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須磨区大会優勝

4竹内、5久木、6大石、7番平、8三木、9光、10久保、11小泉、12高橋、13江口、14稲本
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2回戦:対横尾(107-18、光19得点) 
準決勝:対飛松(122ー28、光2得点)
決勝:対須磨北(89-38、光10得点)
ようやくここまでたどり着いたか、という感じ。
とりあえずスターティングメンバーに名を連ね、少しは得点に絡めるようにはなってきた。
まだまだプレーは幼く、力強さはない。
今度は須磨区代表として、神戸市総体に出場。
1回戦は対葺合。2回戦は長峰。2つ勝てばベスト4ということになる。
さて、どうなることか。
by saitoru1960 | 2011-09-25 19:58 | 家族

higaochi2011sports festival

警報で予行もできずに本番を迎えた今年の体育大会。天は高く、雲は秋のそれだった。
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今年の2年生は棒倒し。クラス半分の人数(20人弱)で立てているため、倒れるのは早い。ドンドンドンドンと太鼓の音で棒の周りをゆっくり回らせていたところは、危険防止なのか。ピストルの音で一気に向こうまで走り、棒の塊に一気にジャンプしていった昔の胸の熱さを思い出す。
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1回戦で旗を取ったのはバンコ。2回戦はジャンプ一番、なんと光だった。
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クラブ対抗リレー、男バスは最下位。なぜかバスケはいつの時代も走るのが遅い。
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組体操の最後、4段タワーは2回目の挑戦で成功。
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by saitoru1960 | 2011-09-23 18:47 | 家族

石井さんの女神

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先週、家に帰ると封筒が届いていた。筆の字で、夫婦の名前で書かれていたので結婚式の案内かな、と一瞬思ったけれど、封筒はあくまでも市販のシンプルなもの。送り主の住所はなく、「石井一男」と書かれてあった。
中身を見て納得。石井さんの個展の案内だった。
以前ギャラリー島田を見に行ったとき、ノートに住所を書いたので、それを見てひとりひとりに封書で案内を送っているのだとすると、それもまた凄いことだと思った。
当たり前の人にしてみたら当たり前のことなのだろうけど、忙しさにかまけている自分にとっては、考えさせられる心遣いだった。
灘のBBプラザへ出かけ、久しぶりに生で見ると、改めてなんとも言えない味わいが感じられた。
「奇蹟の画家」の中で書かれてある、石井さんの絵と出会った人たちは、「自分の心が、この絵によって揺さぶられる」、「絵が自分に語りかけてくる」、というような表現で、絵との出会いを話していた。
自分にとっての「女神」はいつか現れるのだろうか、とじっくり眺めていたが、今回も出会いはなかった。
by saitoru1960 | 2011-09-18 16:43 | ドキリとしたこと

シャンハイ

久しぶりに映画を観に行った。「シャンハイ」は焦点がはっきりせず、途中危うく寝かけた。
帰りに新長田の献血センターに行ってみる。
5月に一度比重が軽いからと貧血の診断をされ、夏の走れなさからすると、今回も最初の検査だけで終わってしまうかと思っていたけれど、無事通過。
ここには、「おひとりさま一つだけにしてください」とただし書があり、アイスクリームも自由に食べてよかった。
そんなに混んでもいないので、次からは新長田で献血だ。
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by saitoru1960 | 2011-09-17 19:24 | 物語

山下達郎コンサート決定

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なんと先行予約で当選。
達郎のコンサートに行ける日が来るとはついぞ思いもしなかった。
大学の夏、練習の合間に聞いていたあの曲たち。
走りながら、「FOR YOU」、「Melodies」などを聴き、夏の日差しの中2号線を走っていると、大学の頃の春日辺りのなんともない風景が蘇る。

ディスコグラフィー
高校3年:GO AHEAD! (1978年12月)
大学1年:MOONGLOW (1979年10月)
大学2年:COME ALONG (1980年3月)、RIDE ON TIME (1980年9月)
      ON THE STREET CORNER (1980年12月)
大学4年:FOR YOU (1982年1月)、
      GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA (1982年7月)
社会人1年目:MELODIES (1983年6月)
社会人2年目:BIG WAVE (1984年6月)
社会人4年目:POCKET MUSIC (1986年4月)、
      ON THE STREET CORNER 1 (1986年10月)、
      ON THE STREET CORNER 2 (1986年12月)
やはり、いろいろな思い出のあるアルバムだ。
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8月のニューアルバムを借りて、予習をしなくてはいけない。

達郎とくれば、やはり大滝詠一も。「A LONG VACATION」、「EACH TIME」、う~む、生で聴きたい。
by saitoru1960 | 2011-09-15 21:32 | いろいろ

新聞の公正性

次の文章は、9月7日、○○新聞が、エネルギー政策に対するa社説として新聞に掲載した文章の抜粋である。
「原子力技術の衰退を防げ」と小見出しがついているこの文章を読み、各問に答えなさい。

原子力技術の衰退を防げ
 高性能で安全な原発を今後も新設していく、という選択肢を排除すべきではない。
 中国やインドなど新興国は原発の大幅な増設を計画している。日本が原発を輸出し、安全操業の技術も供与することは、原発事故のリスク低減に役立つはずだ。
①日本は原子力の平和利用を通じてb核拡散防止条約(NPT)体制の強化に努め、核兵器の材料になり得るプルトニウムの利用が認められている。こうした現状が、外交的には、潜在的なc核抑止力として機能していることも事実だ。
 (野田)首相は感情的な「脱原発」ムードに流されず、原子力をめぐる世界情勢を冷静に分析して、エネルギー政策を推進すべきだ。

a: 社説:一般紙(全国紙、地方紙)の新聞に掲載されている解説記事のこと。新聞社のスタンスなどによりその論調は異なる。一般には社としての立場・意見の表明。よって執筆者署名はない。
b: 核拡散防止条約:核軍縮を目的に、アメリカ合衆国、ロシア、イギリス、フランス、中華人民共和国の5か国以外の核兵器の保有を禁止する条約。
c: 核抑止力:核兵器の保有が、対立する二国間関係において互いに核兵器の使用が躊躇される状況を作り出し、結果として重大な核戦争と核戦争につながる全面戦争が回避される力となる、という考え方である。

問1・下線部①の文章を要約すると、次の(  )の中にはどのことばが入るか、文中より抜き出しなさい。
 ○○新聞社は、日本の『( ① )の材料になり得る( ② )の利用が認められている現状』が、『潜在的な( ③ )として機能している』ことを、『( ④ )』として認定している。

答え:①核兵器、②プルトニウム、③核抑止力、④事実

問2・問1の要約をより簡単にまとめた場合、次の文の(    )にはどういう言葉が入るか答えなさい。

○○新聞社は、「外交的には、日本の原子力発電所の稼働は、( ① )兵器と同等に見られることで、( ② )戦争を回避する力となっている」と認めている。                  

答え:①②ともに核

問3・この社説全体についているタイトルの『    』内に入る適語は何か文中より抜き出しなさい。
「展望なき『      』と決別を ー再稼働で電力不足の解消を急げー 」

答え:脱原発

新聞には各社少しずつスタンスの違いがないわけではない。ただ、社としての見解を前面に出すよりは中立的な、両論併記の無難な意見を掲載することを常としてここまで来ていたような気がする。
震災後、このようにはっきりした記事が出てくるようになったということは、何かが震災によって変わってしまったのだろう。一体それは何なのだろうか?
by saitoru1960 | 2011-09-12 20:42 | ドキリとしたこと

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960