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レース前の比較

去年と今年の龍馬マラソン前の練習ペースの比較。
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長い期間で見ると、やはり去年の方が早いペースでの練習ができている。
今年は最後の30kmで5'15くらいが出たためいける感じがしただけ。
そこを20kmまで5分でいったのだ。
楽に行けるペースで長く走れるレースが次への課題。
自己記録の更新よりも、気持ちよく最後まで走りきれる心地よさを求めたい。
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by saitoru1960 | 2014-02-23 13:46 | ランニング

アンパンマン

わかばが帰ってきてUMIEに行き、アンパンマンミュージアムにいってきた。
ドライマンゴスチンはカラカラに干からびている代物だった。
ヨーグルトと混ぜても中心には水分が入ってはいかなかった。
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クリームパンダとコキンチャン。
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by saitoru1960 | 2014-02-22 10:43 | 家族

浅田真央の4年

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by saitoru1960 | 2014-02-22 09:51 | スポーツ

葛西が実証 科学が支えるベテランの技

 23日閉幕するソチ五輪ではアラフォー選手の活躍が目立った。ノルディックスキー・ジャンプで41歳の葛西紀明選手(土屋ホーム)が銀メダルに輝き、冬季五輪の日本人メダリスト最年長記録を更新した。リュージュ、バイアスロンなどでも40代のメダリストが続々と登場。アスリートが長寿化する秘密を探った。

■経験が生んだ勘

 低い角度の飛び出しと、斜面をなめるような高速飛行。葛西選手のジャンプの特徴だ。
 欧州勢のように、体格や脚力を生かして高く飛び出せば浮力を得やすいが、減速も招きやすい。だから葛西選手は飛び出し直後の前傾姿勢を深くとる。着地前の伸びを約束する「速度」を絶対に手放さない。そのうえで全身をアンテナにして気まぐれな風に潜む浮力を探し出そうとする。速度と浮力の二律背反を両立させるのが「匠(たくみ)の世界」であり、ずっと風と戯れてきた人独特の勘がある。

 もともと優れた運動能力の持ち主で、所属チームの中西康隆トレーナーはその「再現性の高さ」に注目する。動作をまねる能力が高く「人によっては1年かかる修正を、2~3本飛んだだけで済ませてしまう」。

 最初の冬季五輪出場から22年。板の長さを巡るルール変更に苦しんだ時期もあるが、このごろは“風向き”がよくなった。帆のようにぶかぶかだったスーツを段階的に選手の体にフィットさせ、ジャンプを技術勝負へと傾けた近年のルール変更は、葛西選手を再び世界一流のジャンパーに押し戻した一因といえる。

 一般に筋力や心肺機能は加齢とともに下降線をたどるが、身体的感覚は衰えない。スキーのジャンプのみならず、今では跳ぶ、走る、滑る、投げるなどの動作が解析され、最適な筋肉の状態や動かし方の分析も進む。

米大リーグのイチロー外野手(40)ら多くのアスリートを指導してきたバイオメカニクス研究者の小山裕史氏は「年齢を重ねても運動能力は発達させられる」と語る。神経の伝達機能と筋肉の関連性を重視、その統合力を高めることを目的としたトレーニングマシンを独自で開発してきた。

 具体的には、さほど重くない負荷をかけ、ひねりや加速・減速も加味した動作を繰り返す。筋力アップではなく、筋肉とそれをコントロールする神経の働きを高める狙い。競技中の複雑な動作は神経回路を介在した数多くの反射から成り立つ。その反射機能は「トレーニング次第で高められる」。自動車のF1マシンに例えれば、エンジン出力を高めるだけでなく、コントロールシステムを洗練させて速く走れるようにする発想だ。

■栄養管理も必須

 48歳で日本のプロ野球最年長勝利投手となった山本昌、最多セーブの岩瀬仁紀の両投手らが、同じ理論に基づくトレーニングで高い競技能力を保つ。39歳の岩瀬投手はこのオフ、「いままでで一番力が乗ったボールを投げられている」と話す。

 加齢による肉体の衰えを最小限に抑えるための食事や生活の管理も、輝き続けるベテラン選手の必須条件だ。

 34歳でボクシングWBAスーパーフェザー級王座を8度防衛中の内山高志選手は野菜ソムリエの資格を持ち、栄養学の最新の豊富な知識を持つ。エベレスト最高齢登頂の三浦雄一郎(81)は抗加齢研究の第一人者から食事のサポートを受ける。

 冬季五輪では多くの場合、雪や氷の上を高速移動しながらの正確な動作とタイミングが勝敗を左右する。そこにベテランの技が息づく。銀メダルを獲得したラージヒルの後、葛西選手が言った。「次の(五輪を迎える)45歳、(その次の)49歳と体力や技術はもっと向上すると思う。いけるところまでいく」。長い長いフライトの“着地”はまだ先らしい。(岸名章友、常広文太)
by saitoru1960 | 2014-02-22 09:43 | スポーツ

浅田真央は「笑顔」だったのか

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20日、ソチ五輪女子フィギュアスケートで、フリ―演技終了後の浅田真央

浅田真央は、人が「取り返しのつかないことをしてしまった」ときの後に何ができるかを我々にみせてくれた。すべてをかけて臨んだソチ五輪女子フィギュアスケート。ショートプログラムでの大失敗の後、フリーで自己ベストを更新する素晴らしい演技だった。

浅田も「自分の最高の演技」ができたと述べ、満足したとのコメントを残している。しかし、だ。笑顔もあったとはいえ、彼女らしい、はじけるような笑顔はついぞ最後まで見られなかった。インタビューでも何かを押し殺したような表情が印象に残った。

バンクーバー五輪での涙の銀メダルから4年。選手生命を左右するとされるジャンプの大改造に取り組み、ライバル達から技術的にも芸術的にも限界に挑戦すると称賛されるプログラムをひたすら追い求めたのは、自分が満足できる演技を追求する求道者としての姿勢と同時に金メダルを目指していたからだと思う。

しかし今回、それはかなわなかった。彼女の性格は、非常な負けず嫌いとされる。自己ベストとはいえ、本当に心の底から満足できたかは疑問だ。金メダルをとらなければ、今回のドラマはハッピーエンドでは終われなかったのだと思う。

とことんやればいい。今シーズンで終わりと決意を持って臨んだとしても、引退は撤回すればいい。誰も責めたりしないだろう。しばらく休んでから始めてもいい。4年後に金メダルはとれないかもしれない。しかし、自分が納得するまでやれば、何か別なゴールが見えてくるはずだ。

それは、ジャンプの葛西紀明選手が教えてくれた。41歳で7回目の出場にして初めてのメダル。銀メダルでは本人は不満なようだが、表情はとても晴れやかだった。

高年齢化すれば続けるのが難しい競技もある。しかし、通説や常識は結構簡単に変わるものだ。それに浅田は4年後はまだ27歳。十分いけるだろう。

カッコ悪くても泥臭くても続けて、自分が満足することができれば、モーグルの上村愛子のように最後は笑顔になれる。シーズン2もハッピーエンドにはならなかったが、シーズン3だって人生にはあるのだ。

伊賀 大記(東京 21日 ロイター)
by saitoru1960 | 2014-02-22 08:09 | スポーツ

高知龍馬マラソン2014

四国山地は雪で、ところどころ下道を走ることになる。到着1時間遅れ。
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懐かしいホテル。
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やはり、たっすいがはいかん。
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音戸大橋の急勾配。今回は高知駅からMY遊バスを利用。1000円なり。
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風はあるけれど、今年もいい天気だった。
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音戸大橋を下ると目の前には太平洋がキラキラ光る。
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シャイクハンド龍馬の後ろに看板が。
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万国公法。
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桂浜に龍馬の銅像ができたときに司馬さんが寄せていたメッセージ。一度きちんと読まなくては。
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去年と全く同じようだけれど、同じではない。この風景を見ると本当に心が洗濯されたような気分になるのが不思議だ。
この風景を見に来年もきっと走るんだろうな・・。
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桂浜荘の旅は、もう30年も前のものになるのか。
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龍馬像建立の時の写真。
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セルフタイマー。
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龍王岬。
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犬の散歩をする飼育員の様な人たち。
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20130216の桂浜の潮騒。
来たぜよ、と思わず口に出る。
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今、何を見ているのか。
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バスの発車時刻が迫っていたため駅前で食べられなかった昼ご飯を桂浜のお土産屋で食べる。
中華そば550円。赤いのはかまぼこということだった。期待をせず食べたけれど、シンプルでとてもうまい中華そばだった。
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これで、チラシの裏だったら赤ひげと同じ。
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「こじゃんと」も「たっすいが」の前にはインパクトなし。
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末廣屋には遺恨が残る。謎の5000円行方不明事件。
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帰りのバスから浦戸湾を臨む。
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浦戸大橋の北側にある土佐丸。たたきを食べさせてくれる店だ。建物の形はカツオ船。
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6時半頃、ひろめ市場へ。人で込む前に早い夕ご飯を食べに行く。たたき、鯖ずし、川エビ、チャンバラ貝、そして一番搾りフローズン。チャンバラ貝は値段(380円)の割にはもひとつだった。まずまず地のものを楽しめた。
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素朴な味のチャンバラ貝。
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ここでも謎のしょうゆハネ事件勃発。
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3時間48分58秒は自分の計時。でも、WC1回と水の立ち止まり飲み3回分のロスタイムありで、3時間50分を越えたものになる。
20kmまではキロ5分。無理をしている感じはなにもなかった。音戸大橋を越える頃から少しずつ脚にきていたのかもしれないけれど、去年の様にニコニコしながら太平洋を眺めることができなかった。
気持ちよかったあの道を、ひたすら動かない脚を前に出すことだけに精一杯で、横を眺める心の余裕が出てこなかった。
終わってみると残念で仕方ない。
結局は、前半のスピードは最後まで走りきれるものではなかったということなのだろう。
あえて、練習のゆっくりしたペースを維持しなければいけないということだ。
これは走れる、と過信してはいけないということだ。
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マラソン後、4時のバスまで時間があったので、かねてから考えていた駅近くの銭湯へ。
愛宕湯は昭和25年からやっているという昭和の町中の銭湯だった。
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去年のよさこいのポスターが今もはがされずに。
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仕切りの壁にはもちろん鏡が。
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お湯が沸くまで20分ほど待った。奥の湯船にお湯はなく、「シャワーもお湯は出にくいから湯船のお湯で」とおばさん。湯船につかって上を見ると、天井の真ん中には高く湯気ぬきがあり、懐かしい風景にどこで見たのか思い出そうとした。
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身長計には、標準身長というのもあった。
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龍馬は神戸へ脱藩中。
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by saitoru1960 | 2014-02-18 05:57 | ランニング

悲別ロマン座より

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by saitoru1960 | 2014-02-11 08:25 | 物語

ラブラン2014

南の公園内の距離が伸びて、6、2kmになった。
1区は5、4km。瀧本、24.05(@4.27)。
2区斎藤、28.59(@4.40)、溝口34.54(@5.37)、浩二25.31(@4.06)。
トータル1.53.31。
もう1チームは、久田父ー久田浩二ー布袋父ー布袋綾子。
もちろん、こっちのチームのほうがかなり早かった。

北風が強く、速く走れているのかどうかわからなかったけれど、1km4.40は上出来だった。
あと一週間。
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by saitoru1960 | 2014-02-09 20:46 | ランニング

富良野のスキー

わかばから届いていた富良野の写真。
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by saitoru1960 | 2014-02-08 10:35 | 家族

雪中ラン

久しぶりにまとまった雪が降った。
来週の高知の前、濡れることはあっても、滑ることはなく雪中12km走る。
雪の上を足元を気にしながら走るのはいつ以来だろうか。
西に行くにつて歩道の雪の量は増え、学園都市のあたりではシューズの裏にひっついてくる。
これも貴重な体験だ。
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by saitoru1960 | 2014-02-08 10:11 | 休日

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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