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大阪2015

目標ラップは1km5分30秒。5kmは27分30秒で、3時間51分。
5.52-5.29-5.32-5,32-5.21(27.48)
5.24-5.18-5.17-5.12-5.15(26.26)
5.12-5.21-5.14-5.19-5.13(26.19)
5.16-5.10-5.09-5.13-5.22(26.10)
5.18-5.15-5.18-5.15-5.18(26.24)
5.21-5.20-5.25-5.23-5.23(26.52)
5.22-5.23-5.34-5.25-5.30(27.14)
5.48-5.51-5.59-6.11-6.04(29.53)
6.18-6.21-1.13(13.52)

結局、3時間51分14秒。
なんとか、帳尻はあった。去年ほど極端な死に方ではなかったけれど、ギリギリ1km6分くらいで抑えることができた。
水ぶくれ、爪の死にもなし。
ただ、4頭筋、腓腹筋はガタガタ。だるさの極み。

街中を走り続ける大阪は、グリコも通天閣も目には入ってこず、もうええかな、と思っている。
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by saitoru1960 | 2015-10-25 22:04 | ランニング

受付終了。

阪神電車で九条まで行き地下鉄に乗り換えた。
帰りは九条で升川に偶然会って、お母さんが認知症になったことをいろいろ聞きながら帰る。
さて、明日。どうなるか。予想はつかないけれど、最後まで走り切れたらいいな。
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横部さんは今年もお仕事でした。
by saitoru1960 | 2015-10-24 21:15 | ランニング

駅伝の試走で買う黒枝豆

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細工所のところで買った今年の黒枝豆は1.1kgで850円。少し皮が黒くなっていたけれど、茹でたら黒豆の黒さがより際立ていた感じのものだった。
入り口の出店は900円。篠山の街中は1200円。篠山口近くの店は750円というところが値段の相場だった。
畑の中の直売ではいくらだったのだろう。
by saitoru1960 | 2015-10-24 21:11 | 休日

1983年1月3日

箱根復路、10区を走る浩二。
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by saitoru1960 | 2015-10-20 05:06 | 陸上競技

わかばの専攻:シャクジョウソウ

モノトロポイド菌根
ギンリョウソウの花シャクジョウソウ科 Monotropaceae のシャクジョウソウ属 Monotropa やギンリョウソウ属 Monotropastrumに形成される菌根です。ギンリョウソウ Monotropastrum humile はユウレイタケなどとも呼ばれる葉緑素を持たない真っ白な植物で、雑木林で初夏に時々見かけます。日本の図鑑ではシャクジョウソウ科を独立させずにイチヤクソウ科 Pyrolaceae に含めているものもよくあります。

シャクジョウソウ科植物は光合成は行わず、生活に必要な栄養分は何もかも菌根菌に依存していると考えられています。何らかの見返りを与えているのかも知れませんが、要するに「植物が菌に寄生している」という関係です。モノトロポイド菌根を作る菌は、一方で外菌根菌でもあります。同じ菌がシャクジョウソウ科と共生するとモノトロポイド菌根を、樹木と共生すると外菌根を形成するわけです。それらの菌は外菌根菌ですから一般に土壌有機物を分解吸収したりすることはできず、外菌根を形成する樹木から養分を獲得するしかありません。その一方でシャクジョウソウ科植物には養分を吸い取られてしまいます。つまり、シャクジョウソウ科植物は菌根菌を介して樹木から養分を吸い取っていることになります。
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シャクジョウソウ(錫杖草)はツツジ科シャクジョウ属の多年草。葉緑素を持たない腐生植物。名の由来は、僧や修験者が持つ錫杖(しゃくじょう)に似ているので名付けられたそうです。
花はうつむきかげんに下を向き、果実になるころに上向きになっていきます。葉は茎にぴったりくっついているように見えます。花言葉は「純情」。ほんのりと顔を赤らめ、恥ずかしそうにしているように見えるからでしょうか。
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by saitoru1960 | 2015-10-15 05:28 | 家族

準備終了

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大阪マラソンに向け、最後の20km。
21.3kmで1km5'32。まあ、こんなところだろう。
1kmを5分30秒で42kmを3時間51分。
去年の4時間6分を上回るのか、下回るのか・・。
by saitoru1960 | 2015-10-11 12:57 | ランニング

「つながる時代に」

「青年海外協力隊がつくる日本」改訂版に向けての加筆分
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2011年7月、第19回アジア陸上競技選手権大会が神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で開催された。私がモルディブから帰国して既に21年が過ぎていた。
 派遣されていた当時、インド洋を渡って届くハガキや手紙は時に行方不明となった。ネット社会の到来にはまだ少し時間が必要な時代で、帰国の日、私は選手たちとの今生の別れを感じながら飛行機のタラップをのぼっていたのだった。実際、帰国後数年はやりとりのあったSeason’s Greetings Cardもいつの間にか途絶え、私の中でモルディブは再び遠い世界となり、選手たちの輪郭は次第にぼやけていっていた。
 今、世界はネットでつながっている。アジア陸上で競技役員をしていた私は、来日した当時のモルディブ陸上競技協会の副会長アリ・マニク氏と競技場のスタンドで再会の握手を強く交わしたり、初めて出会ったモルディブ選手を休日の神戸観光に連れだしたりしてモルディブ陸上競技の今を彼らから聞くことができたのだった。いずれも事前にインターネットや電子メールで情報を交換していたからなし得たことで、懐かしの再会も、かつての教え子から選手を介して私へと託されたお土産を受取ることも実に簡単な仕業であった。
2015年の今、私はフェイスブックで陸上競技協会のコーチに就任した教え子と時々、「元気か?」などとリアルタイムでのメッセージ交換をしている。当時の選手が陸上競技の指導者となり、陸上競技協会のみならず、障害者スポーツの組織づくりの中心メンバーになっていたりもする。蒔いた種が芽を出し、時間とともに少しずつ太い幹に成長していっているモルディブスポーツ界の今を簡単に知ることのできるそんな時代になった。
しかしながら、私は学校現場で高校生に接しながら、いくら簡単に途上国の現状を知ることのできる世の中になっても、彼らの興味関心のアンテナはそう簡単に途上国情報を捉えてはくれないことを実感している。大量に溢れている雑多な情報の中から「途上国」をキーワードに検索する生徒の数は多くはない。彼らにとっての途上国とはいまだ自分と接点のない無関係な存在でしかないのである。
6年前に勤務し始めた兵庫県立夢野台高校の修学旅行が3年前、行く先を初めて海外に変更し、「マレーシア」がその渡航先に選ばれた。運命の巡り合わせといえるかもしれないが、私はその最初の学年団の主任となった。そして伊川谷高校でのノウハウを活かしながら前回以上のアプローチを考え、粛々と準備を進めてきた。
準備開始から1年7カ月。いよいよ、生徒達が途上国を実体験する瞬間がやってくる。
青年海外協力隊員の活動現場を訪問先の1つに選んでいるのはいうまでもない。
by saitoru1960 | 2015-10-11 12:52 |

奥村先生

小学校6年の2つのクラス合同で同窓会が開かれる。
奥村先生は昭和7年生まれだった。
病院に行っても悪いところは一つもない、と話されていた。
面影は残っているけれど、やはりおじいさんだった。
こっちの方が全く年をとってし変わり果ててしまっているにもかかわらず、名前を想い出してはうんうん、というような表情をしていた。
いつまでこんなことができるのだろう。
岸本さんも、代わりないようだった。
四柳さんが数年前に自殺しているというのには驚かされた・・。
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by saitoru1960 | 2015-10-03 17:04 | 心にのこる

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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