<   2009年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ソフトボール

前日の花谷での練習。
f0013998_18305836.jpg
f0013998_18311150.jpg
f0013998_18312266.jpg
6年生になって初めての公式戦がひらかれた。
場所はいつもの下中島公園。
1試合目には出ることとがなく、2試合目の準決勝に光は7番レフトで登場。
1回の表にいきなり4点を取られ、どうなるかと思いながら裏の攻撃を見ていたら、ミラクルひまわりは1点、また1点と得点をかさね、2アウト2,3塁で7番の光に打順は回ってきた。
初球、空振り。
そして、2球目。「グヮキン」と音を立てた打球は、三遊間をぬくタイムリー2ベース。
4対4の同点。
初回こそ、点を取り合った両チームは、2回以降立ち直って、相手の高東が1点だけを加えて、4対5のまま、6回裏ミラクルひまわりの攻撃へ。
なんとそこで、奇跡の逆転サヨナラで幕切れがくるとは思わず、びっくり!
上野との決勝戦も1回の立ち上がりで8点取られていなければ、優勝していたかもしれないできだった。
11対7.惜しくも4点差で準優勝だったミラクルひまわり。
内野の守備が固くなった今年のチームは今後の進展に期待を持たせる成績だった。
by saitoru1960 | 2009-05-31 18:43 | スポーツ

部活動はなんのため

スポーツコラム「日体大事件が問い掛ける「部活動」 Written by: 滝口 隆司 (毎日新聞社)2009/05/01 11:35

 日体大の陸上部員が合宿所で大麻の栽培、使用に関わっていた事件で関東学生陸上競技連盟が日体大に箱根駅伝のシード権はく奪などの処分を科し、処分内容に対して日体大が反論した問題は、最終的に日体大が処分に応じることで決着した。

 大学スポーツ界への大麻汚染の広がりをまたしても示す形となった今回の事件ではあるが、何よりも興味深いのは、大学が連盟の処分に異を唱えたということである。
 関東学連が決定した処分は、箱根駅伝のシード権はく奪に加え、6月末までの関東学連主催大会への出場停止などだった。

 これに対し、日体大側は、問題の学生を退学処分にしているのに、約400人の部員に連帯責任を負わせるのは理解できないと反発し、落合卓四郎学長名での反論文を関東学連に提出した。陸上部は種目ごとの8ブロックに分かれており、この学生は男子跳躍(棒高跳び及び幅、三段跳び)のブロックに所属していた。大学はこのブロックを無期限の活動停止にもした。それなのに、他のブロックにも処分が及ぶのは納得できないという主張だった。

 しかし、関東学連は「合宿所での問題は一個人や専門種目、ブロック単位にとどまらない。部全体として深く受け止めていただく問題」と回答し、日体大も最後は処分に応じた。これが一連の流れだ。

 体育大学という事情もあるが、部員400人というのは想像もできないような大所帯である。大学側はクラブ活動も授業の一環と位置付け、単位に認定しているという。部活動の停止は単位取得にも響くというわけだ。
 運動部活動の良さは、スポーツを通じ、わずかな青春時代の濃密な時間を仲間とともに過ごすことにある。中学生でも高校生でも変わりない。日体大はその素晴らしさを学生や生徒に伝えるべき教員や指導者を養成している大学なのだが、その現場で、「運動部」の位置付けが揺らいでいる。

 膨大な数の部員に一体感を持たせるのは、現実的には難しいだろう。だが、部活動といえば、本来はレギュラーも補欠も「同じ釜のメシを食った仲」であるはずだ。同じ部員として汗を流した経験と人間関係は、社会人になっても生きる。だが、そういう価値観が後退し始めているのではないか。「ブロック」の違いを大学が強調したように、日体大陸上部では跳躍種目と駅伝種目は別のスポーツと考えているのだろうか。野球なら投手と外野手は別、サッカーならFWとGKは別、水泳なら平泳ぎとバタフライは別というようなものだ。

 さらに、部活動が単位に認められるというのにも驚く。体育大学の特殊事情か思ったら、別の大学のスポーツ系学部でもそのようなケースがあると聞いた。本来は課外活動である部活動が授業と認定されるなら、スポーツだけしていればいい、という学生が量産されていくだろう。そんな環境で育った指導者が次代のスポーツ界を正しい方向に導けるとは到底思えない。
by saitoru1960 | 2009-05-31 18:23 | スポーツ

高山植物園

f0013998_2128107.jpg
f0013998_181385.jpg
f0013998_18183688.jpg

f0013998_1819353.jpg
f0013998_18191381.jpg
f0013998_18192529.jpg
f0013998_18193597.jpg
f0013998_18194870.jpg
f0013998_1820266.jpg
f0013998_18201216.jpg
f0013998_18204236.jpg
f0013998_18212135.jpg
f0013998_18213120.jpg
f0013998_18214261.jpg
f0013998_18215722.jpg
f0013998_18221058.jpg
f0013998_18222020.jpg
f0013998_18223233.jpg
f0013998_18224236.jpg
f0013998_18225697.jpg
f0013998_1823663.jpg
f0013998_18231974.jpg
f0013998_18233030.jpg
f0013998_18235988.jpg六甲の山の上は半袖では肌寒かった。時折、雷もなっていたので、数年前キナバル山で襲われたスコールをふと思い出したけれど、音だけで降ってくる事はなかった。
高山植物の中には、風のガーデンで岳が口にしていた花の名前も見つけることができ、花言葉はなんだったかな、とドラマを思い出した。
アップで撮った花の写真を並べるとなんとなくきれいに見えるから不思議。

f0013998_21282719.jpg

by saitoru1960 | 2009-05-24 18:31 | 休日

晴天の下

結局、土日も部活はなし、というお達しが出たので、家族全員で健康公園にいって動くことにした。
バスケ、サッカー、バドミントン、キャッチボール、それにジョギング(スピード練習)とそれぞれいろいろ身体を動かした。
わかばも思った以上に動けて、急激なストップやターン、接触がなければどうにかなるように見えたけれど、それではきちんとバスケはできない。
その分、余計にやりきれなくなる。
f0013998_16214069.jpg
f0013998_16215947.jpg
f0013998_1622832.jpg

by saitoru1960 | 2009-05-23 16:22 | 休日

バベル

~バベルは『旧約聖書』の「創世記第11章」にある町の名。町の人々は天まで届くバベルの塔を建てようとしたが神はそれを快く思わず、人々に別々の言葉を話させるようにした。その結果人々は統制がとれずばらばらになり、全世界に散っていった。これを背景に、「言葉が通じない」「心が通じない」世界における人間を描く~
f0013998_212392.jpg

新型インフルエンザで休校になったため、時間割振りを使って早めに家に帰った。
先週の土曜日、光の「センターオブジアース」を借りる時に、ひょっとしてひょっとすると、と自分用に借りてきたのだけれど、まさか本当にこうなるとは思わなかった。
数年前、ロードショーされた頃に気にはなっていたが、DVDになり、レンタルも新作から旧作扱いされるようになってからも手が伸びずにいた。
「ブラッドダイアモンド」など同時期に公開された作品を最近観ながら、ようやく手を出してみたら、「自分の好きな映画は結局こんなのだな」と感じたいい作品だった。
映画「バベル」には、種類は違っても根っこのところでは同じような、人間のもつ何ともしがたい部分から生じてくる種類の違う3つのマイノリティーが描かれている。
アメリカ人とメキシコ人、観光客と貧しい現地人、健常者と聾唖者。
いくら教育を受けながらも、優位に立つものと優位に立たれるものというポジションが生じてくる。
優位に立つ(立っていると感じている)ものが、無意識の中でマイノリティーを見下す。
認められない存在として、下に見られ続けることによって、歪んでくる心情。歪まざるを得ない条件。
途中、性的な描写でどうかなと感じる場面もあったけれど、わかばや光も最初から最後まで観ていた。
難しかったという光にはまだ無理だと思い詳しく説明しなかったけれど、わかばには終わった後、少しだけ解説を加えてあげた。
f0013998_2122163.jpg

by saitoru1960 | 2009-05-20 21:03 | 映画

散髪

f0013998_21584723.jpg
光・わかばの散髪もずっと続いてきた我が家の定期的な行事
by saitoru1960 | 2009-05-18 22:00 | 家族

手塚治虫記念館

f0013998_19172774.jpg
f0013998_19174474.jpg
f0013998_1918061.jpg
f0013998_19182362.jpg
f0013998_19184519.jpg
f0013998_191911100.jpg
f0013998_19192813.jpg

by saitoru1960 | 2009-05-06 19:20 | 休日

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
プロフィールを見る