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旅立ちの前日

奥須磨公園で何年花見をし続けただろう。
明日が北海道への旅立ちの日に、坂田家、布袋家、良実さんで集合。
それぞれの新しいスタートがやって来る。
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by saitoru1960 | 2013-03-31 21:15 | 家族

ナマステと桜のトンネルへ

ポンパレで以前購入し、受験が落ち着いたら行くことにしていた北野町のインド料理店ナマステに行く。

【71%OFF】≪本格カレー3種など全9品コース+1ドリンク≫が1,000円!更にポンパレ特典でナンが食べ放題♪ランチ・ディナー利用可。クリスマス期間も利用OKなので観光にも◎♪

と、3450円のコースが1000円ということだったけれど、3450円なら決して食べることはなかったと思う。
1000円で、まあなんとか許せる感じでもあった。
平日だったけれど、他に4組くらいお客がやってきて、すべてポンパレのクーポンを使用。
カレーの味は薄く、ナンももっちり感はなかった。
そのうち、消える店かもしれない・・。
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店を出ると、イルミネーションで飾られた北野の街並みが小雨に映る。
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せっかくだから桜のトンネルを見に行きましょう、となり、久しぶりに神戸高校方面に向かう。
家の近辺より開花状態はよく、見ごろを迎えたトンネルが迎えてくれた。
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もうすぐ家族が分かれて暮らす時が来る。
by saitoru1960 | 2013-03-28 05:59 | 家族

紙ジャケCD

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ようやくCDが届く。やはり、アルバムの順番に曲が続いて流れていくと心地よい。
by saitoru1960 | 2013-03-24 18:43 |

WBC台湾戦

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今回のWBCには、その道程の中で決して忘れてはならない魂のベストゲームが存在します。
それが今月8日に行われた日本×台湾戦でした。

9回2アウトまで追い込まれた日本の底力。
そして逆転劇。
しかし、土壇場で勝利を逃し落胆しているはずの台湾ナインですが、試合後、地上波では放送されることのなかったある振る舞いで日本人を驚かせました。
なぜかマウンドで円陣になり、スタンドに向かって深々と頭を下げる彼ら。
そして試合後に台湾のファンが掲げた旗には、「日本おめでとう」の文字が。
その謙虚さと息をのむ光景に何万人という日本人にが胸を熱くしました。

それは、まもなく震災から2年を迎える今月6日のことでした。
一人の日本人がツイッターにこうつぶやきます。
「WBC、日本は初戦が台湾に決定。この試合を見に行かれる方、先般の東日本大震災への台湾からの多大な支援のお礼の横断幕やプラカードをお願いします。WBCを通じ、日本と台湾の信頼関係を深め、私達が本当に台湾に感謝している事を伝えて下さい」
台湾からの多大な支援。
そう、意外と知られていませんが、先の震災で世界最多となる200億円を超える義援金と、400トンを超える援助物資を送ってくれたのが台湾だということ。
そればかりか、震災の翌日に世界のどこよりも早く救助隊を派遣してくれたのも、また台湾でした。
「そんな台湾にお礼をしよう。」
WBC日本台湾戦の2日前にそう呼びかけたツイッターは、瞬く間に日本中に拡散しました。
そしてその展開は日本だけにとどまりませんでした。
台湾に感謝を示そうとした日本人の心が、翌日には海を超え、中国語に翻訳されて拡散され、台湾の人をも動かし始めます。

台湾の街角でも、何人もの人が中国語に訳されたあのツイートを。
こうして広がっていったやりとりは、台湾のマスコミにも取り上げられ、多くのことに知られることになります。
ただ、この時すでに来日していた台湾選手たちは、こうした盛り上がりを知りません。
彼らにとってWBCの日本戦はあまりに特別なもの。
台湾にとっての野球、それは日本と切っても切れない縁で結ばれたスポーツです。
そもそも野球は日本が台湾を統治していた時代に持ち込まれたものでした。

「職業棒球」と呼ばれる台湾のプロ野球チームは、現在4チーム。
監督やコーチ、選手など実は、多くの日本人が台湾野球の発展に力を尽くしています。
そんな日本は台湾の野球人にとって常にその背中を追いかけてきた父のような存在。
今や台湾で最も人気のあるスポーツとなり、紙幣の絵柄にも採用されるほどになった野球というスポーツ。
今回のWBCも各地で大型のパブリックビューイングが催され、2,300万人の人口の半数を超える1,200万人が視聴しました。
国際映像で流れる東京ドームの映像は、くしくも、日本にとっては台湾に感謝を伝え、台湾にとっては野球を教えてくれた日本と世界の舞台で戦える最高のステージとなっていたのです。
試合当日、スタンドにはツイッターの呼びかけ通り、「台湾に感謝」と書かれた色とりどりのプラカードが。
それが1枚や2枚ではありません。
プラカードの存在に球場で初めて気づいた台湾選手たち。
そんな中、始まった試合は、まさにWBC史上に残る名勝負となります。

およそ一世紀という時間をかけ、必死に追いかけてきた背中を越えようとする台湾と、その前に立ちはだかる日本。
その名勝負は夜23時半を超えても決着がつかず、いつしか敵と味方という立場も超えて、球場を一つにし、東京ドームにはウェーブが起こります。
そして日本が1点ビハインドで迎えた9回2アウト。
日本がついに同点に追いつきます。
そして、次の10回表ついに日本が逆転。
その裏、最後にはまるで高校野球のようなヘッドスライディングを見せる台湾選手。
しかし、追いかけてきた背中にあと一歩届きませんでした。
しかし、これで物語は終わりませんでした。

日本の地上波では放送されなかったシーンです。
喜びを爆発させる日本代表選手の後ろで、ベンチを出て行く台湾代表選手たち。
彼らは全員でマウンドに向かうと、360度、スタンドの全方向に深々と一礼をします。
「ホームグラウンドでもない私たちを日本のファンは応援してくれる。…それに感謝したい」
その姿に観客から惜しみない拍手が贈られます。

「礼には礼でこたえる。」
そうやって互いにリスペクトする関係が築けたこと。
あの日私達はそんな幸せな光景を目の当たりにしました。
by saitoru1960 | 2013-03-22 21:06 | いろいろ

合格の知らせ

お母さんからのメールをあける瞬間、やはりドキドキだった。
落ちたときのこともいろいろ考えたけれど、合格の側に旗は倒れてくれた。
学校で一人になれると、やったなあー、と独り言を言いながら安堵の気持ちが湧いてくるのと同時に、ひと段落ついた節目を感じた。
よかった、よかった。
by saitoru1960 | 2013-03-21 22:43 | 家族

模倣犯

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本日、ついに読み終えた。興味深く、読み進んだ1冊だった。
数日前、ネット上で「映画の試写会で、宮部みゆきは何も言わずに途中で退席した」という記事を読んでいて、さて、どんな風に映画化したのか、とDVDを借りてきて観た。
ネットの記事通り、これはダメだ、とうなだれた。
2時間は原作を再現するには短すぎる。
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by saitoru1960 | 2013-03-18 21:17 | 物語

須藤薫さんを送る会

「薫ちゃん、なんでいつも想定外なの」 須藤薫さんを送る会

2013年3月13日 紙面(東京中日スポーツ新聞)から

f0013998_22122960.jpg弦楽四重奏をバックに「フォーエバーヤング」を捧げた杉真理=東京都大田区の臨海斎場で(石井裕之撮影)

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 1980年代に鮮烈な印象を残し、その後もライブ活動を続け、骨髄異形成症候群のため3日に亡くなった歌手の須藤薫(本名・相馬薫)さんを送る会が12日、東京都大田区の臨海斎場で営まれた。抜群の歌唱力と天然の明るさが誰からも愛されたように、マルチプロデューサーの松任谷正隆氏、佐野元春、つのだ☆ひろなど音楽関係者ら約150人のほかファン約300人も駆けつけ、58歳で突然逝ってしまった才能を惜しんだ。

 「薫ちゃん、なんでいつもそんなに想定外なの」。98年からユニットを組んで活動してきた盟友・杉真理(58)は、まるでおてんば少女のような表情の須藤さんの遺影に語りかけた。

 「オヤジ狩り」をヘアスタイルのことだと思っていたことや学習院を少年院と勘違いしていたことなど須藤さんの“天然”ぶりを表すエピソードを紹介すると会場には笑い声が広がった。

 須藤さんの真骨頂は、プロがリスペクトする表現力豊かな歌唱力。1979年に「やさしい都会」でデビュー後、大滝詠一や松任谷由実をはじめトップミュージシャンとクオリティーの高い日本語のポップスを生み出した。誰よりも才能を理解していた杉は、「人の琴線に触れてグッとつかんでしまうまれな人。難しいことをやってるのにわかりやすく、深いことを楽しく明るく聴かせる日本一のポップシンガーだった」と評した。

 この2人とともにコンサートツアーを行ったこともあるユーミンは、通夜に参列。同じく通夜に訪れた音楽評論家の反畑誠一さんは、「ウエストコースト風の乾いた中に、どこか甘酸っぱい感じのする音楽で、おしゃれなポップアートのようだった」。そして、「どこかから引っ張り出してきて今でも着られるTシャツみたいに古びていない。世代を超えて、今こういう音楽を時代が欲していたと思う」と残念がった。

 式場に入りきれないファンの多くが涙を流し、祭壇に手を合わせた。レコードやCDなど同じタイトルでも必ず買っていたという東京都内の会社員鈴木洋二さん(56)は、「声質が好きだったしポップスだけど哀愁があって、職人のようだった。これからも楽しみにしていたのに」と惜しんだ。

 喪主で音楽プロデューサーの夫・相馬敦さん(52)は、「薫の魂と音楽は永遠に残っていきます。作品がある以上現在進行形です。これからも須藤薫の音楽を聴いたら、あの笑顔を感じていただければ幸せです。これからもよろしくお願いします」とあいさつ。家族葬の予定を変更してつくった“最後のステージ”を締めくくった。 (本庄雅之)

◆5月にアルバム3枚が同時発売
 昨年3月に杉真理と出した「Ren-Ai Dou-Mei」が須藤さんの最後のアルバム。5月22日に「GOLDEN☆BEST 須藤薫シングルコレクション」(37曲)が発売されるほか、同日、84年の「Summer Holiday」、85年の「TEAR-DROP CARENDAR」がソニーミュージックから高品質CDとして発売されることが決まった。
 ◆闘病経過 昨年夏、以前からすぐれない体調が悪化。外来で治療していたが11月27日に東京都内の病院で検査を受け、翌日入院。骨髄異形成症候群と診断される。その後、脳内出血や血友病も併発、何度か危機的状況に陥る。今年1月に人工呼吸に切り替えるなど懸命の治療が続けられたが、3月3日午後1時32分、死去。

 ◆須藤薫 1954(昭和29)年5月1日東京生まれ。独協大学経済学部卒。学生時代から音楽活動を始める。79年、CBSソニーから「やさしい都会」でデビュー。80年代を代表するポップスシンガーとして活躍。ユーミンや松田聖子のバックコーラスも。シングル16作、オリジナルアルバム11作。代表曲は「あなただけI LOVE YOU」「涙のステップ」など。
by saitoru1960 | 2013-03-13 22:13 | 心にのこる

さようならヒガオチ

光の卒業式。
全員で歌う最後の合唱。たくさんの子供たちが心震わせ、涙をこらえていた。
イヅカくんが泣き始め、しばらくすると光も下をむいて歌っていた。
わかばの時より、涙をこらえたり、思わずこぼしたりする生徒が多かった。
それぞれ3年間、濃い時間を過ごしたのだろう。
女の子と男の子とで家に帰ってから話す内容は違ってくる。いろいろ家で話していたわかばと違って、あまり話さなかった光にも、言葉にできない3年間があったのだ。
心を閉ざす時もあった。親と子の壁は次第に高くなっていった。
でも、いい式だった。
卒業式は学校行事の中でやはり一番心を打たれる行事だ。
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by saitoru1960 | 2013-03-12 21:23 | 家族

粗にして野だが卑ではない

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by saitoru1960 | 2013-03-11 22:11 | いろいろ

お祝いケーキby藤原さん

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美味しくいただきました。有難うございます。
by saitoru1960 | 2013-03-07 20:36 | 家族

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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