新しいiPadカバー

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# by saitoru1960 | 2017-01-12 21:01 | いろいろ

一会

HATの109に中島みゆきのフィルムコンサート「一会」を観に行く。
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知っている曲は少なかったけれど、歌詞を何とか拾おうと聴いていた。




# by saitoru1960 | 2017-01-08 20:48 |

1月3日

初走りで恒例の三社詣りにでる。リファーレで記念撮影。
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板宿から育英の方へ登っていく坂の途中で見つけた自販機には、
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驚きのカインズオリジナルアルコールが売られていた。
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神撫台グラウンドに人影はなし。
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凡事徹底。ことばにすると空虚さを感じさせてしまう。
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右から2つが昔の部室。
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体育倉庫の後ろ側は心の鏡になるときもあったコース。
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獣道への階段。
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正面の金網を乗り越え、高速長田への道を急いだ高校時代。
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テニスコートに多数転がるボールを見て怒る。
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長田神社はドローン禁止。
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長田の人波はゆるやか。
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今年は布袋も脚の回復がままならず、5人で走る。
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湊川神社は過去最高の人波でピタッと流れが止まった。
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何故にこんなに混んでいたのかわからない。
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最後の生田さんはすっきりしたものだった。
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このあとここ最近の恒例、アグロの湯で箱根のゴールを見てから遅い昼ご飯を食べておしまい。



# by saitoru1960 | 2017-01-03 18:44 | 仲間

1月2日

去年お世話になった破魔矢を戻しに多井畑厄神へ行く。2日の昼前は参拝客もそう多くなく、下の駐車場も少し待てば入ることができた。
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本殿の上に行くと、昭和35年生まれは今年小厄ということだった。200円払ってお祓いをする。

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おみくじは末吉。順番からすると凶の一つ前というものだったけれど、内容にそんな感じはなかった。

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# by saitoru1960 | 2017-01-02 14:48 | いろいろ

2017元旦

6時30分頃に家を出て、オラガ山へ。紀伊半島の山の上に雲もなく、7時10分過ぎに登りきると既に初日が顔を出していた。
高倉台の途中で瀧本に会い、山頂で坂ちゃんにも会う。
帰りは横尾山の中腹を通って帰る。景色も気温も申し分なく気持ちのいい2017年の元旦だった。
昼から二人で海賊と呼ばれた男をHATに観に行き、ついでに7日から始まる中島みゆきのフィルムコンサートの前売り(2300円)を購入。
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# by saitoru1960 | 2017-01-01 20:05 | 家族

豆の匠

大晦日にカインズとめぐみの郷に行く。
すると、めぐみの郷で「豆の匠」のコーヒーを発見。
300gで1200円と超お買い得価格になっているけれど、ミルで挽いて入れると実にうまい。
お店が開いているのはピンポイントの時間帯しかないようなので、ここで手に入るのはラッキー。
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# by saitoru1960 | 2016-12-31 18:44 | 休日

今年のランニング

33kmはかなりダメージが大きく、大晦日も走れるかと思っていたけれど昨日で走り納めとする。
1月:300.7km
2月:279.5km
3月:302.4km
4月:213.1km
5月:260km
6月:281.8km
7月:267km
8月:251.8km
9月:270.1km
10月:264.5km
11月:268.8km
12月:306.2km
総走行距離:3265.9km
月平均距離:272.1km
日平均:8.94km

去年は、3050kmで254kmだった。年初に月260kmを目標に走り始めたけれど、プラス10kmでクリアしたことになる。
過去の自分を越えられたということだけで達成感はある。
来年はどうなるか。

# by saitoru1960 | 2016-12-31 09:33 | ランニング

今年の本&映画

去年読んだ本は49冊、観た映画は22本。今年は32冊と24本だった、

2016の本

1インパール兵隊戦記―歩けない兵は死すべし
2彰義隊
3活字のサーカス―面白本大追跡
4永い言い訳
5ヤンゴンなび(ミャンマー)ガイドブック
6新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由
750代から始める知的生活術~「人生二毛作の生き方」~
8その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――
9秘密のミャンマー
10街場の五輪論
11転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)
12後妻業
13張込み
14Nのために
15闇を裂く道
16火車
17アトロシティー
18クリーピー スクリーチ
19クリーピー
20ルポ 消えた子どもたち 虐待・監禁の深層に迫る
21ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる
22この国のかたち〈1〉
23バラカ
24世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉
25寺田寅彦は忘れた頃にやって来る
26昭和からの遺言
27死と身体―コミュニケーションの磁場
28大放言
29生麦事件
30あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら
31戦艦武蔵
32新装版 赤い人

ベスト5
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1その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――
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2永い言い訳
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3インパール兵隊戦記―歩けない兵は死すべし
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4世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉
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5クリーピー

2016の映画
1PK
2手紙は憶えている
3ビルマの竪琴
4ティエリー・トグルドーの憂鬱
5リトルボーイ
6オブリビオン
7オール・ユー・ニード・イズ・キル
8あやしい彼女
9ニュースの真相
10トランボ
11家族はつらいよ
12レジェンド 狂気の美学
13インディ・ジョーンズ 最後の聖戦
14ホワイトハウス・ダウン
15クリーピー 偽りの隣人
16海よりもまだ深く
17ルーム
18スポットライト 世紀の真相
19サウルの息子
20白ゆき姫殺人事件
21ディーパンの闘い
22アメリカン・スナイパー
23百円の恋
24消えた声が、その名を呼ぶ

ベスト5
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1手紙は憶えている
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2ディーパンの闘い
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3PK
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4百円の恋
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5スポットライト 世紀のスクープ


# by saitoru1960 | 2016-12-31 09:23 |

三田ハーフ&年末ロング

12月18日の三田は、26.10、26.25、26.08、24.27、5.25の1.48.36で去年と比べるとマイナス14秒でほぼ同じ。
坂ちゃんが好調で、15km過ぎてからようやく追い越す。ラストの6km位は快調に走れた。
28日は練習納めで、会下山トラック(282m)を男子に108周を課す。(30456m)
今日は自分のロングの日にして走り始める。
久し振りに長田の郵便局まで30kmのコースに出る。
15km 1.29.03(明石公園)、5.59(2号線ー垂水)、5.49(平磯)、5.56(ポイント)、5.57(塩屋)、5.51(ガスト)、5.53(GS)、5.51(須磨寺)、6.06(酒屋)、5.59(リハビリ)、5.43(西代)の3.16.19でゴール。
30kmのゴールがうろ覚えだったので、とりあえず長田の商店街まで走ったけれど家に帰って距離を図ると33.2kmであった。久し振りに脚がガチガチになった。
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# by saitoru1960 | 2016-12-30 12:11 | ランニング

プロフェッショナルのテーマ曲

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# by saitoru1960 | 2016-11-29 05:31 | いろいろ

これからの生き方

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# by saitoru1960 | 2016-11-27 08:35 | 心にのこる

ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)

わかばがフィールドワークで見つけたというベニバナイチヤクソウは亜種か新種という珍しいものだということ。ひょっとすると名前がつくかもしれないと教授に言われたとか・・・。(photo by Wakaba)
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# by saitoru1960 | 2016-11-20 18:54 | 家族

その島のひとたちは、ひとの話をきかない

自殺希少地域を歩く精神科医。老人などと話をしながらフィールドワークによりその理由を考えてゆく。
人とのつきあい方や、対話とはという問いにヒントとなる言葉が並んでいる。
難しいことが書かれているわけでもなく、論理的にまとめてあるわけでもないけれど、何かがひっかかってくる。
時々書棚から出して読むことで、その時々の自分の心理状況にあわせてひっかかる場所が変わるような気もしている。
今年のベスト3に入る1冊になった。
①困っている人がいたら、今、即、助けなさい
②ひととひととの関係は疎で多。
③意思決定は現場で行う。
④「この地域のひとたちは、見て見ぬふりができないひとたちなんですよ」
⑤解決するまでかかわり続ける。
⑥「なるようになる。なるようにしかならない」
⑦相手は変えられない。変えられるのは自分。
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# by saitoru1960 | 2016-11-19 18:13 |

ニューシューズはミズノウェーブエンペラー

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8月から履き始めたターサージール。829km、約850km位は走ったことになる。左のかかとが擦り減りいよいよ駄目になり、2足目のエンペラーを購入。
これで、三田ハーフを気持ちよく走れそうだ。


# by saitoru1960 | 2016-11-16 21:35 | ランニング

若者

二〇一六年十月十三日、「アメリカ伝統音楽にのせ 新しい詩の表現を創造した」として、ボブ・ディラン(七五)がノーベル文学賞に選考された。歌手としては初めての受賞となったが、発表からしばらくの間ディラン本人のコメントは発表されなかった。すると一人の委員が「無礼で傲慢だ」とディランを非難するコメントを出したとニュースが流れた。わたしはそれ読み、中学時代の自分を思い出して思わずニヤリとしてしまった。

わたしがボブ・ディランという名前を知ったのは一九七〇年代、和製ボブ・ディランといわれたフォークシンガー・吉田拓郎(七〇)を通してであった。「世代の代弁者」と崇められ、メッセージソングやプロテストソングの旗手と評されたボブ・ディランに吉田拓郎は感化され、楽曲のみならず生き方にまで大きな影響を受けたと様々な場面で話していた。その吉田拓郎に中学生のわたしは感化されたのだった。

権力に反発するエネルギー、権威を権威とも思わない自由さ。大人のずるさや嘘に対し反抗心あふれる中学生にとって、心揺さぶられることば(歌詞)は身体の奥底にまでぐいぐい沁み入ってきた。そして、いつか自分もこんな若者になりたい、とギターを手に拓郎の曲を歌っていたのだった。

時代はテレビ全盛期。拓郎はいくら曲がヒットしてもテレビには出なかった。たった数分の時間で自分の意思は聴き手に伝わらない、というのが理由だった。森進一に提供した曲「襟裳岬」でレコード大賞を受賞した際、帝国劇場での受賞式のステージに普段着のジーパン姿で上がってきた時には、権威を歯牙にもかけないその姿に、かっこよさと憧憬の念がますます高まったのを覚えている。社会に対して背伸びしようとする中学・高校時代、拓郎は大人と自分との間にいる憧れの若者だった。

今、その若者になろうとしている君は、これから大人と対峙していくために覚えておかなければならないことがある。大人は君よりも物事を論理的に考える経験を多くもっているということだ。何かの事象に直感的に声をあげても、大人は「でもね」、と簡単に論理的思考を用いてかわしてくる。大人は狡猾で悪知恵を働かせるのがうまい。だからこそ、若者が持つ唯一最大の武器「直感」を大切にしてほしいと思っている。

三宮のジュンク堂ではたくさんの書籍が平積みされている。たびたび訪れていると、以前気にならなかった本にふと手が伸びる時がある。いつもたくさんの無駄なものを見ているようではあるけれど、何かの拍子にその中から直感的に「んっ?!」と感じて手を伸ばすことで出会った一冊。自分の直感は、読後に正しかったのか失敗だったのか自ら判断させられることになる。成功と失敗をくり返しながら、直感の蓄積を続けていくことで、こま切れに蓄積された経験は次第に網の目のようにつながっていき、自分のことばとして外に出てくるようになる。

一方、板宿の井戸書店は個性が光る街の小さな本屋さんである。ここは店主の意思を感じる棚揃えをしていて、一角には店主お勧めのコーナーも設けてある。そこに置かれてある本は時々入れ替わり、昔から読みつがれているものから、店主が感銘を受けた最近の一冊などジャンルも多岐にわたっていて興味深い。店主のフィルターを通して置かれている著書にアンテナが引っ掛かることがあり、ジュンク堂では到底探しだすことができない一冊に出会うことがある。もちろん、最後まで読み終えたのちに、ハズレだったな、と感じることはあり、それはそれでまた経験の蓄積として残っていくことになる。

大型書店や小さな本屋でのぶらぶら歩きから始まる一連のこの流れは、無駄なように見え、効率的ではないかもしれないけれど、結果的には自分の生き方を「ことば」で表わすことができるようになることに繋がっているとわたしは思っている。

これから「若者」になる君は一体何を追い求めるようになるのだろう。
そして、君にとって何が変わらない夢になるのか、これからもずっと考え続けていってほしい。
いつの世も若者が時代を作っていくのだから。

シュプレヒコールの波
通り過ぎてゆく
変わらない夢を
流れに求めて
時の流れを止めて
変わらない夢を
見たがる者たちと
戦うため
   中島みゆき「世情」


# by saitoru1960 | 2016-11-14 05:14 | いろいろ

心動かされたことを忘れぬように


by saitoru1960
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