふくらみを見せていた桜の木は、最後の一滴が花びらに足されたかのように最後のときをむかえ、落ち始めた感がある。

これだけ膨らんだ桜を見ることはそうはない。

いい春になった。

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by saitoru1960 | 2009-04-10 19:56 | いろいろ

花見

ホテツーの面々でいつもの奥須磨公園の花見へ。今年は、暖かくなってからまた肌寒い日が続いたため、いつもより長持ちしている感じがする。わかばは久し振りに午前の練習を終えイベントに参加。でも、動けないためみんなと遊ぶことはできずに、親たちの近くでBBQを食べるだけしかできなかった。松葉杖を使わず、自分の足だけで久し振りに1km近く歩く。背筋をピンとして保たないとこけそうになるため、「腰のへんが緊張する」といっていた。いつもながら、坂ちゃんは場所取りをしてくれ、炭の火まで起こして、みんなが来る前に仕事に出かけた。みんな自然に誰かのために何かをしている。そんな親たちの姿を小さい頃から見ている子供たちはきっと何かを肌で感じていると思っている。
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翌日、益子整形外科で抜糸し、その日は久し振りに湯船に入れると思っていた。
「糸の穴がくっついてたら明日はお風呂に入れるから」といわれて、がっかり。「誕生日のプレゼントでもらった入浴剤で一番風呂に入ろうと思ってたのに」と残念がっていた。
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by saitoru1960 | 2009-04-06 05:38 | 休日

わかばの膝

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by saitoru1960 | 2009-04-03 20:29 | 家族

わかば15歳

15回目の誕生日は膝の故障で迎えた。
わかばの希望で、夕ご飯はサンマルク。たくさん焼きたてパンを食べておなかパンパンだった。
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by saitoru1960 | 2009-04-02 20:37 | 家族

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960