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元町映画館で12月5日から公開のハッピーアワー。5時間以上の映画はベンハーや風と共に去りぬを思い出させる。
30分前に来られたら座れると思います、という映画館の人の言葉を信じて、舞台挨拶も聞いてみよう。
by saitoru1960 | 2015-11-30 21:03 | 映画

買ってきたもの

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by saitoru1960 | 2015-11-30 21:00 | マレーシア
Oriental Wellcare Group○○様へお礼に書いたメール
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マレーシア修学旅行から帰国しました。
介護タクシーの件では貴重な情報を教えて頂き有難うございました。

情報を頂いた後、旅行会社から該当の会社に交渉してもらった返答は4日間で13万5千円。1人分の旅行代金とほぼ同じでした。
到底無理だと旅行社には断り、マイクロバスを使用する当初の予定通り旅は始まりました。
介助の方も、高校生の修学旅行は初めてで、なおかつ生徒自体の体重が60kgを越えるため、ワンボックスの座席に座らせることは不可能で、床面に横向きに座らせることでさえかなりの重労働でした。

KL空港到着後、車椅子生徒専任の旅行社の添乗員が手助けし、空港からホテルまでの車に乗せましたが、横向きでなおかつ安定感のない身体をずっと支え続けるのは、添乗員にとっても負担だったと、後で自分がつき添った時に想像がつきました。

翌朝、介助者の方から、「添乗員の方から、資格もないので昨日のような対応は本来出来かねると言われたのでどなたか学校の方に力を貸してほしいのですが」と相談を受けました。
旅行社の添乗員はいい方でしたが、ことの重大さと、そのための責任を考慮すれば会社として当然の結論だったと思います。
結局、一番フリーに動ける私が同行することにして、2日日はスタートしました。

乗車させるのは私が持ち上げ、降ろす方は介助の方がおこないました。
身長150cmほどの介助の方が一人で床面に乗せるには少し床が高すぎました。
でも、普通のマイクロバスのサイズでした。

担任の女性教師がこの状況を見て、あまりにも惨めでかわいそうだ、といい出し、直接現地旅行社の方に再度交渉依頼をおこないました。
結果、最終日の午後、KLCCから空港近くの夕食会場までと夕食会場から空港までの利用を2万円との提示に女性教諭は自分のお金を支払いました。(保護者には言わないはずです)

最後の最後に介護タクシーを使用しましたが、わたしは最後まで介護タクシーがなくても彼女は乗り切れたのではないかと思っています。
これぐらいの我慢で外国を旅することができるのであれば、我慢できる、と彼女自身が感じているような気がするのです。
不自由なのは今に始まったことではなく、自由に動けないことは彼女には普通の状態。
でも、これくらいのことで私は外国にも行くことができるのだ、という実感は彼女にとってとても大きな財産になったと思うのです。

母親も勇気を持って娘を旅立たせたのでしょう。
どれだけ、心配したことか想像がつきます。
5日間も娘の世話をしないことは一体いつ以来なのかさえ、きっとじっくり考えなければ想い出せないことだったと思うのです。
娘の成長のため、これからの彼女の人生にプラスになることを願って送りだしたに違いありません。
この旅は、彼女の今後の人生にとって大きなターニングポイントになるはずです。

いろいろアドバイス頂き誠に有難うございました。
お元気にご活躍下さい。
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by saitoru1960 | 2015-11-29 15:02 | マレーシア
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by saitoru1960 | 2015-11-29 14:38 | マレーシア

旅はまだ終わらない

帰国。
予定通りいかないこともあったが、必要な部分は全て押さえることはできた。

松井くんが「英語表現」や「コミュニケーション英語」の授業で「マレー語表現」や「コミュニケーションマレー語」を盛り込んでくれたこともあり、出発前から廊下で「スラマト・トゥングハリ」、「テリマカシ」などと口にする生徒も多くいて、伊川谷の時よりもかなり準備段階でのレベルは高かった。

国際協力コース。
吉田隊員と大学生たちとの様子を見ながら、彼女が学生たちと一緒に過ごしてきた時間の意味を感じていた。
なにげない言葉のやり取りや、目線を交わしながら心のキャッチボールをしてきた時間の積み重ね。
彼女が到着した頃であれば、こうはいかなかっただろう。
やはり他人との関係を築いていくには時間が必要だということだ。

午前のMJIIでは学生との交流(学生があまり日本語を話すことはできなかった)がメインだったので、高校生たちにはウオーミングアップになり、結果的に午後のMJIITへのいい流れになった。
吉田隊員の英語での授業をマレー学生と一緒に聞きながら高校生たちもうなづき、ワークショップでは次第にお互いが顔を近づけて言葉のやり取りをする姿が出てきた。
「マレー学生が日本語をより習得するためにできること」を高校生たちがアドバイスする形にした、プチ協力隊体験。
アドバイスをする形を取りながらも、では自分たちは・・、ときっと振り返ることが出てくるはずだ。
予想していたよりずっと濃いいい時間が過ぎていた。
今後、時間が経ってその熟成がどう進むか、そして協力隊員の活動がどう認識されるのか、楽しみなところである。

最終日、空港で集合している生徒たちの表情を見ていると、単に物見遊山の旅で終わっていない感じを受けた。
強烈な刺激に心を揺さぶられ、揺れた心が元に戻った状態。経験がプラスされた結果、今までの自分から1つ進化している、そんな普通の表情だった。

帰国後も続く自分の協力隊活動。
55歳。この学年が卒業した後、学年団に入るかどうかわからない。

関空に近づく飛行機の上から、朝陽がもれ輝く雲海を眺めながら、頭の中に中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」が流れていた。
今までのことがグルグル混ざり合い、自然に目に涙がにじんできた。

「旅はまだ終わらない・・」

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by saitoru1960 | 2015-11-29 11:43 |
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by saitoru1960 | 2015-11-28 20:13 |
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by saitoru1960 | 2015-11-28 20:05 |
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by saitoru1960 | 2015-11-28 20:00 |
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by saitoru1960 | 2015-11-28 18:47 |
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by saitoru1960 | 2015-11-28 18:41 |

心動かされたことを忘れぬように


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