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走り納め

2015年の走り納めは高倉台10kmコース。
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今年の月間走行距離

1月:263.6km
2月:255.4km
3月:254.1km
4月:253.4km
5月:210.7km
6月:262.4km
7月:276.4km
8月:254.3km
9月:272.3km
10月:274.2km
11月:213.9km
12月:264.2km

合計:3054.9km
月平均:254.5km
日平均:8.4km
by saitoru1960 | 2015-12-31 10:03 | ランニング

今年の本、映画。

2015年に読んだ本

1 高熱隧道
2 花の鎖
3 神戸、書いてどうなるのか
4 マレーの虎ハリマオ伝説
5 人を、殺してみたかった 名古屋大学女子学生・殺人事件の真相
6 旅の窓
7 マレー蘭印紀行
8 白砂
9 触法少女
10 岸辺の旅
11 天国の罠
12 きみの友だち
13 追悼者
14 食堂かたつむり
15 漂流者
16 ファルージャ 2004年4月
17 あん
18 続氷点
19 氷点
20 三日間の幸福
21 ペルセポリスII マルジ、故郷に帰る
22 きみはいい子
23 ペルセポリスI イランの少女マルジ
24 絶唱
25 絶歌
26 安心のファシズム―支配されたがる人びと
27 標なき道
28 大延長
29 アジアを歩く―灰谷さんと文洋さんのほのぼの紀行
30 チーム
31 ヒート
32 捏造の科学者 STAP細胞事件
33 夢を売る男
34 共鳴
35 旅する力―深夜特急ノート
36 銀の街から
37 看守眼
38 シャルリ・エブド事件を考える: ふらんす特別編集
39 第三の時効
40 あえて、つながらない生きかた
41 臨場
42 64(ロクヨン)
43 イスラーム国の衝撃
44 一神教と国家 イスラーム、キリスト教、ユダヤ教
45 風に立つライオン
46 ガン病棟の九十九日
47 サイゴンから来た妻と娘
48 誘拐
49 街場の戦争論

2015年に観た映画

1 人生スイッチ
2 あの日のように抱きしめて
3 ヒトラー暗殺、13分の誤算
4 きみはいい子
5 岸辺の旅
6 ビリギャル
7 ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
8 ミッドナイト・エクスプレス
9 小さいおうち
10 悪童日記
11 野火
12 海街diary
13 リスボンに誘われて
14 おみおくりの作法
15 イヴ・サンローラン
16 君よ憤怒の河を渉れ
17 グアンタナモ、僕達が見た真実
18 ミュンヘン
19 マダム・イン・ニューヨーク
20 風に立つライオン
21 プール
22 あん

2015の本 ベスト3
1 高熱隧道
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2 あん
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3 64
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2015の映画 ベスト3

1 HAPPY HOUR
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2 野火
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3 風に立つライオン
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by saitoru1960 | 2015-12-30 18:44 | いろいろ

ラクサヌードル

晦日の東山商店街で1ケ50円で売られていたラクサヌードル。
本物のラクサは食べたことがないけれど、これはうまい!
スープのコクが東南アジアです。
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by saitoru1960 | 2015-12-30 17:54 | アジア

梨のかき氷

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洋梨のシロップがかかってあるかき氷。
駒ヶ林の六花は少し前から気になっていた店で、高松先生の家を訪問した帰りに立ち寄った。
あまおうとさがほのかのいちごダブルシロップのかかったものまでサービスしてくれ、次回は是非ともさつまいもに挑戦しなくてはいけない。
果物の甘さだけで、柔らかい氷とベストマッチであった。
by saitoru1960 | 2015-12-25 21:31 | いろいろ

アディゼロ初挑戦

昨日の三田ハーフは1時間48分50秒でゴール。
1kmあたり5分10秒となる。まあ、今の力としてはこのあたりであろう。
今年のレースも終わったので、新しいシューズを探しにステップへ。
ミズノも試したけれど、ソールの硬さがどうも気になり、アディダスに決定。
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ライトレーサーは約4ヶ月もったことになる。
モルディブ以来になるアディダス・アディゼロを9980円で購入する。
サイズもアシックスより0.5cm大きく、巾もワイド。
さて、足にあってくれるかどうか・・・。
by saitoru1960 | 2015-12-21 20:17 | ランニング

ちょっと挑戦して珈琲を購入。

恵庭市にある珈琲屋さんにたどり着いて、200gを2袋2000円で購入。
ボーナスが出たことで豊かな気になってしまったのだった。
きゃろっとという名前の店で、珈琲の美味しい入れ方という冊子もつけてくれていた。

その冊子を読みながら、①一人分は20g、②ミルで挽きたてを、③抽出液は4杯分なら2杯分をとり、残りにはお湯を足す、ということを忠実に実施する。
この③が初めての挑戦。
今までの入れ方であれば、後半のものは苦味と雑味ということ。
いい香りがして、なんとなく美味しい気がするから不思議だ。

豆は2種類。
<マンデリン・スマトラタイガー>
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リントンニフタ地区、シボロンボロン、ドロックサングールの小農家から集買した大粒の完熟豆からセレクトしました。ハーベスト・シーズン中、完熟したチェリーを 同じ木から3度にわたって収穫するトリプルピックで生まれたマンデリンです。トリプルピック、とは現地で3度ものハンドピックを行っているということです。
僕は焙煎前に欠点豆を取り除くために、ハンドピックをしますが、このコーヒーは全ての工程において丁寧に作業されているので、ほとんど欠点がなく、ハンドピック 不要の上物です。
また、この豆は入荷し立てよりも、生豆保管で数ヶ月経った頃のほうが味が良くなります。
重めのベリー系の重厚なコク。
アフターテイストはマンデリン特有のアーシー(土のような)フレーバーが素晴らしいです!
コクと甘み、香りとすべてが高いレベルの極上マンデリンです。美味しいですよ~。
■深煎り・・・フルーツ感は弱くなりますが、重厚なコク、チョコレートやナッツの印象が魅力的です。酸味は少なくなります。
今年は収穫量が少なかったようですが、何とか確保できました。

<グァテマラ・プラン・デル・グアヤボ農園>
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ここの農園主は「ドナドさん」という方なのですが、農園を始めた当初、このエリアはとてもとてもコーヒーが育つ(育てられる)環境ではありませんでした。
密生した原生林に覆われ、標高が高く、なんと言っても土地がとてつもない急斜面なんです。
だから当然、誰もここでコーヒーが育つとは思っていなかったんです。
たとえコーヒーが育つとしても「何でわざわざこんな厳しい環境でコーヒーを育てなきゃならないんだ?全くナンセンスだ」と周りの人からは思われたことでしょう。
そう思われても当然です。足場の悪い急斜面という自然環境上、この農園に大型機器を農園に持ち込むことは不可能ですから、全て人の手による作業でコーヒーは育てなければなりません。
当然、大量生産なんて無理ですから、足場の悪い急斜面の小人数で収穫していきます。 
効率が悪くて、コストも掛かると農園主にとっては、悪いことずくめの環境です。
しかしドナドさんの選択は間違っていなかったことはこの銘柄を飲めばお分かりいただけるはずです。
こういったたくさんの自然に囲まれた農園において、農園主が自然に対して実直でさえあれば、生み出されるコーヒーは間違い無く美味しいコーヒーです。
大型機械が入れないような土地だからこそ、少人数で丁寧に育てられたコーヒーは、農園主のコーヒーに対する情熱や思いやりが感じられます。
この銘柄の品種は、グァテマラでは極めて珍しい大粒の「パカマラ種」という品種です。
大粒のコーヒー豆というのは経験上「大粒=大味」というイメージが強いですが、このパカマラ種は、ベリー系のフルーツのようなジューシーさと赤ワインのようなボディが特徴的です。
柔らかいマウスフィールと心地良い甘味が持続するアフターテイスト。
さえずりたくなるような、きれいで優しい酸味。
間違いなくお勧めのグァテマラです!
by saitoru1960 | 2015-12-20 15:43 | いろいろ

10日振りに

左脹脛の肉離れから10日。ようやく走れる日が来た。
昨日、駅まで怖々少し走ってみたら行けそうだったので、総合運動公園を目指すことにして走り始めた。
びっこをひかないようなスピードで13,4km。1km6分15秒くらいのスピードだった。
年間総走行距離3000kmに届くかどうか微妙なラインになっている。
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by saitoru1960 | 2015-12-06 10:45 | ランニング

幸せな時間

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元町映画館でHAPPY HOURの初日を観た。
5時間17分の間、「本当の自分はどれなのか」、「家族のことを心から理解しようとしているのか」、「妻のことばをきちんと受け止めているだろうか」、と幾度も自問自答させられながら観続けていた。

何度か出てくる長回しは、気になった時もあったけれど、日常はこのような時間の連続で、あの長さが観ている人間にこの映画の核の部分を伝えるためには効果的に働くのだろう。

桜子の眼の表情がずっと怖かった。
ずっと我慢を心に溜めていて、溢れ出た時にはもう手遅れ。
舞台あいさつでステージの上に立つ桜子の眼が普通の眼だったので少しほっとした。

男と女が結婚して作りだす家庭の姿は今後もっともっと変化していくのだろう。
あかりのことばで、「でも男がいないとあかんねん」というようなセリフがあった。
男も女も、お互いの気持ちを大切にして、変わらなければいけないところを変えなければ、新しい家族は作ることができない。わがままは大人として許されない、というメッセージだった。

親の世代のバックボーンが子供たちに反映されているのは確かである。
自分の利益を第一に考え、行動の源になっているとすれば、その延長上からこの映画を観てみると、これからの結婚や家族というものが、「孤独感」や「理解されない自分」と重なり合い、それに耐えきれず押しつぶされてしまうことにつながるのだろうな、と考えてしまう。

いい映画だった。
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駒ヶ林の野瀬病院屋上。
by saitoru1960 | 2015-12-06 10:21 | 映画

林中無策:幸せ計=倉本聰

毎日新聞 2015年12月02日 東京朝刊

 豊かさとは、リッチにして幸せなことである、と物の本には書かれている。では幸せとは何なのか。今に満ち足りていること。と僕は考えている。あんたの幸せ度は今何%位か、と森の原人バラ(、、)に問うたら、70%という答えが即座に返ってきた。

 バラは富良野に移住して10年。
 心許した友であり、森の中でしばし哲学を語り合う。あんたの幸せ度は?と問うて来たから、80%と僕は答えた。元々楽天的性格であるせいか、逆境の時も空腹の時も、あの戦時中も貧困の最中でも僕は割合現在に満足し、幸せだなあと感じてしまう。貧しい時代の幸せを、貧幸(、、)という言葉で呼ぶこともある。世間の人は自分の幸せ度を一体どのくらいだと思っているのだろう。そう聞いたらバラは少し考え、40〜50%位と感じているのではあるまいかと言った。

 科学が日に日に発達し、体温計やら血圧計、体脂肪計などという複雑な計器まで発明されるこの世の中に、人の幸福度を計測する「幸せ計」というものが何故出来ないのだろうとつぶやいたらバラはうーんと考えこんだ。幸せ度は何をもって計れるのだろう。

 眠りの深さ、満腹度、便通の良好。周囲との愛の交歓。未来への安心。今日一日がうまく過ごせたこと。そういうデータを総括計算し、ボタンを押せば今日の幸せ度が数字で示される。これだけ科学が発達したんだからそれくらい簡単に出来るんじゃあるまいか。預金残高より今我々が求めるものではあるまいか。そう言ったら再びバラはうなった。

 風の音がこずえをゆすって過ぎる。

 そうかもしれない、と彼がつぶやいた。

 アインシュタインは相対性理論を解明したときと、一週間続いた便秘が解消したとき、どっちにより幸せを感じたのか。

 それは便秘だろう、と僕が言い、だよねと彼が大きくうなずいて、僕らはちょっと幸せになった。
by saitoru1960 | 2015-12-02 06:23 | 心にのこる

18年

治子が買ってきたケーキはケーニヒスクローネのミルフィーユケーキ。初めてのミルフィーユだったけれど、美味しかった。
自分の18歳の時と重ねると光も一人前の男になったのだなあと感慨深くなった。
18歳。これから光はどこに進んでいくのだろうか。楽しみは尽きない。
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by saitoru1960 | 2015-12-01 22:32 | 家族

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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