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内科を受診

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3週間ほど咳が止まらなかったので、ついに病院へ行く。夜に飲む抗生物質2ケ。食前に飲む漢方薬。そして毎食後に飲むシロップ。
このシロップの威力は「毒」を感じさせるほどだ。
でも効能はきちんと出て咳ほほとんどでなくなった。すごい。
by saitoru1960 | 2011-11-30 21:30 | ひとりごと

今季初30km走

東京、京都、と外れ、遊びで申し込んだ神戸もハズレた今年のマラソンは、鳥取で締めくくることにした。
久田と二人、初めての大会で参加人数も2000人ほどの規模なので、ちょっとワクワクする。

2月ラブランも走れそうにないし、今年はとりあえず走れるときには走る、というランニングライフだった。

今朝は今季初めての30km走。
先月は20、23、26kmと3回も走れたのに、今月は神戸マラソンの打ち合わせなどもあり、20kmが一度だけだった。
27.34-26.26-24.37-25.30-24.32-24.24-2.30で2時間35分33秒。
7時過ぎに走り出て、途中、月見山付近で一度給水をした。
去年の11月から35秒遅いだけなので、まあ良しだろう。
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by saitoru1960 | 2011-11-27 18:05 | ランニング

長田のインドカレー屋

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TARA CURRY SHOP(タラカレーショップ)は今年3月にオープンしたということで全くノーマークでした。
3日前、坪田先生が野外走で車を出したときに見つけ、本日顧問3人で昼ご飯を食べに行きました。
なんと、サービスランチが390円。どこかにも書かれてあったけど、自分が食べた中では過去最安値のセットです。セットはナン(板宿スワガッタムよりこぶり)、チキンカレー、サラダ、という基本の3品。
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カレー自体はスワガッタムよりこくがない感じ。そしてナンの大きさは小さく、味も板宿の方がちょっとうまい。で110円の差。
値段は妥当な所でしょう。とにかく、安いです。
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<板宿スワガッタム500円との比較>

ライスカレーセットは590円。ライスとカレー、サラダ、タンドリーチキン、飲み物(ラッシーかチャイ)が付いています。
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オーナーのようなおじさんはちょっと言葉がうまくしゃべれないのかな、という感じでした。
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そして、その西側に出来ていた米粉を使った焼きドーナツ屋さん。スウィートドーナツファクトリー。
1ケ180円と130円。いい味わいです。
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by saitoru1960 | 2011-11-26 13:59 | いろいろ

ユニフォームの意味

神戸マラソンで優勝したのは、地元須磨区出身、早稲田大学4年の中山卓也。
高校時代、全国インターハイでは5000m第5位に入賞し、鳴り物入りで駅伝の強豪・早稲田大学に進学した。
父親は、ソウル・バルセロナと2回のオリンピックでともに4位入賞した中山竹通。
卓也は高校3年の全国都道府県駅伝で、その父親が履いていたマラソンシューズを履き、区間賞を取ったことで、サラブレッド登場と、今後の日本陸上長距離界で期待されるところ大となった。

その中山が大学進学後まったく表舞台に出なくなる。
2年の時に一度だけ出雲全日本選抜大学駅伝を走っただけで、箱根駅伝は一度も走っていない。
早稲田の指導方針と合わなかった、父親が練習メニューを考えていた、などなど、憶測での噂話にはきりがないけれど、ここ数年、彼は忘れ去られていたというほど表舞台から消えていた。

神戸マラソンで係をしていたのは6km地点。
朝早くから待ち続け、ようやく先導の車両や白バイなどが見えてきた時、先頭集団の中に白いランニングシャツにエンジ色で「W」のマークが見えた。
神戸マラソンで一体誰がそれを着ているのか見当がつかず、それが中山と分かった時、思わず応援の声をかけようとしたけれど、声は出なかった。
忘れ去っていた有名人に思いがけない場所で出くわし、声をかけようにもかけられないというのと似た感覚だった。
<竹澤1年時の白ワセダ>
f0013998_16375053.jpg11月20日にフルマラソンを走っているということは、イコール箱根駅伝は走らない、ということになる。
箱根駅伝のメンバーはこの時期、20kmをもっと速いスピードで走る練習に精を出している。
新聞には、「昨年の秋から陸上部から離れ一人で走ってきた」と書かれてあった。
鳴り物入りで入学したサラブレッドは、あれだけ注目される箱根駅伝を一度も走らずに終わろうとしている。
 
それでも着ていたワセダのユニフォーム。中山にとって「W」のマークにはどんな意味があるのだろうか。
by saitoru1960 | 2011-11-23 16:33 | ひとりごと

神戸マラソン

第1関門は6km地点。Wのマークが見えたので、?!と思ったら中山だった。箱根はないのだな、と悟った。
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駅伝部から1年以上離れているのに、大学のユニフォームを着るということにどんな意味があるのだろうか。
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再田も元気に走る。
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小鴨も元気に走る。
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延々続く人の波。
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6kmで1時間20分。引っかかったのは2人だけ。
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聴覚障害の人が一人で走っていた。
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by saitoru1960 | 2011-11-20 22:43 | スポーツ

クスムが心配

クスムの入っている葉山ハイツで火事が発生。

神戸新聞ニュースより

<神戸でマンション火災 6人が軽傷> 
 18日午前11時45分ごろ、神戸市中央区山本通2、マンション「葉山ハイツ」(6階建て)の3階から出火、約1時間40分後に消えた。同市消防局や生田署によると、数人が屋上に一時取り残されたが、救出された。20~72歳の男女6人が軽傷を負い、うち女性4人が病院に運ばれた。

 マンション南西の部屋の2カ所の窓から煙が吹き出したという。
 現場付近は数十人が消火、救出活動を見守り、一時騒然とした。マンションに住むパキスタン人の男性(47)は「臭いがしたのでドアを開けたらすごい煙だった。階段を走って逃げた。怖かった」と不安な表情で話した。
 現場はJR三ノ宮駅の北西約600メートル、北野異人館街南西の住宅街。(2011/11/18 12:01)

クスムの無愛想なおばちゃんは大丈夫だっただろうか。
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by saitoru1960 | 2011-11-18 22:50 | いろいろ

こくさいホール

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ため息の出る、凄い、超一流の、アーティスティックなことを、いとも簡単に遊びながらやっている。初めて見た山下達郎のコンサートを表現することは容易ではない。

圧巻はなんといってもアカペラ。作って置いた自分の声に重ねて歌っていく声は到底58歳とは思えない伸びやかでハリのある透きとおったものだった。
若大将が70歳を超えても頑張っているのでと、達郎自身も話していたが、あと2年で還暦を迎えるアーティストもこの時代珍しくはないのかもしれない。でも、58歳のアーティストがみんな達郎のようにはいかないと思う。

しゃべりも面白かった。FMと同じような軽快なトークは、達郎をウキペディアで調べたとき、落語への造形が深いというところからも窺い知れた。
達郎自身の好きな曲を中心にニューアルバムからも何曲か盛り込まれていた。

「Let’s dance baby」のイントロが流れると、座っていた観客が急に立ち始めた。この曲は立つ、というのが約束事としてあるのか?、と思うほどたくさんの人たちがタイミングを合わせた。
そして、2番の歌詞がはじまり「心臓に指鉄砲~」の瞬間、クラッカーが観客席から鳴らされた。おおぅ!と思ったけれど、「しぶといですね~」と歌った後に達郎がつぶやくほど、これはお決まりのことみたいで、それもあり、コンサートでは欠かすことなく唯一毎回入っている1曲になっているとのことだった。
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by saitoru1960 | 2011-11-17 05:45 |

縦走の日

11月13日(日)午前7:30頃、馬の背には葬式行列の人達が見える。
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by saitoru1960 | 2011-11-13 07:30 | 休日

耳そうじ&マッサージ

平成23年11月11日(金)、わかばと光の耳そうじはいまだ続いている。
いつまで、「やって」と言うだろうか・・。

マッサージも。(わかば11月17日)
by saitoru1960 | 2011-11-11 22:49 | 家族

その先生が五年生の担任になった時
一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり
皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。
先生はどうしてもその少年を好きになれず
いつからかその少年を毛嫌いするようになった。
中間記録に先生は少年の悪いところばかりを
記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。
そこにはこう書いてあった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。
弁口もよくでき、将来楽しみ」とある。
間違いだ。他の子に違いない。
先生はそう思った。

二年生になると
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」
と書かれていた。

三年生では
「母親の病気が悪くなり、疲れていて、
教室で居眠りをする」。
三年生の後半の記録には
「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、

四年生になると
「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。

先生の胸に激しい痛みが走った。
だめと決めつけていた子が突然、
深い悲しみを行き抜いている
生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。
先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで、教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
わからないところは教えてあげるから」。
少年は初めて笑顔を見せた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

六年生で先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした」

それから六年。またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます」

十年を経て、またカードがきた。
そこには先生と出会えた事への感謝と、父親に叩かれた体験があるから
感謝と痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。
「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってしまう僕を
救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生のときに担任して下さった先生です。」

そして一年。
届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母親の席に座ってください」
と一行、書き添えられていた。
先生は嬉しくて涙が止まらなかった。
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たった一年間の担任の先生との縁。
その縁に少年は無限の光を見出し、それを拠り所として、 それからの人生を生きた。
ここにこの少年の素晴らしさがある。

人は誰でも無数の縁の中に生きている。
無数の縁に育まれ、人はその人生を開花させていく。
大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。
『致知』2005年12月号 鈴木秀子のことばより
by saitoru1960 | 2011-11-11 05:30 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960