<   2011年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

光が撮った二重の虹

今年の夏も終りを迎える。
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そして、昼は板宿のスワガッタムでBランチ(カレー2種類(今日はポークとチキン)、サラダ、チキンティカ、ライス&ナン食べ放題、チャイ付き)850円。
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by saitoru1960 | 2011-08-31 19:27 | いろいろ

シドニーの旅でわかばが見たもの

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by saitoru1960 | 2011-08-27 22:18 | 家族

わかば帰国

昨夜、わかばが帰ってきた。ひかりちゃんも元気で、充実した9日間になったに違いない。
わかばが買ってきたお土産。お母さんにはプロポリスクリーム。
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父:缶ビールホルダー
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弟:ジグソーパルズ
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自分:ウインドチャイム
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ボトルとお決まりのティムタム
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マレーシア製マギーのカップ麺
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モリーの書いた絵
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お母さんの誕生日カードに書かれたモリーの絵
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by saitoru1960 | 2011-08-26 18:19 | 家族

バス旅2日目(上高地)

大正池から明神池まで3時間半でのコース。
雲ひとつない空にアルプスの山々が綺麗な稜線を見せる。おかあさんの念願だった上高地は念願にふさわしい出迎えをしてくれた。木もれ陽を感じながら肺に入ってくる空気はとても新鮮なものだった。
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大正池バス停で下車
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大正池の前で穂高連峰を眺める
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焼岳を背に。
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木の道はほぼ平坦。光はデジカメをもち、凝った写真を撮ろうといろいろ構図を考えていた。
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木立はやさしい
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前日とはうって変わった好天に恵まれる
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田代池へ
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あざみにとまる虫
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母と息子。いつまで父母に付き合って旅してくれるのだろうか・・。
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東の眺め
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上高地の正しい絵
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水量は前日の雨を受け多め
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木道にて
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田代橋から穂高を眺める
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ウェストンさんが日本アルプスを世界に知らしめたとのこと
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河童橋を越えたところで穂高が近づく
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わかばが見られなかった風景
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明神池まで3.3km
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三つ又、四つ叉に流れる川
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明神池には菊の紋がついた神社が
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昼ご飯は、父:鱒ずし、母:鯖ずし、光:クロワッサンとパイ。
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明神橋にて
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わかばも通った道標
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この山の名はなんだろう
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河童橋は大混雑。でもソフトクリームは大当たりだった。カモも人慣れしている。
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バスガイドさんは彦麻呂をまねる。
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by saitoru1960 | 2011-08-25 09:47 | 家族

初めてのバス旅(初日:奥飛騨温泉)

いざ、乗鞍・上高地の旅へ。2日前のぎっくり腰爆弾を抱えつつ・・。
昼に食べた高山ラーメンは、極細ちぢれ麺であっさりスープ。予想に反した旨さ。
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大雨洪水警報のでる天候のため乗鞍ドライブウェイが閉鎖。予定変更で、高山市内散策となる。
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上一之町の古い街並み
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大きな酒屋さんは今風に建物の中を整え、工夫している
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みたらしはしょうゆ味。だんご自体もさっくりするかたさ。
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水は豊か。
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小雨で救われる
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からくり人形は水を入れるとすくって飲み干す
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いつの時代のものか
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木の臼と石臼が混ざる
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岡田旅館近くの店は昭和の懐かしいレコードが並ぶ。
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奥飛騨温泉岡田旅館。露天ぶろは申し分なし。
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夕ご飯。光はあまり喜ばなかった。一番食べにくかったもの=なつめの甘露煮、とのこと。
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昭和初期の営業を示す資料。
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庭からは遠く笠ケ岳が見える。
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朝食にはほう葉味噌がでる。味噌とネギだけ。
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温泉と冷水が隣り合わせで。ゆで卵は「はんたい」と書かれてあり、温泉卵のように半熟。
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見上げれば、スーパーボールの万華鏡。
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さっきの店の前にはサトちゃんも。
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すっぽんの店の前にも温泉の流れが。
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by saitoru1960 | 2011-08-25 09:40 | 家族

明治からのこと

坂の上の雲を読みながら、「戦争は悪」というひとことで片づけられない”日本人としての誇り”のようなものを感じていた。
もしこの時代に自分が生きていたら、というやつだ。
うまい具合に説明しないと、誤解され、真意をなかなか伝えることができないもどかしさをずっと感じながら今まで来ていた。

f0013998_14563094.jpg「明治という国家」は幕末から明治そしてつい最近までにつながる日本の国としての流れがわかりやすく書かれてある。
そして、新聞広告でちょっと気になった藤原正彦の「日本人の誇り」を手に取ってみたら、これがそこんところにビビビっと反応してきて一気に読み進んだ。

書かれてあることがなぜ日の目を見ないのか、それとも何らかの力が働いているのか、と勘繰ってしまうこと甚だしかった。
でも、うなづけることが多く、明治の開国後、日本がくぐってきた戦禍がどのような大局の中で誘導されここにたどり着いたのかがわかった。


「明治という国家」(司馬遼太郎)より。日露戦争、日本海海戦から。
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私は軍国主義者でもなんでもありません。
一つの民族ー社会といってもいいですがーが、いろいろな経験をへて、理想に近い社会を作ろうとする。そういう向日性があります。
日本社会も理想の社会を作りたい。その理想の社会は、兵隊が威張らない社会、兵隊がひっそりしている社会、そして福祉がゆきとどいた社会、誰でもその社会に参加したいと外国人が思う社会。
それは、たとえば一時代のイギリスでした。そしてまた、1950年代、60年代のアメリカでした。
そういう社会を日本人も築きたいと思っていいるけれども、自分の過去に対して沈黙する必要はない。
よくやった過去というものは、密かにいい曲を夜中に楽しむように楽しめばいいんで、日本海海戦をよくやったといって褒めたからといって軍国主義者だというのは非常に小児的なことです。
私は彼らは本当によくやったと思うのです。
かれらがそのようにやらなかったら私の名前はナントカスキーになっているでしょう。
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f0013998_14554159.jpg「日本人の誇り」(藤原正彦)ーもくじよりー

第1章:政治もモラルもなぜ崩壊したか
低下する政治の質、腰の定まらぬ外交、頻発する無軌道な殺人事件、勉強しない子供たち・・・もはや対症方法では効果はない。

第2章:すばらしき日本文明
世界7大文明の一角を占める日本文明。江戸期に来日した外国人たちは「貧しくても幸福な社会」を目の当たりにして感銘した。

第3章:祖国への誇り
家族愛、郷土愛、祖国愛。人間の基本をなすこの3つの愛は、なぜ戦後日本から失われたのか?その策略の中心とは何か?

第4章:対中戦争の真実
「南京大虐殺」が突如、再登場したのは事件から8年半たった終戦後のことだった。証拠をねつ造してまで演出した黒幕とは?

第5章:「昭和史」ではわからない
満州事変に対するリットン調査団がだした結論はきわめて妥当。帝国主義時代における「侵略」をめぐる国際常識を解き明かす。

第6章:日米戦争の語られざる本質
列強の中核をなす白色人種にとっての悪夢は、日中の連携だった。両国間にくさびを打ちこむべくアメリカは周到に罠を仕掛けた・・・。

第7章:大敗北と大殊勲と
黒船来航から敗戦後の占領までの百年戦争は、植民地主義や人種差別に対して、日本が独立自尊の精神を貫いてきた歴史の証だ。

第8章:日本をとり戻すため
帝国主義や新自由主義などは国民性になじまない。未曾有の危機を乗りきるヒントは、震災後の日本人の尊き姿に示されている。

*ナショナリズム・・・国家主義
*パトリオティズム・・・郷土愛、祖国愛
by saitoru1960 | 2011-08-23 14:09 | ひとりごと

久しぶりのぎっくり腰

2010の東京マラソン前日、朝食を食べ椅子から立ったときに電気が走った。
なんでこのタイミングで・・、と神様を呪うようにして試し走りをトロトロしてとりあえずは東京に迎い、姿勢正し走りで乗り切ったのはもう1年半前のことになる。

ユース2日目の昨日の朝、青木の足にキネシオテープを張ろうとしてしゃがんだとき、腰にキューっとゆがむ感覚が生じ、そのままいやな電気が走った。
青木のキネシオを腰一本分もらい、誰もいない控室で張り、一日を乗り切ったけれど、寝ていて夜中に寝返りを打つのに一苦労だった。

朝、おき上がる時も3点支持、4点支持のソロソロ動きでいつもの10倍くらい時間をかけてようやく立ち上がり、なんとかまっすぐ立つと、もう横になったり、腰を曲げないように深く椅子に腰かけたりして耐え続けた。

明日から上高地というのに・・・。
by saitoru1960 | 2011-08-22 20:45 | いろいろ

豪州旅(4)

19日の天気。
最高気温16℃、最低気温6℃、曇り時々雨。
湿度74%。
by saitoru1960 | 2011-08-19 17:21 | 家族

豪州旅(3)

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ブルーマウンテンズ国立公園はこの位置にある。
by saitoru1960 | 2011-08-19 05:12 | 家族

豪州旅(2)

智子ちゃんの家とMarjory&Billの家
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Marjoryの家から東にすぐ海が。
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シドニーからマンリーの位置関係
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by saitoru1960 | 2011-08-19 05:05 | 家族

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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