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ロンジーを履いてみたい

モルディブにいた時はついに一度もムンドゥをはくことはなかった。
はく気にもならなかったのは年齢によるものだったのだな、と今は思える。
30前と60前とでは、良しとする基準が明らかに変化しているのだ。
異文化で暮らす人たちとのやりとり、食べ物へのこだわりなどモルディブにいた時とはまた違うものになるだろう。そう考えるとやはり挑戦したくなる。
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by saitoru1960 | 2016-10-30 05:13 | SVへの道

ビルマの土はあかい 岩もまたあかい

ミャンマーと聞いて一生懸命どう考えても「アウンサンスーチー」と「ビルマの竪琴」以外に出てくる言葉がない。
知っている地名は首都の「ラングーン」、「ヤンゴン」だけで他はひとつも出てこない。
1956年の「ビルマの竪琴」を板宿で借りて初めて観た。
最初のシーンで画面に出てくるのが、「ビルマの土はあかい 岩もまたあかい」だった。
ストーリーとしては理解できるけれどやはり大東亜戦争を描く映画である。
現代の日本人が感情移入することは難しいだろうなと思った。

ネットでミャンマー関係の本を探しながら、このゴールデンロックは何かの本で見たような気がする・・、と椎名誠の「秘密のミャンマー」に行きついた。
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奥付をみると、2003年になっている。もう13年も前の本だった。
椎名誠、59歳の時の旅バカ話本である。
家にないけど知っているということは、どこかの本屋で立ち読みをしたのだろう。この表紙の写真には記憶があった。
その中に、映画「ビルマの竪琴」の嘘が書かれてある。
「上座部仏教では、僧侶は戒律により音楽演奏は禁じられていて、竪琴を弾くことはあり得ないのです」、と現地ガイドが旅の初めに説明するのである。
まあ、そうでありながらも1945年の日本の国民はみんな、いい映画だ、と映画館に足を運んだ、ということなのだろう。

シーナの紀行文を読み進んでいくと、ミャンマーの観光スポットをすべて網羅するような巡り方で10日ほどで廻りきった感がある。
13年経った現在、この国はどんな姿を見せるのだろう。
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タウンタマン湖のウーベイン橋
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バガンの寺院群

<シーナの旅>
1日目:移動(ヤンゴン泊)
2日目:シュエダゴンパゴダ・ボージョーアウンサン市場・ダラー村(ヤンゴン泊)
3日目:パゴー(チャイティーヨー泊)
4日目:ヤンゴン(ヤンゴン泊)
5日目:バガン(バガン泊)
6日目:マンダレー(マンダレー泊)
7日目:マンダレー・タウンタマン湖・ウーベイン橋(マンダレー泊)
8日目:シャン州・インレー湖(インレー湖畔泊)
9日目:インレー湖(ヤンゴン泊)
10日目:ヤンゴン


by saitoru1960 | 2016-10-25 20:57 | アジア

ビルマの土はあかい 岩もまたあかい

ミャンマーと聞いて一生懸命どう考えても「アウンサンスーチー」と「ビルマの竪琴」以外に出てくる言葉がない。知っている地名は首都の「ラングーン」、「ヤンゴン」だけで他はひとつも出てこない。1956年の「ビルマの竪琴」を板宿で借りて初めて観た。最初のシーンで画面に出てくるのが、「ビルマの土はあかい 岩もまたあかい」だった。ストーリーとしては理解できるけれどやはり大東亜戦争を描く映画である。現代の日本人が感情移入することは難しいだろうなと思った。ネットでミャンマー関係の本を探しながら、このゴールデンロックは何かの本で見たような気がする・・、と椎名誠の「秘密のミャンマー」に行きついた。
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奥付をみると、2003年になっている。もう13年も前の本だった。
椎名誠、59歳の時の旅バカ話本である。
家にないけど知っているということは、どこかの本屋で立ち読みをしたのだろう。この表紙の写真には記憶があった。
その中に、映画「ビルマの竪琴」の嘘が書かれてある。
「上座部仏教では、僧侶は戒律により音楽演奏は禁じられていて、竪琴を弾くことはあり得ないのです」、と現地ガイドが旅の初めに説明するのである。
まあ、そうでありながらも1945年の日本の国民はみんな、いい映画だ、と映画館に足を運んだ、ということなのだろう。

シーナの紀行文を読み進んでいくと、ミャンマーの観光スポットをすべて網羅するような巡り方で10日ほどで廻りきった感がある。
13年経った現在、この国はどんな姿を見せるのだろう。
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バガンの寺院群

<シーナの旅>
1日目:移動(ヤンゴン泊)
2日目:シュエダゴンパゴダ・ボージョーアウンサン市場・ダラー村(ヤンゴン泊)
3日目:パゴー(チャイティーヨー泊)
4日目:ヤンゴン(ヤンゴン泊)
5日目:バガン(バガン泊)
6日目:マンダレー(マンダレー泊)
7日目:マンダレー・タウンタマン湖・ウーベイン橋(マンダレー泊)
8日目:シャン州・インレー湖(インレー湖畔泊)
9日目:インレー湖(ヤンゴン泊)
10日目:ヤンゴン




by saitoru1960 | 2016-10-25 05:11 | SVへの道

久し振りにロング

駅伝神戸地区予選の翌朝、東播と淡路の結果が出るまで、プラスアルファで選ばれるかどうか落ち着かないこともあり、垂水から東へ出ていこうと走り始めた。
気温も走りやすく、途中から日の光も出てきたので、「気温よあがれ!」と少しだけ天に祈ったりもした。
塩屋から須磨への道を走っていると脚の動きは快調になり、「中央市場までいくか」と高松線に入った。
トータル21.2kmで、1km5分40秒。久し振りに20km以上走ったけどいい感じだった。
家に帰り、駅伝の動きをネットで追っていくと、1時過ぎに藤田先生から「男女そろって県大会です」と電話が届く。
神様は見てくれているのか。
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by saitoru1960 | 2016-10-23 14:54 | ランニング

ミャンマー

Kからミャンマーの話を聞いて調べ始めてからミャンマーの魅力に惹かれてくる。
ネットがつながりにくい、市街地を自転車やバイクでの通行は禁止、腰巻にスリッパ姿、などなど過去へタイムスリップしそうな様子。戻りたくてももう戻ることはできない、今と比較すると不便極まりない昔の生活が普通に続いている。
便利を知らなければ不便はない。今の自分には、スリランカやカンボジア以上に「何もない」ことに魅力を感じている。
秋募集に間に合うかどうか。準備だけはしておこう。
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by saitoru1960 | 2016-10-16 05:09 | SVへの道

なりたくないもの

夜郎自大
自分の力量を知らずに、いばっている者のたとえ。
▽「夜郎」は中国漢の時代の西南の地にあった未開部族の国の名。「自大」は自らいばり、尊大な態度をとること。
by saitoru1960 | 2016-10-12 05:09 | いろいろ

来年が限度

今回2016の秋募集で帰国は59才の7月。
来年2017の春募集で、59才の12月。
2017年秋募集であれば帰国は60才の7月となる。
2018年の春であれば、退職まで残り3ヶ月しかない。
現校長の在職中しかお願いすることはできないだろう。
改めて退職まで残り4年ということを実感する。


by saitoru1960 | 2016-10-06 05:09 | SVへの道

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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