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布施畑環境センター

家庭の粗大ゴミの処分にかかる費用=140円@10kg。

f0013998_19163361.jpg布施畑の環境センターは平日しかやっていないということで、ようやく休みをとって出しに行った。
印鑑と免許証さえあればいつでも持っていけるようだった。
ただし、平日の8:30~12:00、13:00~16:00の間のみ。
10kg140円が高いのか安いのかはわからない。
車で持って行って、行きと帰りの車の総重量を測って値段を決めるシステムは面白かった。

帰りに代金を払ってもらったレシートには、正味重量0.03t、単価140円/10kg、料金420円と書いてあった。
by saitoru1960 | 2012-03-28 19:08 | いろいろ

春の訪れ

今朝、新湊川の遊歩道で柳の芽吹きを初めて意識した。
そして、桜の蕾も少しずつ大きさを増してきている。
まだ肌寒い日が多いけれど、木々はきちんと春の準備をしているのだ。
柳の薄緑色は新しい季節を感じさせるには十分なインパクトを持っている。
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by saitoru1960 | 2012-03-27 18:08 | ひとりごと

子離れの時

前回に続く、前夜の遅い祝勝会のことが引っかかっていたこともあった。
午後の練習で、体調が悪くて途中で帰ってきたということから、大きな声で光を怒った。
すると、今までであればおとなしくうなだれているだけだったのに、初めて大きな声で言い返してきた。
いよいよ親離れの時が来たのだろう。
by saitoru1960 | 2012-03-26 21:51 | 家族

須磨区大会優勝

光のバスケ須磨区大会。
出ている時間は短かったけれど、以前よりも前向きな勢いは出ていた。
大きな声をだし、ボールを呼んでいる。外しても果敢にシュートを打つことは以前はなかったことだった。
ここから4ヶ月が本当の練習になるのかもしれない。
光があまり見せることのない、うまくできないことに対して悔しそうな表情を見せる時がすこし出てきている気がした。
決勝前のコート練習
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センターでの役割も次第に高度になる。
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決勝は高倉中と。10点差で快勝。
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by saitoru1960 | 2012-03-25 18:09 | 家族

節目

フルも終わり、年度末のバタバタもとりあえずは終了。
風はまだ冷たかったけれど、おひさまにつられて20kmコースへ出る。
一昨年も、こんな頃カメラを持ってロングランをしたけれど、今日も春の予感を感じるシーンがあったら写真に取ろうとポーチに入れていった。

ユニバの競技場では、昨日と今日中学校の記録会をやっている。
競技場がざわざわしていると、シーズンインを嫌でも感じる。
久田もきちんと仕事をしていた。
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舞子で海に出る。
風が強い分、海面には白波が多く見えた。
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キラキラ陽に輝く水面。
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塩屋付近の道路工事が完了すると以前の風景が戻ってくることだろう。
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by saitoru1960 | 2012-03-25 14:40 | 休日

雨の鳥取マラソン

スタート。
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スタート直後ウエストパーク内
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湖山池付近。静かだった。(17.5km付近)
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中間点付近。田んぼの中を走る。
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ゴール。疲れがにじみ出ている。
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by saitoru1960 | 2012-03-24 21:57 | ランニング
<準備と結果の間にあるもの>

3月18日(日)、鳥取マラソンは途中から小雨が降ってきた。
去年は、アキレス腱の痛みから、最後の2ヶ月間長い距離をレースのペースで走る練習ができなかったため、前年より20分もタイムが落ち、準備してきたことはきちんと結果に出てくるな、と納得していた。  

今年は、転倒によるアクシデントで8日間全く走れない日はあったけれど、練習を再開すると順調に身体は元に戻っていき、最後まで納得のいく練習ができて当日を迎えることができた。

目標は1km5分平均で最後まで、トータルで3時間30分。去年より15分の短縮をターゲットにした。2月下旬に走った最後の30km練習では1km4分50秒くらいで走れていたので、トライするには妥当なラインだった。

レースの進行と共に天候は霧雨から小雨へと変わっていき、次第に身体は冷えてこわばっていった。
30kmまでは1km平均4分47秒で快調にレースは進んだが、ここからがマラソンの真骨頂となる。

次第に脚が動きにくくなり、明らかにスピードは1km5分を超えてきていた。
その時、まっすぐに伸びたコースの前方から、
「さいとう~」と叫ぶ声が聞こえる。
幼馴染の友人が手を振って叫んでいた。
「ゼリーいるかあ?」と声をかけてくれる。
「ありがとう!助かったわ」と声を返す。

高校時代まで一緒に遊んでいた鳥取に住む友人と前夜久しぶりに再会し、
「できたらコース上でゼリーを差し入れてくれ」
とお願いしていたのだけれど、この死にかけたタイミングの場所でゼリーをもらえるとは思っていなかった。

35km位からそのゼリーが効き始めてくる。つりかけた脚に少し勢いが戻り、ペースは3時間30分を切ることのできるギリギリのラインをウロウロしている。無理をすれば切れるかもしれないけれど、その無理をし続けることがきつい。
30分を切れなくても仕方がないか、と思いかけたとき、震災以降よく耳にする「あきらめない」ということばを思い出した。
そして、30分を切れるかどうかはわからないけれど、悲鳴をあげそうな筋肉に、頼むからもってくれ、とお願いしながら一歩一歩脚を前に出し続けていった。

ゴールタイムは、3時間29分32秒。

自分が一人でしてきた準備だけでは得られなかった結果だった。
帰ってきてから、ゼリーがなければ走りきれなかったと友人にお礼のメールを送ると、返ってきたのは、
「斎藤の走っている姿見て、まだまだ自分もがんばらねばと思いました。こっちこそありがとう」、
というメールだった。
by saitoru1960 | 2012-03-21 05:21 | ランニング

宮崎の春が届く

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栄一のお父さんから野菜が届く。白菜、キャベツ、人参、ネギ、落花生、トマト。
児湯の農地を思い出す。
by saitoru1960 | 2012-03-20 21:17 | 協力隊

トップに出てくる名前

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ネットニュースのトップに出てくるオリンピックのニュース。石井の名前が出てくる。
by saitoru1960 | 2012-03-20 21:14 | いろいろ
沿道の声援が響く。
by saitoru1960 | 2012-03-20 06:58 | ランニング

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960