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グッピーとヤマトヌマエビ

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グッピーはペアで250円。3ペアを買って1週間たち残ったのは3匹だけ。
ヤマトヌマエビは5匹で400円。さて、生き残るのは何匹か・・。
by saitoru1960 | 2012-09-30 21:22 | 休日

エントリー終了

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東京が外れ、2012の締めくくりをどうするか探ってみると、同日高知でフルがあることを発見
高速バスが片道4400円、ビジネスホテルは3800円、というところであるようだし、夕方4時過ぎのバスで帰ると8時過ぎには三宮に到着する。
高知は近い。
ただし、3500人を超えると抽選。なおかつ発表が12月上旬。
外れた時には他のレースのエントリーが終わっている可能性大。
by saitoru1960 | 2012-09-30 15:19 | ランニング

鉄がもたらすもの

沖縄史は、本土の歴史より十世紀以上おくれている。本土の統一は四世紀末だが、沖縄は十五世紀初めである。
沖縄における鉄器の普及の遅れというものは決定的なもので、十四世紀までは石器、土器の時代だったといっていい。

その唯一といっていい理由は、沖縄では砂鉄を産しなかったからである。

人類に金属器が普及したときに、社会が飛躍的に大型化したし、人の心も、金属器によってそそのかされた。金属器によって生産や所有への欲望が増大しただけでなく、いっそ生産と人間を独り占めにしたいという大権力も成立した。これらで、青銅時代から鉄器時代に移ったときに人の心はよほどたけだけしくなったにちがいない。
by saitoru1960 | 2012-09-30 14:49 |

御嶽

御嶽(うたき)は、琉球の信仰における祭祀などを行う施設である。「腰当森(くさてむい)」、「拝み山」などともいう。

琉球王国(第二尚氏王朝)が制定した琉球の信仰における聖域の総称で、それ以前はさまざまな呼び名が各地方にあった。この呼称は主に沖縄本島とその周辺の島々で発声されるが、宮古地方では「すく」、八重山地方では「おん」と発声する(近年では「うたき」への傾倒がみられる)。

信仰上の位置
御嶽は琉球の神話の神が存在、あるいは来訪する場所であり、また祖先神を祀る場でもある。地域の祭祀においては中心となる施設であり、地域を守護する聖域として現在も多くの信仰を集めている。琉球の信仰では神に仕えるのは女性とされるため、王国時代は完全に男子禁制だった。現在でもその多くが一定区域までしか男性の進入を認めていない。

御嶽の多くは森の空間や泉や川などで、島そのものであることもある。御嶽によっては空間の中心にイビ石という石碑があるが、これは本来は神が降臨する標識であり、厳密な意味でのご神体ではない(ご神体として扱われているところも多い)。
宮古や八重山地方では、過去に実在したノロの墓を御嶽とし、そのノロを地域の守護神として祭っていることが多く見られる。
大きな御嶽では、「神あしゃぎ(神あしゃげ、神あさぎ)」と呼ばれる前庭や建物といった空間が設けられていることがある。これは信仰上、御嶽の神を歓待して歌ったり踊ったりするための空間である。語源は「神あしあげ(神が足をあげる場=腰を下ろす場)」と考えられている。
鳥居が設置されている御嶽が散見されるが、これは明治維新から琉球処分以降の「皇民化政策」による神道施設化の結果であり、本来のものではない。沖縄本島では戦後、鳥居が撤去された御嶽も多いが、宮古や八重山地方の御嶽の多くには戦後もそのまま鳥居が残されている。

先島諸島の御嶽
先島諸島には王国の支配を受ける以前からの聖地が多くあるほか、八重山列島では司の墓が御嶽となっている例が多く見られる。

宮古諸島

f0013998_1101610.jpg○漲水御嶽(ぴゃるみずうたき): 宮古島を作った神・古意角(こいつの)と姑依玉(こいたま)の二神を中心として、水を司る「竜宮神」、宮古島を守護する「子方母天太」等の神々が祭られており、島内最高の霊場として島の人々の信仰を集め、その周りをめぐる石垣は、1500年のオヤケ赤蜂の乱の戦勝記念として仲宗根豊見親が奉納したと伝えられている。

○大主御嶽宮古島市(ウパルズ御嶽、ナナムイ):池間島 - 大主神社(標準語風の名称)ともいう。宮古島に住んでいる人々の運命を司る神「うらせりくためなうの眞主(まぬす)」を祭る御嶽。池間島から移民した人々が伊良部島、字西原にも新しく同名の御嶽を建立した。現在でも池間島にルーツがある人々から信仰を集め、この御嶽(神社)を中心として、多くの神事が行われている。

○大神御嶽(おおがみうたき):大神島 - 秘祭「祖神祭(うやがん)」の中心となる御嶽。

○島尻元島(しまじりもとしま):平良字島尻 - 奇祭「パーントゥ・プナハ」の中心となる一帯にある。
by saitoru1960 | 2012-09-23 17:57 |

スリランカ大使館の月1回の公式発表で知れるモルディブの今

モルディブ共和国(The Republic of Maldives) 2012年8月の内政状況と治安動向

1. 内政状況と治安動向
1)
1日:逮捕時に武力行使認められない、と公正委員会
警察公正委員会は、連日の野党モルディブ民主党(MDP)抗議活動において、警察が武力を行使しているという事実は認められないと発表した。同委員会は、7月上旬からの抗議活動を注視した後、 警察はデモ参加者らに不適切な言動を行っていないとしたものの、勾留された抗議者らに対し一部警官は時おり暴言を吐いていたと発表した。また、6月11日のMDP抗議活動で一部警察官が酒酔い状態だと通報されたため、同委員会は警官37人に呼気検査を実施したところ、全員にアルコール反応は出なかったと述べている。

6日:警官暴行事件で男が逮捕
警察は、6日夜に行われた野党モルディブ民主党(MDP)の抗議活動中に、暴行を働き警察官の鼻部を攻撃した容疑で男を逮捕した。逮捕された21歳の男は、裁判所令状により勾留された。同午前1時ごろ、警察は、MDPが政治的活動を行うとして占拠していたウスファスガンドゥ区域を捜査。その約1時間後に容疑者は別の区域で逮捕された。

7日:連立与党からの候補者は1人で、とタスミーン総裁
モルディブ国民党(DRP)アフメド・タスミーン・アリ総裁は、次期大統領選挙戦に、政府連立与党が一致した候補者をたてることは考えにくいとした。ケンドゥ島区代表タスミーン総裁は、現在の状況を見ると連立与党内で一致した候補者をたてるとは考えにくいと話す。一部政党は選挙に向けての運動を開始しているため、タスミーン総裁は、諸問題に対し政府連立与党で様々な討論を行うとしており、政府連立与党においては、同選挙にて、連立代表とされる立候補者特定を試みている。

8日:サルタン公園爆破事件容疑者、逮捕
2007年、サルタン公園爆破事件でインターポールに国際指名手配されていた男が、モルディブ国際空港(イブラヒム・ナシール国際空港)で逮捕された。警察によると、3日、ラーム環礁ガン島トゥンディ地区ラブサイドのアブドゥル・ラティーフ・イブラヒム(29)が、パキスタンから到着した際に逮捕となったとのことである。多くの旅行客を負傷させたサルタン公園爆発事件のテロ行為において、計61人が起訴され3人が有罪となり15年の刑で服役している。

8日:事故で7歳少年が重傷
8日夜、ラー環礁ミードゥ島で、バイク事故が起こり、7歳少年が重傷となった。負傷したのは、同島チャンベイリーゲのマヒル・イブラヒム君。同島議会アフメド・ナシーム代表によると、同日午後8時15分ごろに起きた事故で、少年は頭部、鼻部、耳部各部を負傷し、頭部にはひどい外傷を受けたとのこと。マヒール君は、同島保健センターからウングーファール地域病院へ移送された。マヒール君の家はモスクの反対側に位置する。マヒール君はタラーヴィ礼拝時にはモスクにおり、事故はその後に起きたという。バイクは少年と衝突後に約6メートル横滑りした模様。スリップ跡の捜査より、バイクは急ブレーキを掛けたとみられる。警察によると、バイクに乗っていたのは17歳少年で、特に負傷してはいないとのことである。

12日:国防軍、モルディブの国内治安の向上を語る
モルディブ国防軍(MNDF)アフメド・シヤム少将は、国内保安を向上し、数々の方策により国民の安全を確実にすることは当然だと述べた。2012年防衛セミナー「永続的な平和と安定」に出席するためコロンボに出向いている少将は、 報道陣に対し、 地域安全保障を維持するため近隣国々間で防衛協力を行っていく必要性を強調した。

12日:断食期、窃盗事件相次ぐ
警察は、今年の断食期において、被害額の少ない窃盗事件が前年に比べ増加していると発表した。前年と比較したところ、大きな窃盗事件は大きく減少しているという。警察幹部によれば、これら窃盗事件の増加は今年の特徴の1つだとのことで、携帯電話や財布等の盗みが主になっている。これまでに目立った大きな窃盗事件では、港湾付近の小売店2軒の屋根がはがされ飲料類や20万ルフィヤが盗まれたもので、証拠により奪われた現金の一部が戻り、すでに容疑者が逮捕されている。警察は、断食期間には特にイフタール(断食開け食事)や夜明けに多発していたと指摘。一部の住宅では夜明け礼拝時に施錠しておらず窃盗集団に狙われたという。犯人のうち一部は、社会復帰プログラム等で釈放された者であり、集団で軽犯罪を犯しているとのことである。さらに逮捕者における再犯は珍しくないと説明した。
警察によると、マレ市においてバイク盗難も増加し、各島々に送られている模様で、マレ市やアッドゥ市で盗難バイクの一部が発見されたとのことである。

14日:政治政党総裁らは討論に出席せず
14日朝、大統領執務室で、全政党により指針検討会議が始まった。ジュムフーリー党(JP)からは同党国会代表ガシム・イブラヒム総裁、ディべヒ・ガウミー党からは唯一の国会議員ヴィルフシ島区代表のリヤズ・ラシード副総裁が出席したのに対し、大部分の政党の出席者が総裁代理者であった。モハメド・ワヒード・ディーン副大統領はモハメド・ワヒード・ハッサン・マニク大統領の代理として出席。一部参加者らは、計画者のアブドゥラ・シャヒド議長が同会議に出席しなかったとして非難した。

17日:マレ市、14.94パーセントのインフレ
国家計画局(DNP)の統計により、マレ市における今年7月の物価が、昨年同月に比べ14.94パーセント上昇したと発表された。2011年7月から2012年にかけて、魚製品を除き物価上昇率は11.31パーセントとなった。しかし、今年5月には15.05パーセントの上昇を記録。昨年と今年4月のマレ市における物価を比較すると14.98パーセント上昇となっていた。魚製品の物価は昨年1年間で70パーセント上昇した。

18日:結審した訴訟は今年300件を越える
高等裁判所は、今年6カ月で、結審した訴訟は300件を越えたと発表した。裁判所から発表された統計によると、6カ月で321件が結審しており、うち150件が民事、121件が刑事、24件が労働雇用、13件が家族、10件が憲法に関する裁判であった。統計によると、190件は6カ月の間に起訴されたもので、他は以前から審理が続いていたものであるとのこと。昨年末までに、342件のうち328件が起訴されたとしている。高等裁判所は、訴訟を迅速に結審するよう努めていると説明するも、重犯罪や民事訴訟においては同裁判所でも長期審理が行われていると説明。国内における薬物犯の中核とされる3人の審理や、論争が起こっている国境管理システム計画事件についても高等裁判所で審理が続けられており、加えて、2010年に下された死刑宣告は上訴されている。高等裁判所は刑事、民事、家族等の争いに判決を下すため司法権が確立されており、最高裁判所の命令で違憲的訴訟初段階の審理も行う。高等裁判所に起訴されたすべてにおいて奇数の裁判官により審理が行われる。高等裁判所は、主席判事を含む9人の裁判官から構成されている。

18日:船が転覆し男性が死亡
18日朝、開発中のリゾートへ向かう貨物船が沈み、男性一人が死亡した。モルディブ国防軍(MNDF)は、マレ市からヌーヌ環礁フシヴェラヴァル島へ出航した貨物船が悪天候のため午前5時30分ごろ転覆したと発表。MNDFによると、死体は、行方不明になった乗組員の捜査により、午前9時15分ごろ、海面からおよそ50メートルの深さの船内で発見されたとのこと。事故後間もなく船体から乗組員3人のうち2人が救助され、死亡した乗組員は警察へ引き渡された。MNDF職員によれば、救助のため船長に連絡を取ったが、あまりに距離があったため即座に救助にかかれなかったとのことである。同リゾートのモハメド・ハッサン支配人は、貨物運搬を請負会社に任せていたため事件詳細に気付かなかったと話した。

19日:HRCM、ナシード前大統領に脅迫事実なかったと発表
モルディブ人権委員会(HRCM)は、前政府が失墜した2月7日にモハメド・ナシード前大統領が脅かされた事実はなかったとの報告書を発表した。2月6、7日に人権侵害があったと申し立てられ同委員会によりまとめられた同報告書は、関係諸機関に送られた。

22日:前大統領と前防衛大臣は判事逮捕の責任を取るべき、とHRCM
モルディブ人権委員会(HRCM)は、調査により、モハメド・ナシード前大統領とトラス・イブラヒム・カレイファーヌ前防衛大臣に対し、刑事裁判所アブドゥラ・モハメド主席判事逮捕に対する責任を取らなければならないと述べた。HRCMは21日、アブドゥラ・モハメド判事が1月16日に逮捕され、人権に関する国際条約や規則に違反し、カーフ環礁ギリフシ島に22日間留置されていた事実調査に関して30ページの報告書を発表した。報告書には、判事が身体的傷害を受けていないが、前政府は判事に対し、訪問した心理学者を通して辞職や海外移住などを強要したと述べられている。

22日:国はMDP活動所へ損害賠償を行うべき、とHRCM
モルディブ人権委員会(HRCM)は調査報告で、2月6日におけるモルディブ民主党(MDP)の損害に対し国が賠償すべきだと述べた。報告書は、同日夜にMDP活動所に集団が侵入し人々や敷地内にある所有物等を攻撃したことを発表。HRCMは、警察は事件を捜査し犯行に対し法的手段を取る必要があると述べた。報告書では、同党活動所に攻撃した集団を特定できていないとしているが、同党は、HRCMに対する声明において、同日夜に同党活動所にて20.30人の警官が人々や施設に攻撃を行ったと主張している。

23日:スリランカ大統領、モルディブの政治的危機に仲介支援意向
モハメド・ワヒード・ハッサン・マニク大統領は、スリランカのマヒンダ・ラジャパクサ大統領より、モルディブの政治的緊張状態を緩和させるため仲介支援の申し出を受けたことを明らかにした。これまでスリランカとの間でモルディブの政治的不安定の解決に向けて仲介者となるべく話し合いが行われたか、との報道陣の質問に対し、ワヒード大統領は、申し出は受けたものの公式な討議はまだ行われていないとした。ワヒード大統領によると、スリランカ大統領は常にモルディブに対し特別な配慮をしており直接の提案を受けたという。今回のスリランカ訪問では両国の関係を深めるために大臣らや有力経営者らに面会した。

24日:大統領、CNI報告書がHRCMと合致することを期待
モハメド・ワヒード・ハッサン・マニク大統領は、国家調査委員会(CNI)の調査結果が、モルディブ人権委員会(HRCM)から出された報告書に一致していることを望むとした。スリランカへ公務渡航中の24日夜に開かれた記者会見で、30日の報告書発表後すぐには影響や報復行為がないだろうとした。 HRCMは、政権交代がなされた2月7日にモハメド・ナシード前大統領への攻撃が行われたという事実はないとしていた。

26日:薬物密輸の疑いで2人の女を逮捕
26日夜、国内へ薬物の密輸を試みたとして、女2人を逮捕した。警察によると、午後6時55分にモルディビアン航空で到着した21歳のモルディブ人女性2人が、避妊用具に薬物を包み密輸を企てていたとのこと。女性らを検査した際、薬物と思われる内容物の入ったコンドーム包が身体に隠されているのを発見。1つのコンドームには薬物に似せた内容物が入っており、他2つのコンドーム包を覆っていた。警察は、税関との協力体制で捜査を進めている。

27日:フヴァムラ島で女性の遺体発見
27日午前10時30分ごろ、フヴァムラ島フナードゥ地区西部の海で、女性の遺体が発見された。フナードゥ議会イブラヒム・アブドゥラ副議長によると、女性は、同ブルーハウスのハウワ・シャリーファさん(47)で、同海域で遊泳中の子供らにより発見されたとのことだが、発見された際にはすでに死亡していたという。情報によると、シャリーファさんは同日午前10時頃に自宅を出ている。副議長によると、シャリーファさんには精神的問題があったのではないかとのこと。シャリーファさんは6人の母親であった。

27日:3歳児虐待の罪で20年の刑
刑事裁判所は、3歳児に性的虐待を行ったとされる被告に対し、児童性的虐待法(特別条項)の下、20年の刑を言い渡し、受刑者は同日にマレ市から刑務所へ送られた。男は、2010年にも保護者として3歳児に性的虐待を行っていたとして起訴されていた。同月中、刑事裁判所は、他にも2人の実子に対して性的虐待を行っていた男性に対し、有罪を宣告し懲役16年とむち打ち78回の刑を言い渡している。

28日:薬物組織に関する4人を検挙
警察は、500グラムを越える薬物を所持し広大な薬物組織を運営すると思われる4人を逮捕した。逮捕された容疑者のうち、3人は18歳で1人は19歳であった。4人の容疑者は、令状により行われたマレ市マーファヌ地区ヤムヤムの家宅捜索により、麻薬所持で逮捕となった。4人のうち1人が逃亡を試みた際、ビスケット缶とデジタル計を落とし、その場で検査が行われ、缶内に薬物と思われるプラスティック小包6つ(521.7グラム)が確認された。 さらに、アパート1階では包装に使用された器機やゴム包が発見された。

29日:ナシード前大統領、ウスファスガンドゥ区域に待機
国家調査委員会(CNI)により、2月7日政権交代の背景に関する調査報告書が公開される見込みのため、モハメド・ナシード前大統領は前政府有力者と共に、マレ市ウスファスガンドゥ区域に拠点を構えた。モルディブ民主党(MDP)イムティヤズ・ファーミー報道官は、 同区域に配置している同党の一部党員は暴力行為を好んでいないが警察はすでに同区域近辺に防御壁を築いていると指摘。警察は、マレ市内で暴力事件が企てられているとの通報を受けていることもあり、CNI報告書発表により市内で起こり得る暴力行為に対し万全の準備をしていると述べた。

29日:CNI、クーデターではないとの決定見通し
モハメド・ナシード前大統領は、国家調査委員会(CNI)の最終審査で、論争を引き起こしているナシード前政府が崩壊した2月7日において、クーデターはなかったとの報告結果になるだろうと述べた。ウスファスガンドゥ区域のモルディブ民主党(MDP)活動所で、ナシード前大統領は、同調査委員会が声明を出す際には政府を引きずり降ろすつもりだと話した。 MDPは、CNI最終報告書が出されるまでダルバールゲ裏のウスファスガンドゥ区域に活動所を設け、同党代表者らが同所に集まった支援者へ演説を行い、警察やモルディブ国防軍(MNDF)、政府に対し攻撃的な言葉を向けた。

30日:コモンウェルス、CNI報告を歓迎
コモンウェルスのカマレシュ・シャルマ事務局長は、モルディブ国家調査委員会(CNI)より出された報告書を歓迎した。事務局長は、2月7日の政権交代の背景に対し信用ある調査を行ったとして、同委員会構成員の努力に感謝を表明し、モハメド・ワヒード・ハッサン・マニク大統領の統治力を讃えた。

30日:反逆者扱いする者を逮捕、と警察
警察は、警察に対しクーデターを行ったり反逆者扱いをする者をすべて逮捕すると述べた。
情報によると、CNI報告書が出された後、警察を反逆者扱いした人物が実際に逮捕されたとのことである。警察は、社会規範を侵害したとして野党モルディブ民主党(MDP)による抗議活動で逮捕者が出たことを明らかにした。

30日:国際連盟事務総長、CNI調査報告書を推進
国際連盟パンギムン事務総長は、2月7日に起きたモルディブでの事件背景の原因や事実環境等を調査していたモルディブ国家調査委員会(CNI)により出された報告書を歓迎した。事務総長は、全政党に委員会の調査を受け入れ、モルディブが直面している政治的問題解決のための国家計画を開始することを推進し、高水準の政治的討論の始まりを歓迎、国家が調停され前進することに対する強い期待を述べた。また、新しい政治に向けて事実を受け入れ、全政党による最大の協力や自制を求めた。さらに、モルディブの政治政党に憲法を敬うことや平和で透明な環境を創ることと共に、民主的再構築や社会制度の強化を図る処置を望み、各政党による国連の必要な支援の延長要請を快く引き受けた。

31日:「代表者討論」と名付けられた新討論会
政治政党会談事務局アフメド・ムジュタバ調停人は、各政党により、政治政党討論会の体系改革を行うと決定され、以降は「代表者討論」と名付けられた会議の下で話し合いが行われることを発表した。
同事務局の声明によると、バンドス・アイランド・リゾートで行われた討論会の参加者らは、討論内で話し合われた問題が国会を通してのみ解決できるものとして合意した。討論はアフメド・ムジュタバ調停人を中心に設定、調整が行われた。

2. 総評
所見を以下に示す。
1)
2月7日の政権交代背景において国家調査委員会から報告書が出され、クーデターの疑いがないことが明確となった。これに伴い、野党モルディブ民主党(MDP)に動きが起き、集会等が開かれたり抗議活動が勃発したりすることなども予想される。これらをふまえ、抗議活動や政治集会等には関わらず、突発的な騒ぎの際には回避するよう心掛けていただきたい。

2)
断食月であったとはいえ少額被害の窃盗犯罪が多発している。バイクなども被害にあっている。犯人は再犯も多いとのことで、また集団で犯行におよび、手口が手慣れていると思われる。通りすがりのバイクによるひったくりも多く、外国人も狙われる対象となりやすいことが考えられるため、屋外での金品管理には十分気を付けていただくと共に、通行中に限らず留守宅の管理においても細心の注意を払っていただきたい。

3)
大規模薬物犯罪組織員が検挙されたり、女性が避妊具を使用して密輸を試みたりと、今月も薬物関連の事件が後を絶たない。薬物を容易に入手できる環境に出くわすこともあるため、身近に起こる犯罪と捉え、興味本位などで絶対に手を出さないように心がけていただきたい。
by saitoru1960 | 2012-09-23 17:34 | モルディブ

最後の体育大会

小学校から数えて12回目の運動会(体育大会)。最後にふさわしい、いい天気の下のいい体育大会だった。
組体操の出来は、今まで見てきた中で一番難易度が高いもので、見ているものは固唾を飲み、「がんばれ」という声を心の中でかけ続けていた。
静寂が目立つ組体操は、それだけ見ているものの本心が出てくるのだ。演技が続く中、こんなにも観客が静かな組体操はかつてなかった。
それだけに最後の3段タワーへの期待は次第に高まっていった。
最後の一人があと少しだけ決めの姿勢を維持することができたら、観客は緊張の呪縛から解放された時の大きな興奮を示したことだろう。唯一の心残りだった。
でも、やりきった少年たちの表情は晴れ晴れしく、雄々しかった。
いいものを見せてもらった。
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by saitoru1960 | 2012-09-22 20:46 | 家族

たまごの自販機

近所にあるたまごの自動販売機。なんだか、不自然な販売機の設置場所で、一体どの程度購買力があるのかはわからない。ただ、MとSが混ざりながら、2パック180円というのは安いのではないだろうか。
お金を入れると、ガタン、グーンというアナログ様の音がしていた。
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by saitoru1960 | 2012-09-22 19:56 | いろいろ

昔ならば

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デンゼルワシントンの演技はいいけれど、カーチェイス、ピストルでの殺し合い、はもううるさくなってきた。
最近は、映像よりも俳優の演技のうまさに「いい映画」のポイントが高くなってきていて、せっかくの演技があまりにも単純なクライマックスに圧倒され、あ~あ、という感じで観終えてしまった。
次作に期待してしまう。
by saitoru1960 | 2012-09-17 20:32 | 映画

北海道から3週間

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左の中指はマラソン前のもの。ほかは水と汗でふやけた当日できたもの。痛みはないけれど、爪は剥がれてくる。
by saitoru1960 | 2012-09-16 08:01 | ランニング

日本IC 十種競技結果(石井)

1)7657中京中村=自己3番目、日本IC優勝記録では大会記録(7773=90年順大金子)に次ぎ2番目、棒高跳4m70は自己新 
2)7188中京二枚田=1500m自己新で松下に競り勝って2位 
3)7181順大松下=自身初の7000点突破、3年生以下では今季最高  
4)7125中京伊藤=初の7000突破、中京の対校得点20点は十種の大会史上最多 
5)7067筑波谷=自己新 
6)7056筑波相澤=初の7000突破 
7)7026東海日浦=初の7000突破、1500の5.09.89が惜しい 
8)7017関学篠原=初の7000突破  
9)6999順大川崎=自己新 
10)6901早大石井=自己新 
以下…
6776国武小堀、
6672学芸中西、
6660順大千葉、
6627福岡佐脇、
6528平国北見、
6496環太平洋小倉、
6385岩手渡辺、
6302新潟中澤、
5972北教矢竹
by saitoru1960 | 2012-09-12 05:35 | 陸上競技

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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