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幸せの黄色いハンカチ

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高倉健が死んで、テレビでは追悼の映画が上映されている。以前に見たときも、強烈な印象が残っていて、今日録画していたリマスター版をゆっくり見た。
ところどころ、なんでもないような映像ではあるけれども涙がにじんでくるシーンがあり、武田鉄矢や桃井かおりの演技も全く気にならなかった。
出所した健さんが、6年ぶりにビールを飲むシーン。両手のひらでグラスを抱え行きに飲み干す。そして、注文は醤油ラーメンとカツ丼。
マーレからコロンボに上がったときのことが頭をよぎった。
どんな風に黄色いハンカチが目に飛び込んでくるのだろうと、ラストに向け気持ちはそこに集中してくる。
おぉっ!?、となる見せ方が実にいい。
いい映画だ。
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by saitoru1960 | 2014-11-30 18:00 | 映画

せこがに2014

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今年は、通販で探した鳥取県のセコガニ。2980円の送料込。なんと生きているのもいて8杯入り。「風味絶佳.山陰」で購入。
まずは夜にカニ汁で3杯。引き続き朝にカニ飯が炊き上がるように3杯。残った2杯はゆでガニにして作業終了。

by saitoru1960 | 2014-11-19 21:08 | いろいろ
東京の竹原経由で、モルディブからリハークルが届く。
ムンタの妹が東京に来るからということで、住所を教えてくれ、とムンタからFBで聞かれていたのだけれど、結局は竹原がこっちに聞いてきての挙句だった。
リハークルの量が多いので、どうやって食べるか原田くんにでもたずねてみよう。
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smoked tunaってまあ、そうなんだけど・・。
by saitoru1960 | 2014-11-16 11:45 | モルディブ

右の親指はもうすぐ離れ、左の2本は黒くなって伸びていくのだろう。左の親指の先端は2月高知マラソンのときのがようやくここまで上がってきたところだったのに・・。
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by saitoru1960 | 2014-11-09 14:22 | ランニング
光の練習が休みの日に、バスケ部の友達と家でタコ焼きパーティーをするからというので、神戸シネリーブルへ「マダムマロリーと魔法のスパイス」(英題:The Hundred-foot journey)を2人で観に行く。
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昼ご飯は、治子のお勧めでセンタープラザの天ぷら「まきの」へ。
11時半前だったのに20人以上も列を作っていて、先にシネリーブルに映画の券を買いに行くと、横断歩道で前田先生夫妻にばったり。その後、シネマ1に入るのを待っているとき、今度はそこから出てきた安田先生夫妻にばったり。神戸高校の懐かしい人達との偶然の日だった。
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「まきの」はテーブル席が少しだけであとはカウンター席というなんだか老舗の天ぷら屋さんの作りで、天ぷらを目の前であげ、決められている順番で、1つずつ自分のトレイに運んで来てくれる。
かき揚げ、カレイ、なす、エビ、鶏肉、イカ、それで790円。その上、ごはんもみそ汁もおかわり自由、その上の上、テーブルにはゆず大根のつけものとイカの塩辛まであり、それも食べ放題。
これはすごい。並ぶ時間を惜しんでも時々は寄ってみたい店である。
「吉兵衛」、「長田本庄軒」とこの界隈には魅力的な店が目白押しだ。
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映画「マダムローリー・・」はインド料理のエッセンスも豊富で見ていて飽きなかった。
ボンベイでウニを買い求めるシーン。男の子にお母さんがインド料理の作り方を教える。
お母さんの顔がアップになったとき、反射的に大脳が高速回転で記憶を呼び戻す作業をし始めた。
「この女の人は自分の知っている人だ」と、大脳のセンサーが感知したのだ。
記憶が蘇り、エンドロールで確かめることを楽しみにしながら映画を見ていた。
予感はズバリ的中。その名は、Juhi Chawla。
「Qayamat se Qayamat tak」、マーレで88年頃ずっと流れていたパパケテのジューヒだった。
原田くん始め、岡田くんや小川くん、浅川ジー、はやくみんなに教えてあげたくなって仕方がなかった。
ジューヒも46歳になっていたが、いい歳の取り方をだった。
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マダムマロリーが主人公のインド青年に、「得意料理は?」、と聞いた時に、「ジャレビー」と答えたのには笑ってしまった。これも、懐かしの「赤いグルグル」のことだ。
でも、それを知らない観客は当然ながらクスリとも笑いはしなかった
スパイスのきいた心なごむいい映画だった。
by saitoru1960 | 2014-11-04 05:36 | 映画

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960