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OB

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by saitoru1960 | 2016-02-25 10:50 | いろいろ

甲子園の寄付金おねがい

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一口5000円。目標は5000万円ということで、さていくら集まることか。10000人以上は寄付しそうだけど・・。
by saitoru1960 | 2016-02-24 20:15 | いろいろ

依存心

友達と喧嘩・トラブルがあった、でもうちの子は悪くない。
うちの子が泣いて帰ってきた、可哀想で見ていられない。
何かあると被害者側になりたがる親御さん、SNSでもたまに見かけます。
伸びる子、伸びない子の一番の違いは、周囲の大人の関わり方にあると思っています。

■依存心の強い子

サッカーに限らず、伸びない子とは依存心の強い子です。
泣いて不貞れば誰かがやってくれたり、味方になってくれたりする便利で居心地のいいシステムは、依存心の強い子どもをつくりあげます。
自分から動くことができず、諦めが早く文句ばかりで投げやり、ストレスに弱く他人の目が過剰に気になる。
誰かがいなければ何も決められないし、自分の言葉で話すこともできない。
いつまでたっても過剰に世話を焼きたい、子離れできない大人が、自分では何もできない子どもをつくりあげるんだと思います。

■依存心の強い親

子どものやることにあれこれと口や手を出し、困難は親が解決しようとする。
体裁を非常に気にしていて、従順な子どもは良い子だと考えている。
親の言うことに間違いはないからと、子どもを親の思う通りの道に歩かそうとする。
自分の欲求を子どもで満たそうと、窮屈な世界を押し付けていることに気付かない。
子どもが思春期に差し掛かると大きな歪みが生じて、対応しきれない事態に陥ることが多いようです。

■依存心が強い原因

自然に心が強くなることはなく、年齢が上がれば、勝手にできるようになるものではありません。
大人が習慣を変えなければ、いつまでたってもできないまま。
関わり方を変えられなければ致命的、身体だけ大きくて中身が伴わない大人のできあがりです。
『苦労や壁が可哀想、辛い目に合ったら可哀想、失敗して恥ずかしい思いをしたら可哀想。』
本当に可哀想なのは、自分で何も解決できないまま大人になることです。

■依存から自立へ

やってるのは本人で、悔しいのも苦しいのも失敗も本人の大事な経験です。
まだ●年生だから、まだ中学生、高校生だから、と扱うのか。
もう●年生だから、もう中学生、高校生だから、と扱うのか。
親自身がピンチはチャンスと考えて、挫折が肥やしになると考えていれば、子どもの受け止め方も変わってきます。
口出しや手出しをせず、余裕を持って見守ることが、自立への一歩です。
恥ずかしい思いや、叱られて反省する機会を与えること。
嫌なことも辛いことも面倒なことも、粘り強く自分の力で乗り越えられる強さを持てるように、関わりたいと思います。
by saitoru1960 | 2016-02-21 16:34 | いろいろ

ひげの大将の引退

吉兵衛の大将が引退すると聞いた。一日中の立仕事で腰がやられたということだ。
3月の最後の日まで土曜日には本店の厨房に立つということだったので、ディーパンの闘いを観たあとで列に並ぶ。すると、慶太が3つ持ち帰るところに出くわす。
ソースかつ丼を頼む人はきっと、引退することを知らない人ではないかと思っていた。
映像で観る、昔のカウンターだけの店を教えてくれたのは今中だった。
「きちべえ」とあいつから教えてもらっていたので、ずっと「きちべえ」が店の名だと思い続けていた。
動画で観てみると、カツ丼を作るスピードは昔も今も同じに見える。
待っている間に大将の作る姿を見ているだけで、このカツ丼はうまいはずだ!と味覚センサーは準備過剰な状態になる。こんなに無駄なく動く人の作るカツ丼なのだから、と。
不思議な感覚だけれど、お金を払っているのに食べた後には「ありがとう」と言いたくなる。
あの手技に会えなくなると思うとやはり残念だ。
職人がまた一人消える。
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そして、本店といわれる店で。
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by saitoru1960 | 2016-02-20 18:21 | いろいろ

ディーパンの闘い

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タミールタイガーを扱う映画。こんなのができるとは思わなかった。
フランスにはさまざまな過去から逃げてきた人たちが混在しているのだろう。
ディーパンの瞳の闇は何人もの人間を殺害したがために深い。
by saitoru1960 | 2016-02-20 18:03 | 映画

ミズノ ウェーブエンペラー

アディゼロのソールが高速で減っていき持久力がない。
木村さんに相談して、エンペラーをステップで購入(12000円)。
ミズノのシューズとしては、昔棒高跳びように使っていたスパイク以来になる。
長距離用として足はどんな反応をするのか・・・。
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by saitoru1960 | 2016-02-20 14:28 | ランニング

日本人について

この極東の島にいる日本人のおもしろさは、オランダ文字といういわば針の頭ほどに小さな穴を通して、広大な西洋の技術世界をのぞいていることである。

蔵六は生涯西洋に行こうともせず、ついに行かなかったが、しかし、「西洋とはこうであろう」と、オランダ語の構文や単語をたどりつつ想像した。蔵六だけではなく、すべての蘭学者がそうであった。西洋人が、ヨーロッパの他の言語をまなぶ作業とは、大いに違っている。言語をまなぶことは、未知の世界に対してそれぞれの学び手が持っている文明の像と質に対する想像力を最大限に働かせることであった。

そういう想像力の作業は、この地球上のいかなる民族よりも、日本人は古い鍛錬の伝統をもっていた。千数百年のあいだ、日本人は漢文という中国の古典語をまなび、それによって、その肉眼で見たこともない中国文明の世界を知ろうとした。知ろうとすることは、日本人にとって想像力を働かせることであった。

 この国は、まわりを海にかこまれている。浜辺に立って沖をのぞむとき、いかにつまさきを立てて伸びあがろうとも、沖は水平線でしかなく、中国大陸も見えねば、ましてヨーロッパは見えない。結局は空想したり想像したりする以外になく、その空想や想像を刺激して像を結ぶにはその文明世界の文字を学んで読む以外にない。そういう精神作業を、気の遠くなるほどの長い期間、日本人は漢文によって自己訓練をした。

 オランダ語は、すでに江戸の初期から学ぶものが出てきている。が、徳川幕府は日本人が*放恣(ほうし)な想像力を身につけることをおそれ、想像力の統制をした。漢学を学ぶことを正統とし、そのなかでも*朱子学を*官学とし、官設や藩立のいかなる学校でもオランダ語というものを学ばせなかった。自然、長崎通詞(幕府の通訳官)や物好きがそれを学び、ほそぼそとその伝統を維持して幕末にいたった。それが、ペリー来航前後から、大いに事情が変わった。蘭学の流行期に入った。

「洋学」というのは、オランダ語をまなぶことであり、その目的は西洋技術を取り入れることであった。
幕府は鎖国以来、ヨーロッパとの交渉をオランダ国にかぎったため、他のヨーロッパのことばを学ぶことは幕府への遠慮もあり、実情としても学ぶ手だてもなかった。ところがオランダ国は、ヨーロッパの小国にすぎない。 

ヨーロッパの主役的な存在ではなかった。そのことに、蘭学者たちがそろそろ気づきはじめたのは、横浜開港直後の安政六年からよく万延元年あたりにかけてである。蔵六のこの物語のこの時点あたりからであった。
「英語が、世界的な主役的な言語らしい」と、長州藩の麻布藩邸でオランダ語の講義をしている村田蔵六がときにそのことで、首をかしげはじめたのも、このころからである。

(司馬遼太郎著「花神」新潮社より)
by saitoru1960 | 2016-02-18 04:27 | いろいろ

名こそ惜しけれ

NHKで司馬遼太郎のこの国のかたちを特集していた。
日本人とは、という命題に、坂東武士の「名こそ惜しけれ」の精神を述べていた。
私利私欲は恥という考えが、近代の日本人にもどれだけ影響を与えたのか。
恥ずかしいことをしない、ただそれだけの、宗教ともいえる教えを心のよりどころにして生きてきた武士。
そう考えると日本人の心の奥底に今もある日本人らしさを考えることができる、ということだった。
名こそ惜しけれ。いい言葉だ。

<NHK この国のかたち>
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日本、そして日本人とは何か?作家・司馬遼太郎の作品『この国のかたち』を通して、現代の日本人へのメッセージを読み解くシリーズ。

第2回のテーマは、“武士”。司馬が注目したのは、鎌倉時代の武士が育んだ、私利私欲を恥とする“名こそ惜しけれ”の精神だった。

それは、武家政権が拡大する中で全国に浸透、江戸時代には広く下級武士のモラルとして定着したという。

そして幕末、司馬が「人間の芸術品」とまで語った志士たちが、この精神を最大限に発揮して維新を実現させた。明治時代に武士が消滅しても、700年の遺産は「痛々しいほど清潔に」近代産業の育成に努めた明治国家を生みだす原動力となった。

それが続く昭和の世に何をもたらし、どのように現代日本人へと受け継がれたのか-?

「名こそ惜しけれ、恥ずかしいことをするな」。グローバリズム礼賛の中で忘れ去られようとしている日本人独自のメンタリティに光を当てる。
by saitoru1960 | 2016-02-17 05:51 | ドキリとしたこと

退学

学則(抄)
第28条
校長及び教員は、教育上必要があると認める時は生徒に懲戒を加えることができる。
懲戒のうち、退学、停学及び訓告の処分は校長が行う。退学は、次の各号の一に該当する生徒に対して行うことができる。
1 性行不良で改善の見込みがないと認められる者
2 学力劣等で成業の見込みがないと認められる者
3 正当な理由がなくて出席常でない者
4 本校の秩序を乱し、その他生徒としての本分に反した者
by saitoru1960 | 2016-02-15 21:47 | いろいろ

数年ぶりに塩屋から須磨までの海沿いの歩道を走る

代休日、朝7時半頃に家を出て、垂水に出るコースへ。
練習が午後からなので、時間に余裕があり、久しぶりにロングにする。
2月に入り今日まで一日も走らない日がなく、順調に距離が増えていっている。
塩屋まで行くと、今まで長い間工事中で通行止めだった南側の歩道が開通していた。
5年以上走れなかったかもしれない。久しぶりに海に近い道を走ると、やはりこっち側の方が気持ちがいい。
東尻池まで東へ進みそこから北上。距離はちょうど21kmだった。
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by saitoru1960 | 2016-02-15 19:04 | ランニング

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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