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300km

4月からの月間総走行距離の推移は次のとおり。
4月:287.5km
5月:305.5km
6月:252km
7月:245.5km
8月:161km
9月:329km
ちなみに、去年走り始めてからののデータは、
6月:55km
7月:144km
8月:51km
9月:160km

走っている距離は増えているけれど、最近どうもスピードがあがっていない。
これからの気候が左右するのかもしれないけれど、12月の三田ハーフを目指して地道にやるしかない。
平凡な毎日が通勤ランでの距離を稼ぐ原因になっている。
by saitoru1960 | 2009-09-30 22:25 | ランニング

sydney

シドニーの智子ちゃんから届いた写真。エアーズロックの写真で見る赤土が巻き上げられて豪州全土に広がることがあるようで、中国から日本に来る黄砂とはなんだか一味違う。
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モリーちゃんもびっくりだろうなあ。
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by saitoru1960 | 2009-09-23 20:07 | いろいろ

中学最後の体育大会

心配していた左ひざも、なんとかごまかしながら種目をこなしていた。借り物競争、二人三脚と、本気で走る種目には出ることはできなくて、そこのところをわかばはどんな風に心の中で折り合いをつけているのだろう。
親が思うほど、本人は気にせず、「仕方ないやん」と納得しているような気もする。
バスケの友達たちが必死に走っている姿を見ていると、自分がそんなことを経験したことがないだけに、どうも気になって仕方ない。
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東郷先生、ご苦労様でした。想いは生徒たちに伝わっていることでしょう。
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最終成績の発表。「3年生、優勝、4組!」
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いやでも目立つ黒い装具。
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3年間の総仕上げ、と臨んでいるような意志が感じられた同業者の姿勢。
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風の強い秋晴れのいい天気だった。
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by saitoru1960 | 2009-09-19 16:50 | スポーツ

イチローを語ろう

14日、イチローが9年連続200本安打達成、というニュースが流れた。
どれほどすごいかは置いておいて、翌日の朝日新聞に載った「イチローを語ろう」という記事が印象的だった。
城島がイチローのことを語る、というスタンスではあるけれど、城島にインタビューをし、それをうまく文章にまとめた記者の力量をほめたい。年に一度あるかないかの、心に残るいい記事だった。

以下抜粋
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重圧見せない美学尊敬 マリナーズ城島健司選手

僕がイチさんのすごさを考えるとき、打撃技術は最後の方になる。本当にすごいのは、試合への取り組み方。

寒いシアトルを本拠にしながら、9年間、故障者リスト入りするような大ケガがない。もう30代半ばでしょ。僕が1年目から感動しているのは、けがを予防する意識が徹底されていること。

 例えば、本拠のクラブハウスのイチさんのイスは、どこにでもある普通のパイプイス。僕らはフカフカのソファなんだけどね。イチさんいわく、「フカフカのソファに長く座っていると、腰に負担がかかる」。試合前にはパイプイスの座る部分に、ホットパックを敷いて体を温めている。

 本拠のクラブハウスからグラウンドに通じる通路にも、イチさん流のこだわりがある。階段とスロープがあるが、イチさんは必ずスロープで上り下りする。僕が見てきた4年間、その行動は変わらない。階段は、足を滑らせる可能性があるんですって。スパイクを履いていれば、ねんざするかもしれない。下手したら、それ以上の大ケガもある。

 年間200安打を打ち続ける重圧は、年々苦しくなっているはずなのに、そう見せないのがイチさんの美学。「感情を表に出すと損しかしない」と、イチさんは言っている。自分をコントロールできる範囲で野球をやるから、悲しみも喜びも出ない。精神的にマイナスなこともやらない。だから、三振しても凡退しても、堂々と胸を張ってベンチに帰ってくる。

 ヒットへの考え方は超越している。いい打球を打った後、僕ら普通の打者は「落ちろ!」「抜けろ」と思う。でも、その打球が野手に捕られたときは、ショックが大きいじゃないですか。
 イチさんは打った後、「捕れ!」と意識している。打った後の出来事は、自分で制御できないというのが理由。アウトになると思った打球が、野手の間を抜けると、精神的にプラスになるんですって。その考え方は理解できるけど、真剣勝負の場で、そう思える選手はいないですよ。

 イチさんがホームランを打ってベンチに戻ってくると、「ジョー、オレの背中うれしそうだった?」と聞いてくる。僕が、「うれしそうでしたよ」と答えると、イチさんは「オレもまだまだ、だな」と苦笑いする。うれしそうに走るとか、体から感情がにじみ出るなんて、あの人の中ではダメなこと。そこまで追求して野球をやっていることに尊敬します。

 誰よりも「イチロー」という野球選手を客観的に見ているのが、鈴木一朗という人物だとおもう。そのうち自分のことを、「彼」なんて言い出しそうな雰囲気がある。プレーだけでなく、精神面とか体調面とか、自分の出来る事を冷静に分析できるところが、イチさんの最大の強みだとおもう。
by saitoru1960 | 2009-09-15 05:28 | ドキリとしたこと

塾通い

学校から以前持ってきていた、いろいろな仕事のプリントを光が見ていて、いろんな仕事があるんやなあ、と言うので、ブックオフで「13歳のハローワーク」を求めると、わかばが逆にパークレンジャーって面白そう、と理系の学部を考え始めた。
まあ、この先どうなるかわからないけれど、はっきりしていなかった進路の具体的な輪郭がはじめてできたこともあって、「エディック」いこかな、とあいなった。
晶絵ちゃんに電話をかけ、早速土曜日に入塾テスト、夜から授業となった。
進研ゼミだけでここまできていたけれど、あゆやあきえちゃんがいることも手伝ってのことだと思う。
沖縄の修学旅行が終わったと思ったら、余韻に浸ることもなく体育大会の練習に突入。
バタバタしながらの2学期がスタートしたが、気がつけばもう受験まっしぐらとなるのだろう。
受験生のときがやってくる。
by saitoru1960 | 2009-09-14 20:56 | 家族

クライミングウオール

神戸登山研修所は王子公園の中で大昔から知っている場所。
そこにクライミングウオールがあると知ったのは、光がロッククライミングになぜか興味をしめして調べてるときだった。
500円で誰でもできるようだったので、午後から雨の中、車で行ってきた。
入ってみると、「ほんとにこんなところにあるのかな」と心配になるほど、人の気配がなく、受付で聞くと、初めてですか?、これから続けてきそうですか?、などとたずねられ、「とりあえずは見せてもらえますか」と答えると、じゃあ2階から渡り廊下を渡って見てみて下さい、となった。
いってみてびっくり。建物の中でここだけ極端に人口密度が高く、15畳ほどの広さに20人ほどが座ったり壁にへばりついたりしながら、過ごしているのだった。
サークルかなにかの部室のようなムードが漂い、たくさんの目が、んっ!?と新参者を少しだけ興味をもった目で見てきた。
すると、初めてですか?、と聞いてくれる女性がいて、初めてで見にきたことを知ると、光にさりげなく初歩から教えてくれるのだった。
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天井の高さはそれほどでもないけれど、小学3年生から60歳くらいの女性まで、それぞれの技量にあった練習に取り組んでいるのだった。
光に教えてくれる女性は、レベル1から順を追って課題を与えてくれ、その与え方も最初から手をとって教えてくれるのではなく、ここと、ここと、ここを順番に上っていくこと、というだけで、どんな風に手足を使うかはまずは光任せにしてほったらかしにしてくれていた。
指の皮がむけ、どうするかな、と見ていても、光は失敗しても果敢に何度も突起に指をかけ、挑戦し続けていた。
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by saitoru1960 | 2009-09-12 19:10 | 休日

心動かされたことを忘れぬように


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