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いま、五郎の生き方

夏休みからまた「北の国から」を見なおしていた。
スペシャルの83冬、98時代、2002遺言とあまり回数見ていないものをツタヤで借りてまた涙をこぼしていた。
清吉おじさん(大滝秀治)には開拓民としての苦労が感じられ、正吉のおじいさん(笠松杵次・大友柳太朗)には道産子の原型を想像させられる。
自分が年をとったからなのだろうけれど、心にずしんと入ってくるセリフが随所に出てくる。
五郎に期英の姿が重なることも出てくる。
発展しない時代にやるべきこと、身の丈に合った生き方、富良野の人たちから学ぶことはたくさんある。
わかばに教えてあげなくてはいけない。
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by saitoru1960 | 2016-09-24 16:45 | 物語

消費社会とは何か

「転換期を生きるきみたちへ」(内田樹編)、の中で白井聡という人が書いていた言葉。
「これから主役となる世代こそが、文明の仕組みの再構築というこの困難な仕事に立ち向かう運命
 にあるのです。
 そんな巡り合わせになっている諸君は不運だろうか。
 決してそんなことはありません。
 本物のやりがいは、困難な仕事にのみ存在するのです」

by saitoru1960 | 2016-09-20 06:01 | 心にのこる

グッピーのいなくなった日

いつから飼っているかわからないグッピーの最後の一匹が死んでしまった。
昨日の夜は動いていたのだけれど、今日、駅伝の試走から帰ってくると死んでいた。
夏から少しずつ死んでいくようになり、9月に入ってからペースが速まってきていた。
砂利を入れないことでそこに沈殿するモワモワしたものはでなくなり、水の浄化もうまい具合にいっていたにもかかわらずだった。
子供が急に産まれて一気ににぎやかになることもあった。
何か月おきに砂利や水槽をきれいにしながら育ててきたが寿命だったのだろうか・・。
居間の空気が変わりそうな気もしている。

調べてみると、光が中学3年の10月から飼い始めていた。
かれこれ4年も経ったことになる。
テヌマエビなども何度も死なせては挑戦していた。
最初の頃のグッピーは体格が良かったことを写真を見て改めて感じた。
最初の頃の写真。
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by saitoru1960 | 2016-09-17 15:42 | いろいろ

東京2017

三校のとき赤峰に、「東京マラソンのゴールが変更になったの知ってますか?」と聞かれ、東京駅と知った時に、「それなら申込んでみるか」となった。
本日、12倍の倍率を潜り抜け、見事「当選」の連絡が届いた。
最後の第1京浜は箱根の1区と10区を彷彿させる。
かつての箱根ランナーたちもさぞかし走りたいことだろう。
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by saitoru1960 | 2016-09-16 22:32 | ランニング

パラ陸上男子1500mで珍しい現象、4位までがリオ五輪優勝タイム上回る

【AFP=時事】
11日に行われたリオデジャネイロ・パラリンピック、陸上男子1500メートルT13(視覚障害のクラス)では、アルジェリアの双子ランナーであるアブデラティフ・バカ(Abdellatif Baka)がパラリンピック新記録で優勝した。しかし、このレースでは優勝タイムよりも話題になっているものがある。双子の弟で、4位入賞を果たしたフォーダ・バカ(Fouad Baka)までの4人が、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したマシュー・セントロウィッツ(Matthew Centrowitz、米国)を上回るタイムを記録したのだ。
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<リオデジャネイロ・パラリンピック、陸上男子1500メートルT13(視覚障害のクラス)でレースをリードするアブデラティフ・バカ>

22歳のアブデラティフは、パラリンピック記録となる3分48秒29で優勝。セントロウィッツのタイムは3分50秒00だった。アブデラティフは快挙の秘訣(ひけつ)について、「練習です」と謙虚に話している。

 この結果は、パラリンピックの今後に関する議論をさらに白熱させる可能性がある。近年、五輪とパラリンピックでトップ選手の実力差は徐々に縮まっており、パラリンピアンはすでに五輪の扉をたたいているとの声が強まっていたが、門戸開放へ向けてこれは重大な結果にみえる。

 しかし、現実として話はそう簡単ではない。アブデラティフのタイムがパラリンピック史上最速だったのに対して、セントロウィッツのタイムは五輪でもめったに見ないレベルの遅さだったからだ。

 1500メートルは戦略が重要な種目で、単純なスピードだけではなく、集団での駆け引きが勝負のカギを握る。今回のリオ五輪では、これまでにないほどの戦略重視のレースが展開され、セントロウィッツの自己ベストが3分30秒40であることを踏まえれば、状況次第ではもっと速く走れたのはほぼ間違いない。

 それでも、優勝が「驚き」と語るバカも、目指していたのは表彰台であってタイムではないと話している。

「最後の300メートルで持っていたものをすべて出しました。非常に戦略的なコースですし、うまくいったのを誇りに思います」
by saitoru1960 | 2016-09-15 04:52 | スポーツ

「重圧あった」リオ五輪で握手拒否の柔道選手

毎日新聞【カイロ秋山信一】

 リオデジャネイロ五輪の柔道男子100キロ超級で、イスラエル選手との試合後に握手を拒否したエジプトのイスラム・エルシェハビ選手(34)が毎日新聞の取材に応じ、「試合の棄権を求める声もあり、試合前から重圧があった。柔道のルールを守った上で、(イスラエルを敵視する)アラブ人やイスラム教徒の感情を尊重し、握手は拒むことを決めた」と説明した。
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<イスラエルのオル・サソンの握手を拒否するエジプトのイスラム・エルシェハビ=AP>

 エルシェハビ選手によると、試合8日前にイスラエル選手との対戦が決まった後、インターネットを通じて「イスラエルの存在を認めないために棄権すべきだ」「敗北は許されない」などの意見が寄せられていると知った。代表チーム内で対応を協議し、試合後の握手の義務はないことを踏まえ、結果に関わらず握手は拒むことを決めた。

 試合では一本負けした。審判が勝者を告げると相手選手だけが礼をし、エルシェハビ選手は左の手のひらを相手に向け、首を振って、握手を拒否する意思を伝えようとした。だが、相手選手は後ずさりするエルシェハビ選手を追うように手を上げて握手を求めた。いったん畳を去ったエルシェハビ選手は、審判から礼を促され、小さく礼をして退場した。
 
 「重圧や動揺があり、試合後の礼を忘れてしまった」と、エルシェハビ選手は釈明する。「相手選手は過去にエジプト選手に握手を拒まれたことがある。私が握手を拒むと分かっていて、あえて近づいてきた。世界が注目する中、問題を政治化したのは相手選手だ」と話した。イスラエルメディアによると、相手選手は試合後「握手を拒否されるのは分かっていたが、それは彼の判断だ」と話した。
 
 エルシェハビ選手は国際オリンピック委員会から厳重注意処分を受けた。五輪後は取材にほとんど応じていないが、知人からロサンゼルス五輪で山下泰裕選手と対戦したエジプトのラシュワン選手と比較されて批判されていると知り、「日本の人たちに説明したい」と取材に応じた。
 
 アラブ世界では、イスラエルがパレスチナ人の土地を奪い、国家樹立を妨害しているとの認識が広くあり、過去の紛争の歴史と相まって反イスラエル感情が根強い。スポーツ界でも「イスラエルの存在を認めない」との理由からイスラエルとの対戦を拒否する例がある。
by saitoru1960 | 2016-09-14 05:15 | スポーツ

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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