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ちまき

小さい頃から母が端午の節句にあわせて作るちまき。
最近は作ったり作らなかったりだけれど、今年は作ったからと持たせてくれた。
生の黄粉に黒糖を細かく砕いて混ぜている。
自分で作れるものは何でも自分で作る昔の人。
自分が年齢を重ねてくることでこのようなことが大切に思えてくる。
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by saitoru1960 | 2016-05-30 22:36 | 家族

秋募集の流れ

平成28年度秋募集

9月下旬~11月上旬
書類選考(技術試験、語学スコア、健康診断書)
12月上旬 1次選考合否発表
12月中旬 2次選考試験(口頭試問、面接試験)
1月下旬  2次選考合否発表
平成29年
4月上旬~5月中旬
派遣前訓練(長野県か福島県)
5月中旬~6月中旬  webレッスン
6月下旬    任国派遣~(2年間)
地方公務員の現職参加
「外国の地方公共団体の機関等に派遣される一般職の地方公務員の処遇等に関する法律」(昭和62年法律第78号)に基づき各地方自治体が制定した条例(通称:派遣条例)の適用による、「派遣職員」(有給休職)としての参加。


by saitoru1960 | 2016-05-25 21:33 | SVへの道

今後の要請予想

SL06616C05「体育」には、4)配属先の規模、事業内容の欄に以下のような記述がある。
「配属先は学校教育における体育・スポーツの推進、政策策定、教員研修などを実施する教育省本省の一部局。
配属先が実施する体力増進プログラムに関連して、2012年5月から2015年4月までの期間、JICA短期ボランティアが断続的に派遣され活動を継続してきた。
現在は、長期ボランティアがホーマガマ、ゴール、クルネーガラ、ジャフナで活動中である。」
今回のホーマガマの要請は、交替の2代目としてのもの。
同じ内容のものが今回JOCVにも要請があり、ジャフナ、ホーマガマ、クルネーガラの3か所から、28年度3次隊か29年度1次隊での要請となっている。(いずれも2代目の交替隊員)
2015年から長期のボランティアが入ったということであれば、2017年はちょうど2年目の交代のタイミングになる。
ホーマガマを除く3か所からの要請が届くかどうかが鍵になる。
コロンボからの距離
クルネガラ:約100km(車で2時間30分)
ゴール:約130km(車で2時間15分)
ジャフナ:約400km(車で7時間30分)
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by saitoru1960 | 2016-05-24 21:32 | SVへの道

春募集の結果

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体育の要請3(ミクロネシア、カンボジア、スリランカ)の所へ応募が8名ということが判明。
これで、ホーマガマの体育はなくなる公算が大きい。
秋募集での要請はどうなる。


by saitoru1960 | 2016-05-23 21:30 | SVへの道

ロンドン市長に初のイスラム教徒 

住民の多様化が後押し

渡辺志帆=ロンドン、伊東和貴2016年5月18日04時59分

 f0013998_933146.jpg英ロンドンで5日にあった市長選で、初めてイスラム教徒の市長が誕生した。パキスタン移民2世の労働党下院議員サディク・カーン氏(45)だ。相次ぐテロの余波で、欧米で反イスラム感情が高まる中での勝利。背景には何があったのか。

 2期8年務めた保守党のボリス・ジョンソン前市長(51)の後任を決める選挙は12人が立候補。事実上、上流階級出身の保守党下院議員ザック・ゴールド
スミス氏(41)と、移民家庭から人権派弁護士になったカーン氏の一騎打ちだった。

 保守党陣営は、カーン氏を「イスラム過激派」になぞらえるネガティブキャンペーンを展開した。

 ゴールドスミス氏は大衆紙に「労働党が勝てば、過激派を正当化する候補を立てる政党に警察行政や対テロ政策をゆだねることになる」と寄稿。記事は過激派による2005年のロンドン同時爆破テロで大破した路線バスの写真とともに掲載された。キャメロン首相も「労働党候補に懸念を抱いている」と、カーン氏が過激派に近いという印象を発信した。

 近年、欧州では過激派組織「イスラム国」(IS)に共鳴するグループによるテロ事件が続発。昨年8月の英YouGov社の世論調査では、3人に1人が「イスラム教徒のロンドン市長」に不快感を示した。米大統領選で「イスラム教徒の入国禁止」を訴える不動産王ドナルド・トランプ氏が共和党の候補者指名を確実にするなど、反イスラム感情の高まりは欧米共通の現象だ。

 だが最終的にはカーン氏が約131万票を獲得。約99万4千票のゴールドスミス氏に圧勝した。投票率は46%で、前回12年を8ポイント上回り、関心の高さを示した。

 なぜカーン氏は勝てたのか。
 背景には、ロンドンという街が培ってきた「多様性」がある。
 これまで、旧植民地や欧州連合(EU)加盟国から多くの移民を受け入れてきた。11年国勢調査によると、人口817万人(当時)のうち約37%が英国外生まれだ。「英国籍の白人」は約45%にとどまる。イスラム教徒も100万人以上で人口の12・4%を占める。

 カーン氏自身が、そんなロンドンの多様性を体現する存在だ。地元のモスク(イスラム教の礼拝所)に通い、戒律に従って酒は飲まない一方、イスラム教が認めない同性婚を支持するリベラルさを併せ持つ。カーン氏は英誌に「私たちはみんな、複合的なアイデンティティーを持つ。信仰は私の一面にすぎない」「私はロンドン市民で英国人、イングランド人、パキスタン系アジア人、父親で夫。(サッカークラブの)リバプールファン、労働党員、そしてイスラム教徒だ」と語った。

 ロンドンでは伝統的に労働党が強いことや、庶民目線の行政手腕が期待された面もある。
 保守党陣営の戦術は、党内からも「市民の分断をあおる」と批判が噴出。ゴールドスミス氏の支持離れを招いた。カーン氏は当選後、「市民が恐怖より希望を、分断より団結を選んだことを誇りに思う」と語った。
 ロンドン大学経済政治学院のトニー・トラバース教授(政治学)は「マイノリティー出身の市長を嫌ってカーン氏に投票しなかった人がいた一方で、ロンドンが民族や信仰に寛容な都市である象徴として、あえて投票した人もいたのではないか。ロンドン市民もテロを懸念しているが、市長を選ぶ判断には影響しなかったということだろう」と分析する。

 日本に住んで十数年になるインド系英国人のヴィアス・ウツパル立命館アジア太平洋大学准教授(国際政治学)は、「移民2世の若者の良い手本となり、外国にルーツを持つ英国人が政財界の要職につく流れを後押しするだろう」と指摘。今回の選挙を日本に置き換えると「移民2世の東京都知事が誕生するようなものだ」と言う。日本でも、そんな日は来るのだろうか。
 ヴィアス氏は「近い将来にはありえない」とみる。「政党が多様な地方議員の擁立に動き、市民も支えることが必要になるが、日本では社会の多様性を深めることが歓迎も推進もされていない。今は女性議員を増やすことの方が優先順位が高く、民族・宗教的マイノリティーの日本人が地方政界のリーダーとして活躍するのは、まだまだ先だろう」
(渡辺志帆=ロンドン、伊東和貴)
by saitoru1960 | 2016-05-19 04:22 | いろいろ

シーサイドラン

朝から気持ちのいい気候となった。
一昨日、垂水まで走ったとき堀江が平磯公園の海沿いのコースを走っていたので、そのコースも含めて久し振りに舞子から海沿いの道を走ることに決めた。
明石海峡大橋の海沿い、平磯の海沿い、塩屋から須磨、と気持ちのいい風景だった。
小束山から垂水警察を目指して舞子へ。そこから須磨の駅まででちょうど2時間で21.4km。
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by saitoru1960 | 2016-05-01 10:29 | ランニング

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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