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I先生からのアドバイス

 メールと添付ファイルを拝見しました。
 ひと言で言って非常に厳しい状況ですね。
 派遣職員の取り扱いにすることは難しいと思います。県教委の方針がある以上、それを覆すことは不可能でしょう。
 事務局からの回答にあるように、これまでに兵庫県教委からの参加者に無給で参加した例があるとのことですので、今回の件もそれに該当するのかは不明ですが可能性は大だと思われます。
 「協力隊に一度派遣しているため、もう一度派遣職員とすることはできず‥‥」とありますが、これは原則論なのか例外があるのかないのか? 他の教員も複数名が希望しているのが理由の一つと挙げられていますが、S先生だけが合格の場合はどうなるのか、合格人数が予算枠内で一名分の追加措置がとられる可能性があるのかないのかはダメもとでF校長に確認してもらってはどうでしょうか。

 私的には、行政は前例主義を押してくるので「過去にそのような例はない、特例を作ると過去に無給で参加したものと今回との差異に説明がつかない」と返ってくるのではと思います。
 派遣になる可能性がゼロに決まれば、一次のみで二次は辞退がいいのかなと思います。
 可能性がゼロでないなら(他の希望者の結果次第)なら最後まで頑張ってもよいかなと思います。
 S先生の「二次合格のあとの辞退は事務局に多大な迷惑がかかる」の考えは、無給の結論が出てからの辞退で割り切ってもよいかなと思います。S先生の本意ではないと思いますが。合格決定後に、健康状態や家庭の状況変化などは起こりうることだと思います。 

 しかしミヤンマーでのシニアボランティアが途切れることになると心苦しい思いですが、悩ましいことですね。
 事務局からの、教育長への訴えや教職員組合を通じた折衝は現実的ではないと思います。
 ただ、「一度派遣を経験したものは次回からは無給になること」は、「シニア海外ボランティアの派遣を推進することを考えるならば、今後見直しを検討すること」を校長から教職員課長なりに投げかけてもらうことは考えられますね。
 結果、成るか成らんかは置いといて一石を投じなければずっとこのままの状態が続くでしょう。校長の賛同が必要です。
 県教委では今回のこと以外にも、よかれと思い色んな事業を展開していますが、財政状況を無視できないところが行政の痛いところです。
 残された可能性について名案が浮かばず、すでにS先生が考えてきたことくらいしか書けません。
 お役に立てずに申し訳ありませんでした。

貴重なアドバイスで有難いことだ。

正規のルートでは、自己啓発無給。
もし合格者が定員内であれば派遣になることも、とは一度も言われていない。
つまりは、2回目はどんな状況であっても自己啓発、というのが決まっていて、去年Y校長が2回目ということを告げずに、委員会が、OKを出していた事は十分考えられる。
委員会がそれをチェックせず「OK」を出していたのだとしたら、それはそれで落ち度といえるのかもしれないが、そんなことはどうでもいい。ルールはルールである。
ただ、F校長がY校長を少し責めるような言い方をし、既に複数の希望者が出ているからとだけ話し、合格者が定員に満たない場合は、の話はしないところから、2回目は100%ダメとなっているのではと考えてしまう。

いずれにせよ、F校長が理由として挙げる「すでに複数希望者が出ているので」という言葉をそのままう素直に受け止めるとすれば、その複数の教師が全て合格して、予定通り予算を執行することが決定するまでは糸はつながっていると思っていよう。
自分で道を断ち切ってしまうことだけはしないでおこう。

事務局から届いた、「無給で行った方もいます」という裏側に、協力隊の経験者でも「有給の方ももちろんいます」という事は含まれているのだろうか。

ややこしそうだから、こいつは落としておこうとJICAが考えることはないだろうか。
1次試験で落としても、2次は必ず落とさなければ、ややこしいことになるかもしれないから、と考えることはないだろうか。

無給では生活できない。
普通に家族を持っている身分の者には、2回目は不可能ですよ、と暗に断言されていることになる。

この春募集で始まるミャンマーのJOCVもスポーツ隊員が6名。
この活動を円滑に動かす存在になれるのではないかとも考えたりする。
JICA側から考えた場合、自分が役立てることはいろいろあるとは思うのだが。




by saitoru1960 | 2017-05-30 04:45 | SVへの道

事務局からの返信

2017/05/26 19:46
お世話になります。
弊機構のボランティア事業に再びご応募いただきありがとうございます。
青年海外協力隊事務局にて現職参加を担当しております課長のYと申します。
頂いたメールおよび文書を拝見いたしました。
お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
Sさまの海外ボランティアに対する持続する情熱を強く感じ、大変嬉しく思います。
一方、ご指摘のとおり、現職参加の身分措置(派遣条例等による有給または自己啓発休業条例による無給)は各自治体(教委)によって応募者(合格者)への取扱いが異なるのが実情でございます。
その中にあって、兵庫県教育委員会においては、これまで青年のみならずシニアにおいても多数の現職参加実績がございますが、必ずしもすべて有給ではなく、無給で参加した先生もいらっしゃいます。
弊機構としましても、有給措置が望ましいことは重々認識しており、自治体・教委への募集広報・現職参加促進においては 可能な限り派遣条例(有給)の適用をお願いしています。
しかしながら、実際の身分措置は自治体・教委の予算と人事施策にかかわることですので、弊機構が介入して、応募者(合格者)の○○氏(特定個人を指す)を有給にして頂くというような個別のお願いは、正直、難しいと申し上げざるを得ません。
S様がかつて青年海外協力隊を経験されたことから、県教委の判断により、今回の応募で合格された場合には自己啓発休業になるとの方針にご納得いかないお気持ちであることはお察し申し上げます。
このようなケースにおきましては、教員のお立場として、県教委組織のトップである教育長への訴え、または教職員組合を通じた折衝の方法もあろうかと思います。
弊機構としましては、現段階で「たら、れば」で申し上げるのは適切ではございませんが、S様が今後の選考に合格した場合、 S様を含めた貴県からの教員の応募・合格者(シニア、青年ともに)に関し、弊機構(青年海外協力隊事務局または兵庫県との窓口であるJICA関西国際センター)から、兵庫県教委に対して、可能な限り派遣法(有給)の適用を検討いただくようお伝えすることは可能でございます。
このようなかたちでのご協力となりますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
S様のご健勝をお祈り申し上げます。


by saitoru1960 | 2017-05-27 05:31 | SVへの道

T先生からの返事

 描いていた夢に暗雲がかぶさってきたという状況に表現する言葉が見つかりません。
 しかし、県の、或いは国の状況に気付いた以上、そこに止まっている訳にはいかないでしょう。
 一家の柱として家族の行く末に思いをはせる責任があることですし、最後の想いを立ち切られた現在、考えをまとめるのに困難をおぼえるのは無理のないことですが、それでも今後の方針を切りかえなければならないでしょう。
発想の転換を早いうちにするべきです。・・・べきなどと私の言える言葉ではないかもしれませんが、なるべくすばやくしないと思いを引きずってしまう方が危険です。
 家族の、そしてお母さんのことも考えに入れて、願っていた未来を自ら思い切った方向に変えられるように、君の人生を傍で見てきた高齢者として切望します。(残念ではありますが)
 奥さんともよく話し合って、残りの人生を違う学校ですごすとか、現時点で可能かどうかわかりませんが教頭になるとか、etc。
 勝手なことを言うなと腹を立てている暇はないのです。
 短い時間で自分の残りの時間を立て直して下さい。       H29年5月21日


by saitoru1960 | 2017-05-24 05:43 | SVへの道

最後の悪あがき

国際協力機構 
青年海外協力隊事務局長
山本 美香様

 初めまして。わたくしは本年度シニア海外ボランティア春募集に応募しました兵庫県の57歳県立高校教員です。青年海外協力隊に以前現職で参加(63-1モルディブ・陸上)し、現在も兵庫県立夢野台高等学校にて体育の教諭として勤務しています。
 昨年、秋募集での応募を考え、6月に管理職(学校長)に兵庫県教育委員会・教職員課に問い合わせて頂いたときには、派遣職員にできないという回答ではなかったため、学校長からもそのまま派遣職員身分での推薦をして頂いておりました。
 しかし、残念ながら秋募集に応募できる要請が出なかったため、TOEIC受験など準備をしてはいたのですが見送らざるを得ない状況となり、今年春の募集に期待を寄せていました。
 途中、短期ボランティアの募集で「ミヤンマー・体育」の要請が第3回、第4回と続けて出てきていて、その内容から春にはこの案件が出てくる可能性が高いと、レベルBの語学資格をクリアする為再びTOEICへの勉強に取り組みながら春募集が公開されるのを待ち望んでいました。

 4月、予想していたようにミヤンマーからの要請が出てきました。
 新年度になり学校長が新しく代わったため、改めてシニア応募の旨を相談に行くと、「前の校長からきちんと話は聞いているから大丈夫です。応援しますよ」と話をされ、予定通りことは進むものと応募書類の作成に入りました。
 ところが4月18日、校長室に急に呼ばれ、「協力隊に一度派遣しているため、もう一度派遣職員とすることは出来ず、自己啓発等休業の無給休職扱いになる、という連絡が今日教職員課から届いた」と連絡を受けました。

 これは兵庫県の問題なのですが、ここから事は急変しました。昨年度、この身分扱いに関して伝えていなかった事は委員会も認めながら、今年度、他の教職員が複数名ボランティアへの参加を希望していることを理由として挙げ、「無給ならば」と自己啓発等休業扱いの条件を提示されたのです。無給では残された家族が困窮することが予想され、早期退職をしてこのままミヤンマーに行くことを考え始め、金銭面で事務長にも具体的な数字を示してもらいながら熟考致しました。
 一方で、協力隊OBで兵庫県立高校を学校長で終え、現在JICA関西でカウンセラーをされている方にも相談をし、教職員課にも話を聞いて頂きました。しかしながら「現状では困難か」という回答で、応募したものの結局夢は叶わないのか、と考え始めるに至りました。
しかしながら、本日春募集の応募状況が公表され(「体育」要請数2に対して応募者数6)、昨年度の春募集の結果(「体育」要請数3に応募者8。1次合格者が4名いたにもかかわらず2次合格者が0)を鑑みた時、最後の一縷の望みとしてこの文書を送らせていただく決心を致しました。

 ミヤンマーでのシニアボランティアの活動は、昨年1月から元仙台大学の教授が短期ボランティアとして1年間指導したのち、2016年度短期ボランティアの3回目、4回目でも応募者がないまま途切れ、今回の春募集でも出なければ、少なくとも今年1月から来年の夏まで1年半もの間途切れてしまい、また1からのスタートにならざるを得ない状況です。

 シニアでの参加は青年海外協力隊と比較すると金銭面、予算面で大きな障壁が生じてきます。
 今回の兵庫県の対応がまさしくその最たるものだと思います。これは、行政でルールが決められている以上JICAとしては口を挟める所ではないかもしれません。
 しかしながら、途上国に対する援助活動を有意義なものにできるよう多岐にわたる観点から捉え、働きかけをすることが協力隊事務局の使命と考えるならば、今一度兵庫県に事務局から再考を強く依頼して頂くことは出来ませんでしょうか。
 まだ一次選考の結果も発表されていない段階ですが、もし1次で選考された時にただ現状のまま辞退届を出すことがどうしても耐えられず、この思いを伝えるべく文書を送らせて頂くことに致しました。

 わたしが協力隊に参加した昭和63年は地方公務員の派遣条例が制定され始めた時期でした。今後、同じような協力隊経験者が、同じような理由で熱い想いを断念せざるを得なくなることは事務局にとっても本意ではないはずです。また、ボランティア活動を推進していく立場から捉えた場合、これはまさに本末転倒の対応ではないかと思われます。このようなすっきりしない思いが少しずつ蓄積されていくことで、行政の考え方に今後大きな変化をもたらすことに繋がることを切に願う次第です。

 モルディブから帰国後四半世紀、とりわけシニアへの参加を考え始めたこの1年数カ月、再び自分の力を生かし途上国の人達に体を動かすことの楽しさを伝えようとずっと考え続けてきたため、奇跡を信じてなにか行動に移さないことには心の整理がつきませんでした。
 このような不躾な内容と失礼な文書の送付の仕方、誠に申し訳ありませんでした。
 青年海外協力隊とシニア海外ボランティア事業の益々の発展、ひいては途上国の発展を心より祈念致します。

by saitoru1960 | 2017-05-21 19:12 | SVへの道

マンチェスター・バイ・ザ・シー

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自分はこんな映画が好きなのかもしれない。心の中に抱えているものを観ている人間がそれぞれイメージして引き込まれていく。毎日新聞の映画評で書かれたあったことだけれど、見終わった後も頭の中では様々な映像が浮かんでは消えた。
自分の過失のため二人の小さな子供を焼き殺してしまった事実は、どう慰められ、時間が過ぎて行っても消え去ることはない。まして、別れた妻に数年ぶりに会い、慰められたら余計に記憶が新たに蘇ってくることが想像つく。
つらい。
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ケイシー・アフレック、いい俳優だ。



by saitoru1960 | 2017-05-21 16:25 | 映画

「どくいり きけん たべたら しぬで」

f0013998_21061771.jpg 2020年の東京オリンピックが3年後に迫ってきている。
 1964年の前回から56年ぶりの開催。それが昭和の39年と知ると、平成生まれの高校生には遥か昔の出来事に感じられることだろう。高度経済成長、右肩上がり、新・三種の神器(カラーテレビ、クーラー、自動車)。次第に高さを増していく東京タワーを映画などで観ていると、汗と埃にまみれながらも、希望あふれる明日を楽しみに生きている人々の高揚感までもが伝わってくる。

 「キツネ目の男」が世の中に突如現れるのは、東京五輪からちょうど20年後の昭和59年。
 2020年のオリンピックが近づくにつれ、マスコミはこぞって昭和と平成の時代を比較しながら、前回と今回のオリンピックを取り上げるに違いない。その時、数ある昭和の大事件の中ではずすことのできないのが、未解決のまま時効になった「グリコ・森永事件」である。
 入浴中のグリコ社長を誘拐し、身代金10億円と金塊100kgを要求するところから始まったこの事件は、グリコ、丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家などの脅迫、はたまた、グリコや森永などのお菓子に青酸ソーダを入れ「どくいり きけん たべたら しぬで かい人21面相」と書いた紙を貼って店頭にならべるなど、まるで推理小説の様相を呈していった。店の陳列棚からはグリコ製品や森永のお菓子が撤去され、ワイドショーは連日話題に事欠くことはなかった。また、企業への脅迫状とは別に、新聞社や週刊誌に挑戦状を送りつけ、「けいさつの あほども え」など、警察やマスコミを挑発し、あざ笑うかのような内容が多かったため、世間は恐怖を感じながらも権力への反発心から、犯人の一人と目されたキツネ目の男を興味深く見ている所もあった。
 この事件が特異なのは、事件が続いた約1年半の間、被害者(殺される)が一人も出ず、身代金など金銭の受け渡しが一度も成功しなかった(表立っては)ことである。2000年2月、事件は時効をむかえている。

 さて、この「罪の声」。
 ある日、亡き父の遺品を整理しているとノートとカセットテープが見つかる。ノートには英文に混じって「グリコ」と「森永」の文字。テープを再生すると幼い頃の自分の声が流れてくる。そして、少し途切れた後、その同じ声はグリコ森永事件の誘拐脅迫文を読み上げるのだった。
 もし、あなたがこのテープを聞いた本人であれば、その後の自分の人生がどう展開していくか想像できるだろうか。


by saitoru1960 | 2017-05-16 21:02 |

応募書類の提出

応募書類を提出しないことには奇跡の起こりようがないので、届かないTOEICの証明書の代わりになるものを添付して、複雑な気持ちのまま5月10日の応募締め切り日に送付する。
翌日、JICAから「提出書類に不備があるので」と予定通り連絡が入る。
家に帰るとTOEICから証明書が届いていたのでスキャンして送付し、これも予定通り進めることができた。
もし1次の合格が届けばそこからの辞退になる。
願わくば複数の人が1次合格になっていてほしい。


by saitoru1960 | 2017-05-13 05:51 | SVへの道

申込みの締切日に。

T先生
シニア海外ボランティア春募集の締切日となりました。
本日、校長室で校長、教頭、事務長から様々な観点からのアドバイスを頂きました。
既に何人かの教職員からボランティア参加希望が出ていることも含め、2度目の派遣での参加は出来ないということ、退職した場合の金銭面でのことも具体的に示して頂きました。
自分が考えていた退職金とは額も違い、その6割くらいは派遣中の2年間で無くなってしまうのではないかということも事務長から伺いました。自分の勝手な計算でなんとかなるだろうと判断していましたが、退職金の額が2100万円程度と聞き、ローンを返済するとほとんど残らないようなお話でした。
自分の浅はかさを思い知らされました。
とりあえず応募用紙は予定通り提出します。(TOEICの証明書の関係で、本日帰宅後)
そして、この状況が全く変化する余地がないのであれば、あきらめざるを得ないと考え始めています。妻と話した時に考えていた金額とは大きく違うため、自分のやりがいのためにという理由だけでは片付けられそうにありません。
残念で仕方ありませんが、やはりやりきれない気持ちは残ったままになると思います。
1年以上考え続けていたことなので、気持ちを切り替え、今後の人生設計を考え始めるまで少し時間がかかりそうです。

それに対して返ってきた言葉は、

〇〇先生
現職での2回目の参加については、かなり厳しくやっていることがわかりましたが、優秀な先生になるほど我々高校籍の者は無理が生じます。
義務教育だと文科省からの事業で日本人学校などのものは幾度でも制限なく出ている現状があります。
私でよければ、退職後のこととして相談に乗らせてください。
現状では困難かと思います。
T

最後の、「現状では困難」という言葉で一縷の望みが断ち切られた。
1年2か月。長い長い夢を見ていたことになる。


by saitoru1960 | 2017-05-10 05:59 | SVへの道

2017春募集「ミヤンマー」

青年海外協力隊10人、シニア10人の計20人を募集中。

JOCV
1・陸上競技・ヤンゴン(スポーツ体育研究所)
2・陸上競技・ヤンゴン(スポーツ体育研究所)
3・水泳・マンダレー(スポーツ体育研究所)
4・バレーボール・ヤンゴン(スポーツ体育研究所)
5・柔道・マンダレー(スポーツ体育研究所)
6・空手道・マンダレー(スポーツ体育研究所)
7・数学教育・マンダレー(教員養成校)
8・体育・マンダレー(教員養成校)
9・看護師・マンダレー(マンダレー小児病院)
10・青少年活動・マンダレー(マンダレー少年訓練学校)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SV
11・コンピューター技師・マンダレー(コンピューター大学)英語B
12・コンピューター技師・(情報通信技術センター)英語B
13・自動車整備・(自動車技術研究所)英語B
14・看護師・ヤンゴン(ヤンゴン総合病院)英語B
15・言語聴覚士・ヤンゴン(ヤンゴン総合病院)英語B
16・作業療法士・ヤンゴン(ヤンゴン総合病院)英語B
17・医療機器・ヤンゴン(新ヤンゴン総合病院)英語B
18・医療機器・マンダレー(マンダレー中央婦人病院)英語B
19・作業療法士・(国立リハビリテーション病院)英語B
20・体育・ヤンゴン(スポーツ体育研究所)英語B


by saitoru1960 | 2017-05-08 05:58 | SVへの道

青森県教育委員会の対応

9月16日 シニア海外ボランティアとして派遣される教員が教育長を訪問しました。
更新日付:2016年9月23日 教育政策課

9月16日、シニア海外ボランティア(JICAボランティア)によりミャンマーに派遣される青森第二高等養護学校工藤 睦美(くどう むつみ)教諭が、教育長を訪問しました。工藤教諭は、平成28年11月2日から平成30年11月1日までの2年間、社会福祉局障害者学校マンダレー校に特別支援教育分野に関する技術指導と授業補助のため派遣されます。

工藤教諭は、「以前、青年海外協力隊に参加し、ケニアで2年間、理数科目を教えたことがある。その時の子どもたちの目の輝きが忘れられなくて、シニア海外ボランティアに応募した。ミャンマー語を勉強して、現地の障害児の自立支援を手助けしたい。」と抱負を語りました。

中村教育長は、「体調管理に気をつけて、今までの経験を十分に発揮して、頑張ってきてほしい。この経験を日本に帰ってから、いろんな所で伝えてほしい。」と激励しました。

この人は、派遣職員として有給なのか、それとも無給の道を選んだのか、これだけではわからない。
でも、無給で行かせてこのような扱いはないだろうなとは考えてしまう。

by saitoru1960 | 2017-05-07 05:58 | SVへの道

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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