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by saitoru1960 | 2014-08-30 21:30 |
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by saitoru1960 | 2014-08-29 21:16 |
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by saitoru1960 | 2014-08-28 23:44 |
Atta Multi Grains 400円 クスム
Navratan Kurma (9種類の野菜とフルーツのカレー) 300円
Avilal (南インドのココナツカレー) 300円 ジュピター

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by saitoru1960 | 2014-08-25 20:04 | アジア

ガムランとワヤンクリ

相楽園でワヤンクリが行われるというので、二人で見に行く。
予定では、屋外で行われるはずだったけれど、雨模様のため屋内に会場は変更になっていた。
何年かぶりに見たけれど、心地よい時間が沁み入ってくる感じだった。
ゆったりのんびり過ごす時間の心地よさとでもいうのだろうか。
切迫感に追われない時間とでもいうのだろうか。
こんな時間が貴重と感じてしまうのはあまりいいことではない。
相楽園はいい空間だった。
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by saitoru1960 | 2014-08-24 23:02 | アジア

ダッパーワーラー

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シネリーブル梅田で「めぐり逢わせのお弁当」(英題:THE LUNCHBOX)を観る。
7時過ぎに家を走り出て、出来たら三宮あたりで阪急に乗ろうかと考えていたけれど、多井畑から塩屋に抜け2号線を走り、大開駅でゴールとなった。
須磨あたりから脚が重くなり始め、月見山のコンビニで水分をとると少し復調した。
以前よりも確実に疲労が出るのが早くなっている気がする。
大開駅までの16kmで本日終了。

汗が滴り落ち、電車の床がかなり濡れたので三宮の駅でトイレに入り、先に着替えを済ませる。
走り出してからシネリーブルの建物の名前を書いたメモを忘れたことに気づき、着いたらなんとかなるかと思っていたのだがこれが失敗だった。

梅田に着いたのが上映の15分前。
阪急のインフォメーションで、場所を聞くと、薄っすら覚えているビルの名前ではなく、ロフトの地下に入っている、といわれた。道なりに教えてもらった方向を進み、ロフトでジャンパーを着ている人にたずねると、わざわざ自分のスマホで調べてくれ、全く逆方向でかなり距離がありますよ、とのことだった。

走りに走って、チケットを買ったのは、上映時間を5分過ぎたタイミング。
暗がりの中に入ると、予告編も終了し、まさに本編が始まるところだった。
背中は汗まみれだったがギリギリセーフだった。
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ボンベイの弁当配達システムは素晴らしかった。
600万分の1の確率でしか、誤配がないということだ。
玄関口までダッパーワーラーが集配に来る。
自転車、バス、電車など幾つも乗り継いで大切な人のもとに届けられるお弁当(LUNCHBOX)。食べた後は、再び集配され、来る時と逆のルートで家まで届けられる。
きっと、カースト制でこの仕事をする人達の身分は決定しているのだろうけれど、仕事に対する正確さには、自信と誇りとが感じられた。
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イラとサージャンのやりとりには、この時代に失われつつある、大切ななにかを啓示しているような気がしていた。
昼と夕方それぞれが確認する手紙。
夜に書いた手紙は、翌朝読んでみると出せなくなるような内容を書いている時がある、などというようなことも、実感としてわかる人達はそのうち少数派になってしまうのだろう。(既になのかもしれない)
逢えないことや話せないことによって、想像し、心の中に作り上げる妄想は、そのうち真実に変化することだっていくらでも起こりうることなのに。
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家に帰っても、家族と話をせず、スマホの画面を見続ける夫。
夕食を済ませると1人ですることもなく、家のベランダから隣の幸せそうな家族の団欒を眺めるサージャン。
そして、夫の心が見えないことに次第に諦めさえ感じ始めているイラ。

「昼食は、バナナ2本で済ませてしまう者たちもいる」
合理性と効能性をつきつめながら前へどんどん進んでいく現代。
そんな時代に、電脳に頼らず、弁当宅配システムを今なお機能させているインド社会の寛大さ、寛容さは見事としか言いようがなかった。
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「この国では能力が正しく評価されることはない。」
と、さりげないセリフもときどき登場してきた。
「人は間違った電車でも正しい場所に着く」

ラストシーンを観ながら、観客はイラとサージャンのその後を頭の中でそれぞれ想像し、エンドロール後も映画の続きを観ていたことだろう。
久しぶりに、観終わった後の余韻に浸ることのできた映画だった。
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by saitoru1960 | 2014-08-23 22:34 | 映画
久しぶりにロング。走り始める時には、板宿からも走ってこようと思っていたけれど、疲れてしまい、ラスト3kmほどを雨の中歩いて帰ってきた。2号線も5分45位かかっている。
少し、ブレイクをとった方がいいのかもしれない。
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by saitoru1960 | 2014-08-16 11:38 | ランニング

スタンプ

改めてじっくり見ると、モルディブに行った時のオフィシャルパスポートはいろんな思い出が詰まっている。
渡航先が限定されていたため、国際大会でその渡航先以外の国に行くとなると、アハメドがいつも大使館や、出先機関に出向いてくれ、ビザを取ってきてくれたものだ。
アジア陸上でインドに行く際も、アハメドがインド大使館からビザを発給してもらったのは出発前日くらいのギリギリ状態だった。
スリランカのビザは、単に入国に必要なだけだったのだろう。
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イスラミックオリンピックが開かれる際のクウェートビザ。
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任国外旅行でネパールに行く際のビザ。
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南アジア大会でパキスタンのビザを取得。
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by saitoru1960 | 2014-08-11 05:37 |

谷川先生

今年の年賀状には返事がなかった。
陸上部の会報が、宛先不明で返ってきたと坪田くんから連絡が入った時、嫌な予感がした。
その知らせを聞いてすぐ、高志さんに電話すると、そうか、でもそのうち元気になったから、と連絡くると思うけどな、と言われ、とりあえず三校の時に、とその場は終えた。
でも、つい悪い方へと考えてしまう。
すると、松野さんから、暑中見舞いを出したけれど返ってきたので知らないか、という連絡も入った。
昨日、手帳に控えている番号に電話をかけてみると、「現在使われていません」、と機械が話すので、これはもう行くしかない、と姫路に向かった。
ハイツ1階の整骨院で尋ねると、先生はここに通っているようで、電話をかけてくれた。
最悪なことも頭にはあったので、涙声になりかけ、久しぶりに先生の声を聞いた。
20分後に山陽百貨店の入り口出会うことを約束し、台風の雨に打たれながら、姫路城の南の道を、傘に隠して涙をこぼしていた。
しばらくはそっとして、元気になるのを待っていよう。
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by saitoru1960 | 2014-08-09 20:55 | ひとりごと

低下する共感や連帯

時代の風:サル化する人間社会=京都大教授・山極寿一
毎日新聞 2014年08月03日 東京朝刊

 人間以外の動物にとって、生きることは食べることである。しかし、それを実現するには、いつ、どこで、何を、誰と、どうやって食べるか、という五つの課題を乗り越えねばならない。現代の科学技術と流通革命は、その多くを個人の自由になるように解決してきた。24時間営業のコンビニエンスストアや自動販売機。車や飛行機などの輸送手段や、インターネットを通じた通信手段。電子レンジやファストフードなどの調理や保存などの技術。これらは私たちに、いつでも、どこでも、どんなものでも、好きなように食べることを可能にした。

 しかし、技術によっては変えられない課題もある。それは、誰と食べるか、ということだ。もちろん、移動手段の革新によって、遠くに住む知人や親族に会うことができるようになった。だが、誰と食卓を囲むかは、昔も今も個人の自由裁量によっては決められない。

 古来、人間の食事は栄養の補給以外に、他者との関係の維持や調整という機能が付与されてきた。いやむしろ、いい関係を作るために食事の場や調度、食器、メニュー、調理法、服装からマナーにいたるまで、多様な技術が考案されてきたと言っても過言ではない。どの文化でも食事を社交の場として莫大(ばくだい)な時間と金を消費してきたのである。それは効率化とはむしろ逆行する特徴を持っている。

 サルの食事は人間とは正反対である。群れで暮らすサルたちは、食べるときは分散して、なるべく仲間と顔を合わせないようにする。数や場所が限られている自然の食物を食べようとすると、どうしても仲間と鉢合わせしてけんかになる。だから、仲間がすでに占有している場所は避けて、別の場所で食物を探そうとするのだ。でも、あまり広く分散すると、肉食動物や猛禽(もうきん)類にねらわれて命を落とすおそれが生じる。仲間といれば外敵の発見効率が上がるし、自分がねらわれる確率が下がる。そこで、仲間と適当な距離を置いて食事をすることになる。

 しかし、食物が限られていれば、仲間と出くわしてしまうことがある。そのときは、弱い方のサルが食物から手を引っ込め、強いサルに場所を譲る。サルたちは互いにどちらが強いか弱いかをよくわきまえていて、その序列に従って行動する。それに反するような行動をとると、周りのサルがよってたかってそれをとがめる。優劣の序列を守るように、勝者に味方するのである。強いサルは食物を独占し、他のサルにそれを分けることはない。サルの社会では、食物を囲んで仲良く食事をする光景は決して見られない。

 けんかの種となるような食物を分け合い、仲良く向かい合って食べるなんて、サルから見たらとんでもない行為である。なぜこんなことに人間はわざわざ時間をかけるのだろうか。それは、相手とじっくり向かい合い、気持ちを通じ合わせながら信頼関係を築くためであると私は思う。相手と競合しそうな食物をあえて間に置き、けんかをせずに平和な関係であることを前提にして、食べる行為を同調させることが大切なのだ。同じ物をいっしょに食べることによって、ともに生きようとする実感がわいてくる。それが信頼する気持ち、共に歩もうとする気持ちを生み出すのだと思う。

 ところが、前述した近年の技術はこの人間的な食事の時間を短縮させ、個食を増加させて社会関係の構築を妨げているように見える。自分の好きなものを、好きな時間と場所で、好きなように食べるには、むしろ相手がいない方がいい。そう考える人が増えているのではないだろうか。

 でも、それは私たちがこれまで食事によって育ててきた共感能力や連帯能力を低下させる。個人の利益だけを追求する気持ちが強まり、仲間と同調し、仲間のために何かしてあげたいという心が弱くなる。勝ち負けが気になり、勝ち組に乗ろうとする傾向が強まって、自分に都合のいい仲間を求めるようになる。つまり、現代の私たちはサルの社会に似た個人主義の閉鎖的な社会を作ろうとしているように見えるのだ。

 昨年末に、和食がユネスコの無形文化遺産に登録された。今一度、日本文化の礎を見直し、和の食と心によって豊かな社会に至る道を模索すべきだと思う。
by saitoru1960 | 2014-08-03 08:13 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960